いしなお@日記
1998年3月


●1998年3月1日

涙が……

 とまんねーんよ。鼻水もずるずるだし。
 ただでさえ花粉症でひどい状態なのに、さらに冷房の効きすぎたカラオケ屋に行ったせいで、まじ風邪をひいたらしい。花粉症との相乗効果で目を開けているのさえつらい。
 でも、先週分のビデオの録画時間を見たら、トータル5〜6時間も溜まっていた。えーっと、これはどうやって消化すればいいんでしょう?
 ひとまず最近面白くないぐるナイは音だけで聞きながら、治るまで寝てることにします。日本対韓国@サッカーの結果は、結局どうなったんだろう?

●1998年3月2日

うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

 どげげげげげぇ〜ん、なんてこったぁ〜。
 「聖者の行進」と「DAYS」の先週分の録画を、ミスっていたよよよよよよ〜。
 オリンピック進行とGコードなんてだいつきらいどぅわぁー。
 詳しいストーリーを覚えている人、教えてくらはい。
「助けて、オビワンケノービ。あなただけが頼りです」 by レイア姫
 くっそー、なんでこのあたりは録画をミスってるくせに、つまらなかった「ぐるナイ」とか「人気者で行こう」とかがちゃんと撮れてるんだよ!
 まったく、世の中間違ってるぜ。←八つ当たり
 で、結局ありすは死んじゃったんだね。一子も死んじゃったのかい?

世の中間違っとる2

 そういえば、ここ何週間かスノボに行っていない。
 ただ、ぎりぎりまで行くつもりでいるから、週末の前には銀行からお金をおろしている。
 で、そのまま一週間を過ごし、次の週末前にはなぜかまた銀行からお金をおろしている。
 なんで、スノボに行かなかったのにスノボ用におろした金がなくなってるんだ?
 まったく、世の中間違ってるぜ。

●1998年3月3日

Don't Disturb Me...

 ちょっと半死に中です。
 「聖者の行進」はビデオを貸してもらえそうです。
 メールの返事は滞り中です。
 明日はどっちだ? ああ、あっちか。よーし、じゃああっちへ向かってダッシュ! できねーな。
 あ、今日は雛祭りじゃん。なんで休日じゃないんだよ。男女差別だな!
 でも、どうせ休日でも休めなかったけど。ははははは……(乾いた笑い)。
 今日は久しぶりにバイクで会社に行こうかな。そうしたら、帰りにビデオを取ってこれるし。
 そうだね。そうしよう。
 でも、帰りは寒そうだな……。
 以上、独白風出社間際の精神内実況中継でした。
 それにしても、神田日記1300)さんってよくあんなところまでチェックしてるよな。でも、うちは石直日記じゃなくて、石直世界だよ。まあ、いいけど。

●1998年3月4日

わたしはおやじなのか?

 この間、とある方からホームページの感想メールをいただきました。
 そのこと自体はうれしかったのですが、それにはひとつ気になることが書かれていました。
 その方は自己紹介を見るまで、このページの筆者(=わたし)は三十代後半くらいだと思っていたというのです。
 はて? いったいこのホームページのどのへんが、その方にそのような印象を与えたのでしょう?
 モノトーンを基調にした地味なデザインでしょうか? それとも若さがはじけることのない文章でしょうか? あるいは趣味の傾向なのでしょうか?
 しばらくの間、わたしは自分のホームページを眺めながら考え込んでいました。
 そして、わたしは恐ろしい可能性に思い当たってしまったのです。
 もしかして、ギャグがおやじ?

追加)
 写真が地味だということで、わざわざフォトレタッチ技術の無駄遣いをしてくれたかたがいました。というわけで、タイトルイメージチェーンジ。すぐに戻しちゃうけどね。

●1998年3月6日

ばっさり切る

 あーもう、目がかゆいぜ。鼻がむずむずする。てやんでぃ、何が花粉でぃ、こんちくしょーめ。
 と江戸っ子になってみたところで、症状が緩和されるわけではありません。
 大っきらいな舌にびりびりくるハーブ系花粉症対策キャンディをなめてみたところで、一瞬鼻がすーっとする以上の効果はありませんでした。
 ひとまず、鼻がむずむずすることや、「はーっくしょん、ちくしょーぃ」などと定型の台詞を頻繁に述べなければならなくなることは、それほどつらくもないのです。しかし、目がかゆくて開けていられなくなるのは、さすがに日常生活にも支障をきたすため、何とかしたいものです。
 っていうことで昨日の夜、目をこすりたくなるのを耐えているのがいやになったわたしは、思わず「敵はまつげか?」などと勘違いをしてまつげ退治に乗り出しました。目を刺激するような形で生えているまつげが、花粉症の症状を倍加させているのでは、と考えてしまったのです。
 しかし、それはあらぬ疑いだったようです。「むきーっ」とやけくそで引っ張ったら一度に10本ほども抜けてしまい、その影響でさらに目の炎症はひどくなりました。おかげで昨日は眠れない夜を過ごしました。仕方ないので、松山千春を一曲歌ってしまいました。あれ、松山千春だっけ? あ、あっちは長い夜か。ねむーれなーいよーるとー、あめのひーにはーって誰の歌でしたっけ?
 で、今朝何とか一瞬寝て起きたときに、ふと思い当たりました。そういえば、ずいぶん髪も伸びました。普段は上にあげている前髪も、いろいろと動いているうちに目にかかってくるときがあります。そいつらが原因なのではないか、そう思いついたのです。
 まつげを引っこ抜いた勢いはいまだ健在です。思い立ったら即行動モードは終わっていません。手近なはさみをひっつかんだわたしは、鏡に向かうとばっさりと前髪を切り落としました。そしてお約束通り、
「ん、右の方が長いな……。おっと、今度は左の方が長くなった……。なんか、形が変だな。もう一回……。ありゃ、右の方を切りすぎた……」
などということをくり返しました。
 最近なんだかやけに帽子をかぶりっぱなしだなー、と思っていた人。それは最近雨がちだからということだけが理由ではありません。
 が、深くは追求しないように。

●1998年3月11日

もうだめ……

 死んじゃいそう。
 これはやっぱり、年度末だからってことなんでしょうか。
 なんだってこんなに仕事がたくさんあるんだ?
 すでに締め切りをオーバーして手を着けていない仕事が、三つもあるんですけど。
 あー、頭が痛い。
 目がかゆい。
 でも、今週末もスノボに行ってやるぜ!
 それまでストレスを溜め込んでおいてやる。
 とかいいつつも、目の前に積まれた仕事に手を着ける気力がわかない。
 やっぱり目がかゆいとか鼻がむずむずするとか、そういう症状は人のやる気をそぐよねー。
 と、すべての花粉症のせいにしつつ、さらに仕事は遅れていく……。

●1998年3月13日

たーいむりみっと

 おわかれねー。ってのは、バービーボーイズの歌だったかな。
 いまみちはいったいどこに行ってしまったんだろう。俺はやつの曲が好きだったのに。ときどき誰かのバックでギターを弾いてたりするって話を聞くけど。杏子やこんたのばら売りじゃあ、あそこまで面白い曲は出てこないもんなー。どこかでプロデューサーとかやっててもおかしくないと思うんだけど、さっぱり名前を聞かない。
 って話はどうでもよくって、要するにさすがに今日はタイムリミットがいくつも重なっているわけなんですよ、掛布さん。といっても、このタイムリミットはいわゆる、締め切りの次に来る、真の締め切りの次に来る、影の締め切りの次に来る、裏の締め切りのようなものだけど。
 今週末はどうなるのかいまだ不確定な感じだし、やっぱり今日中に片を付けてしまわないといけないんだろうなー。とかいいつつ、なぜこんな文章を書いていたりするんだ?←逃避

●1998年3月16日

マスコミで有名な……

 いやーもう、風邪と花粉症の相乗効果で、日曜日は一日かかって枕元にちり紙の山をつくっとりましたわ。しかも、花粉症で目がかゆいのにプラスして、顔中日焼けでひりひりするし、久しぶりに全身筋肉痛だし、なんかぼろぼろ。
 というわけで、土曜日は仕事を放り出してというかうっちゃってというか、スキー場に行って来たわけです。行った場所は福島方面の羽鳥湖とかいうところで、知り合いのグループにくっついていったんだけど、スキー場的にはあまりにも初心者向けっぽすぎて面白みがないところでした。
 しかも、全然雪が降ってなかったらしく、コース場はアイスバーンとまではいかないけど、何度か溶けて固まった氷の粒のようなものが踏み固められている状態。ただし、天候だけは抜群に快晴で、おかげで日焼けしまくったわけですね。さらに天気が良すぎて、午後になるとアイスバーン気味のコースは、一転重〜い雪に変わってしまい、どっちにしろコンディションは悪いじゃんって状態。
 ただ、面白みのないコースと悪いコンディションのおかげで、普通に滑るのがばからしくなってしまい、一日ジャンプ台のところで遊んでいたら、スピードを出して飛ぶのが怖くなくなり、ジャンプして背中側でボードを触るやつもどきくらいはできるようになったのが、ちょっと収穫。
 そういえば、今回は久しぶりに激しく脳細胞を殺しましたねー。ハーフパイプみたいなところがあったんですけど、ハーフパイプの終わりのところがちょっとでかいジャンプ台っぽくなってたわけです。んで、ちょっと試しにそこで飛んでみようかと思ってつっこんでいったわけです。しかし、元がハーフパイプなもんですから、その端っこは普通のジャンプ台とはちがってかなり尻上がりな感じで角度がついているわけです。普通のジャンプ台の気分でつっこんでいったわたしは、足だけが上に上がっていき、上半身はそのままという恐ろしい体勢になったことに気づきました。
 んで、後はせめて頭は直撃しないことを祈りながら、首を丸めて落下を待ちました。それをみていた友達に言わせると、わたしの体は2メートルくらいの高さから足を上にした形で落下したそうです。さいわい頭は打ちませんでしたが、背中の上側を見事に直撃して、おもわずげほっとか肺の中の空気を吐き出しちゃいました。頭を打たなかったわりにはかなりの衝撃が頭部にもきたらしく、それ以来一日中ずーっと頭痛がしていたってのは、かなりやばげな状態です。
 なんてことをやりつつも、後半はちょっと手加減して小さなジャンプ台のところで遊びつつ、さすがにあんまり面白みのない状態で滑ってるのにも飽きたんで、早めにスキー場を出て、行きがけに通りかかったラーメンで有名な佐野市にいって、ラーメン屋を回ろうという計画を実行に移すことにしました。
 一応2軒くらいは回ろうってことで、一軒目はちょっと大きめのラーメン屋にいって、そこでは軽めにゴマだれラーメンなぞを一杯。そこは10点満点中7点くらい。続いて、もう一軒と言うところで車でうろうろしていたら、「マスコミで有名な……」というのぼりが立つちょっと小さめのラーメン屋を発見。こちらは佐野ではメジャーらしい青竹うち麺とやらを使っているらしく、のぼりの文句にも惹かれて2軒目はそこに決定。
 しかし、そこは10点満点中4点程度と、かなりのがっくり度具合。ひとまず餃子のニンニクパワーはすごかったけど、スープも具もなーんかいまいちな感じで、なかでも麺はへにょへにょで腰のないぐでーっとしたさっぱり納得いかないもの。青竹うち麺ってどこでもあんなもんなの? それともそこの麺の打ち方がいい加減だったのか?
 一応店内には佐野市内で5本の指に入るラーメン屋として、報知新聞で紹介された記事が張ってあったけど、あれが本当に佐野ラーメンの真の姿だとしたら、わたしはもう二度と食いにいかんでもいいやって感じ。一軒目はうまかったけど、特に佐野ラーメンらしさってのは感じなかったしなー。
 とにかく、やっぱりマスコミで有名なってのは信じちゃダメだねー。
 話は全然変わるけど、今回のめちゃいけは久しぶりに面白かったね。それにしても、日曜日一日かけて溜まってたビデオを片づけるのはかなりつらかったよ。一通り見終わって通常放送に戻ったときには、もうガキ使の時間だったよ。

●1998年3月17日

求む殺し屋

 あー、もうむかつく。なーに考えてやがるんだ、あのバカは。今まで何度も言っていることを、まったく理解していない。
 なんで、マスターの締め切りすぎた夜も遅くになって、へらへらと「実は差し替えが」などと抜かしやがるんだ。しかも、差し替えじゃなく追加じゃねーか。てめえ、差し替えと追加の意味の違いすら分かってねーのか。締め切りすぎたら緊急以外のものは追加するなと言ってあるし、緊急のものだとしても緊急のもの用の締め切りすら、もうとっくに過ぎてるだろーが。
 いい加減にしてくれ。何度も同じことを言っても、何度も同じように約束を破るのは、仕事相手として云々以前に、人間としてどこかおかしいんじゃねーのか。っていうか、ただのバカじゃねーのか。
 頼むから早く首になってくれ。俺の前から消え失せろ。向こうの内部ではあいつがそういうやつだって、把握されていないのか。すでに何度もクレームを付けているのにさっぱり改善されないってのはどういうことだ。やつ個人だけじゃなく、向こうの会社自体もダメなのか。
 ちくしょー、俺の胃に穴があく前に、誰かやつを殺してください。求む殺し屋。委細面談。報酬応談。
 やつに関する問題については、悟りを開いてすべて流してしまうつもりだったが、さすがに今回はぶち切れた。きっちり外堀から埋めていって、やつ自身に落とし前をつけさせるような方法を考え出してやる。
 一晩寝ると怒りがさめてしまう性格だから、寝る前にここに怒りを書き付けておこう。堪忍袋の緒は切れるためにあるんだ。とか、そんなことば遊びしてる場合じゃねーんだよ。マジ切れ5秒後。

●1998年3月18日

おぼへがき

 やちんはもうふりこんだでまちごうてにどふりこんだりしたらだちかんぞ。
 くだんのけんはおもてからのあぷろおちはなしでうらにまわりこんだじょうたいでけいそうちゅう。やつぱりちょくせつめえるをだしちまつたほうがよかつたかな。
 やきゅうは28日から4がつにえんきでひとまずすのぼとのにたくにならなくてすみそう。
 そろそろにりんのめんきょをとりにいくことをほんきでかんがえておかないとね。ひのまるとかがやつぱりぶなんなのかな。

●1998年3月19日

ネットやろうぜ

 とかいうタイトルつけたら、プレステでゲームを開発する話だと勘違いする人は、何人くらいいるんでしょう。ちなみに、わたしゃあもうあれからは足を洗いました。
 えっと本当のところは、わたしもそろそろ家からのインターネット接続環境を見直そうかと思ったわけです。というのは、今さらながらにテレホーダイに入っちゃおうとしているからです。
 最近突発的にICQで長話することもあったりして、今月の通信時間は従来と比べるとかなりなが〜くなってしまっています。まあお金にしたら大したことはないんですけど、時間を気にしながら接続しているのは精神衛生上よろしくありません。
 テレホーダイに入るとなると、その接続先の電話番号を二つ決定しなければなりません。現在So-netは2000円15時間コースに入ってるんですが、これではテレホーダイする価値がありません。かといって5000円無制限コースに切り替える価値があるかどうか考えると、5000円ぶんもちゃんと毎月使うことは結構なさそうで、何となくもったいない気がします。
 そこで、ひとまず安くて使い放題で最低限は使えそうなプロバイダを物色していたわけです。そんなときに知り合いから教えてもらったのが、1000円使い放題と値段的にはかなりの格安プロバイダ。ホームページサービスなどの接続性は非常に悪いという話を聞きましたが、ひとまず最低限インターネットに接続するだけならば使えそうです。わたしが家からアクセスするときには、ホームページのアップロードとメールチェック、ICQくらいがメインで、ホームページは最低限みれればいいや程度の使用方法ですから。
 問題はダイアルアップ回線自体のビジー率ですが、ビジー率グラフを見る限りは、テレホーダイピーク時の11時から12時あたりには回線がふさがることもあるようですが、全然つながらないってことはなさそうでした。
 っていうんで、ようやく昨日通知がきたんで試しに接続してみたところ、平日夜0時過ぎくらいでほとんどリダイヤルなしで一応つなげることはできました。回線の品質は、さすがにSo-netよりは悪そうです。So-netもでかいわりにはあんまりよくないなーと思っていたんですが、さすがに値段分の差はあるようです。しかし、やはりわたしの使い方では、その品質の差が実際の使い勝手に影響を与えることはほとんどなさそうです。
 もう二、三日様子を見ないとわかりませんが、このぶんならばテレホーダイはこちらの電話番号を二つ登録してしまってもいいかも知れません。というわけで、来月には深夜つなぎ放題環境が手にはいるかな。

●1998年3月21日

いやー、もうぐったり

 なんか、妙に調子がおかしくなってるみたい。ここまで生命力が落ちたのって、久しぶりだなー。自分で自分をコントロールし切れていないのがわかりつつも、それを修正する気にもなれねーや。
 そんな調子じゃ仕事をする気にもなれなくて、会社で見知らぬWebをぐるぐる回っていたら、きっつい個人ホームページに出会っちゃったりして、そんなのを見ているとしょせん俺のやってることもにたよーなもんかなーとか思っちゃって、さらにやる気を失っていってしまったのことよ。そーいや、最近だじゃれも思いつかねーなー。
 ところで、最近風呂にも入ってねーなー。っていうか、入ったの自体は三日前くらいだから、まあ世の中の平均以下かも知れないけど、俺の中の平均はさほど逸脱していないんだけど、この間って眠かったんだか時間がなかったんだかで、髪の毛をてきとーに洗って乾かさずに寝たんだよな。そのせいか、やけに頭がかゆい。あー、かゆい。メチャメチャかゆい。意識し出したら、本気でかゆくなってきたんで、風呂はいろ。

 ってんで入ってきたんだけど、なんか気分転換にはならなかったみたいだ。
 髪の毛も本気で伸びてきたけど、ここまでのびると切るきっかけって相変わらずつかめないよなー。ときどき衝動的に一気にばっさり短いスポーツ刈りにしたくなるんだけど、そうするとバリカン入れたあとが青くなっちゃうもんだから、そうもいかないんだよな。
 そういえば、帰りがけの電車の中で思いついたメロディは、やっぱりどこかに消えちゃったなー。せっかく聴いていたMDも止めて、忘れないように帰ろうとしたんだけど、電車が駅に着いたとたんにほかのことを考えて忘れちゃったよ。まあ、できの悪い岡村靖幸みたいなメロディだったから、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど。
 そういえば、明日というか今日はフットサルに行くのかなー、俺? 何もしないで寝ていたい気分なんだけど、なんとなく流れを妨げないでいたら、そんな感じになってきちゃったなー。その後ってやっぱりスノボに行くのかなー? そっちは行きたくないわけじゃないけど、あんまり行きたいってほどのパワーもないんだよなー。
 あーだるい。最近部屋の掃除も全然してないから、ぐちゃぐちゃ具合も限界を超えているし、洗濯物も山になってるけど、そのへんを何とかする気力も出ないなー。気分転換に二輪の教習所に入っちゃおうかなー。そうすりゃ今後の計画も自動的に確定して行くから、やる気も強制的にわき出てきてくれたりして。
 でも、中型買っちゃうとストマジ君の立場がなくなっちゃうんだよなー。下手な中型よりも高かったのに、半年ちょっとでご用済みってのももったいない。っていうか、元々は中免取るのを遅らせる理由としてあれを買ったんだけどなー。すぐに取っちゃうならば、安もんの原チャリでよかったのに。
 やっぱ、調子悪い時ってぐだぐだだらだらしたことしか書けねーなー。切れの悪いうんこのような文章だ。便器に張り付いて、水洗のパワーがちょっと足りないと流れないようなべたべたしたやつ。あー、表現が汚いですね。お食事中の方、食事しながらWebをみるのは行儀が悪いのでやめましょう。←素直にすみませんと言いましょう
 あー、だる。土日はスノボ行くよりも、酒飲んでカラオケとかのほうが幸せそうだなー。それにしても、今夜はネコの鳴き声がうるさい……。

●1998年3月23日

しうまつ

 結局フットサルは行かなかったけど、スノボには行きました。でも、やっぱり雪はもうおもおもでした。先週できるようになったと思ったジャンプは、ジャンプ台が変わったらびびりがはいったりして、なんか全然ダメでした。天気だけは良かったので、顔がひりひりしてます。帰りにけんちんうどんを食って八海山を飲んで、ちょっと幸せでした。でも、帰りの関越は呪われているかのごとく延々と渋滞でした。東京までほぼ全域が渋滞というのは、今までの中で最高です。しばらく下をいって、一瞬高速にのって、しばらくしてあきらめてまた下に降りて、結局ほとんど下で帰ってきました。沼田-東京に6、7時間かかりました。多分これが今シーズンラストのスノボでしょうねー。なんかすっきりしなかったけど、まあいいか。それにしても、最近ここに書いてあることって全然面白くないなー。返事書いてないメールも溜まってるし。ああ、だるい。

●1998年3月24日

人を呪わば穴二つ

 っていうことはわかってるし、どう考えても自分の穴よりも相手の穴のほうが大きかろうと思ったときだけ穴を掘ろうと思ってるんだけど、ふと気を抜くとやっぱり自分も片足を穴につっこんでることに気付いたりすると、臨兵闘者皆陣列在前と九字を切りたくなったりすること請け合いです。←スタパトロニクスからのぱくり←っていうか、孔雀王?←ちなみにわたしは孔雀明王印を組めます←バカ?←うん。←それにしても九字と十字じゃあ、やっぱり十字のほうがえらいんだろうか?←でも実際の画数で言ったら九字だよな←って、どこに向かおうとしているんだろう←さあ?

●1998年3月26日

っていうかねー

 あー、今日はじゃまくさい一日になりそうだ。
 ただでさえ仕事が詰まってるのに、彼氏ってば〜、あたしのところに〜、仕事の見学に〜、くるっていうわけ〜(ぢょしこーせー)。
 いや、別にわたしがどういう大変な仕事をしているか、とかそういう話をしたかったわけじゃないんよ。作業内容が大変だってのは、別にクレームの対象にはならないと思うし、そんなことに文句をつけたいわけじゃない。実際、作業がそれほど大変なわけでもないし。
 じゃなくって、単に約束は守ろうよとか、作業内容に関わらずかかる時間ってのは想像がつくだろうし、その分の余裕を持ってもらわないと、物理的に作業ができないだろうとか、そういう“人として”普通に理解できるだろうレベルの話をしてるわけなのよ。
 って話を面とむかってうまく伝えられるかどうか自信がないなー。オブラートに言葉を包まなくてもいいってんなら、話は早いんだけど。
 怒りはおさまったけど、もはや見捨ててるに近い気分だからなー。言葉が通じる気がしない。

●1998年3月27日

大人にはなれません

 結局昨日のあれは、向こうの都合で今日に延期されたのですよ。で、一昨日の夜に向こうからお詫びのメールが来ていたわけですよ。昨日はそれを見ながら、半日くらい葛藤が繰り広げられていたわけですよ。どういう葛藤なのかというと、人と人との間の潤滑油的な空虚な言葉を並べたメールを出すかどうかっていう葛藤なわけですよ。
 大人の行動としては、謝罪のメールに対してそれを許すメールを返しておくことによって、次に会ったときに気まずさが薄れるような緩衝材を作っておく、というのが普通でしょう。それはよーくわかっています。でも過去に、そういう周囲に合わせて魂を売るような言動をしている自分に嫌気がさして、自分も含めて人間嫌いになったこともあるくらい、わたしはその手の行為が嫌いなわけです。一応社会人としてそういうのも是として生きようとは思っていたんだけれども、いざとなると体が拒否反応を示すわけです。
 理性は、出しといた方がいいぞと言ってきます。そして、一応わたしもそういう内容のメールを書くこともできます。実際に、細かいニュアンスを変えながら、無意味に何パターンものメールを書いてみたりしたわけです。しかし、どうしても送信ボタンを押すことができなかったのです。
 なぜならば、謝罪の言葉は今までも何度も受けているのです。そして、そのたびに裏切られてきたのです。まあ今回はかなり強いクレームをつけたので、さすがに今までとは向こうの謝罪の意味も違っているでしょう。しかし、だからといって何度も裏切った過去のある人間の謝罪の言葉などに、わたしにはもう十分な有意性をみることができません。実際にその変化をみない限りは、納得できないのです。納得いっていないのに、たとえ形だけでも許すような発言をするのは、わたしの中の免疫機構が拒否してしまいます。
 という葛藤に半日とらえられた結果、最後の最後にメーラーの未知の機能を使って、それが偶然的にメールを出したらしょうがないってことにしたんだけど、結局メーラー君はそのメールを出してくれませんでした。というわけで、今日は緩衝材なしでの直接対決となります。
 安いプライドだかなんだかわからないものを克服することができなかったガキが、わざわざ自分で自分を面倒くさい状況へと追い込んだ結果として、どういう無様なことをやらかすのかお楽しみに。

●1998年3月28日

だみだ、こりゃ

 あれこれ思い悩んだわたしがバカみたい。蛙の面に小便って言うんだろうか。
 わたしの言葉は彼には通じません。っていうか、どうやら彼とわたしは住んでいる次元が違うのかも知れません。同じ日本に住んでいながら、彼との間は時差があるみたいだし。
 彼が根本的な部分を何にも理解していない、と言うことに最初に気づいてしまったため、結局面と向かってわたしが言えたことは、実際的で具体的な細かい部分に関してのみでした。
 何度か肝となる話をしようかと思ったけれども、あそこまで自分は悪くないって顔をされてしまうと、それをわからせるためには「て・め・え・は・ば・か・だ!」くらいはっきり言わなきゃ伝わらないだろうし、さすがにそれはわたしには言えません。
 というわけで、よその会社の愚か者を育てる気は全然なかったんだけど、こうなったら仕方がないから、自らの身を守るためにいちいち口うるさく注意することにしましょう。あー、ばからしい。4月の異動でどこかに消えてくれないかなー。

だらだらしつつ

 スピッツとglobeのアルバムを買ったけど、まだ封も切っていない状態のまま放置中。
 そういえば、川本真琴が久しぶりに新しい曲を出してたけど、あいつってやっぱり作曲能力ないなー。詞と歌だけにしときなよ。ああ、岡村靖幸カムバック。
 そういえば×2、林田健司のリミックスアルバム。何だあのできは。あいつって、ベストもシングルの選曲もそうだけど、もうちょっとまともな販売戦略たてられないのか。最近の買わなくてよかったナンバーワンCDだ。危ない危ない。
 そういえば×3、雨で予選が中止になったCARTは、それでも予選放送枠を差し替えずに放送したんだねー。一瞬みただけだから何をやってたのかわからないけど、わざわざ日本に呼んだのに踏んだり蹴ったりな感じ。
 そういえば×4、鉄拳3を買わねば。エンディングをみるためだけに。この土日はなんもやることないし、掃除洗濯ゲームF1の日かな。幸い仕事は後ろのほうにずれてくれたから、土日は働かなくてすんだし。

●1998年3月29日

やちゅうだやちゅうだ

 うれぴいな。とかいいつつ、じぇんじぇん結果はダメだったんだけど。
 なんか、市川大橋の河原でキャッチボールをしていたら、そばのグラウンドで試合をやるんだけど人数が足りないって人がいて、混ぜてもらったわけなんよ。久しぶりで試合ができて楽しかったんだけど、全然打てなかったしエラーも一個したし、やっぱ練習しなくちゃだわ。
 そういえば、前の日の夜にバッティングセンターに行ったら、筋肉番付のストラックアウトのマネしたゲームが置いてあったんで、試しにやってみた。それもじぇんじぇんダメだったねー。やる前はあんなん簡単じゃんとか思ってたんだけど、ストライクゾーンには球が行くんだけど、そこから先が難しい。特にそのゲームは2分間で12球投げなきゃいけなくって、じっくり狙って投げている余裕がない。
 焦って投げるとどうやら俺は真ん中低めに球が集まるらしく、8番の的に3発当たってチョーむかつくって感じー。2回やったんだけど、1回目は2個、2回目は3個しか当たらんかった。時間制限がなければ半分以上はいくと思うんだけどなー。
 などと、スノボモードは終わってこれからは野球モードだねー。なんか、ただでさえ日に焼けてるのに、さらに日に焼けたらしく、顔が火照ってるなー。何で俺は夏にはほとんど日に焼けないのに、春には日に焼けるんだろう。でも、海ってべたべたと気持ち悪くてあんまり好きじゃないんだよなー。

●1998年3月31日

よっぱらい

 ただいまの時間、AM6:25。昨夜PM7:00くらいから始まった花見から、そのままカラオケに流れ、さらに居酒屋に流れた結果、AM6:00にお開きとなって、ただいま会社に帰ってきたところです。酒には強いほうとはいえ、さすがに結構酔っぱらっています。今日は某仕事の締め切りなのですが、大丈夫なのでしょうか。まあ、そのクライアントも昨夜PM11:30まで一緒にいたので、事情はわかってくれることでしょう。
 本当は、わたしは昨日のうちに帰りたかったのです。酒酔い運転にはなりますが、せっかくバイクで会社に来たんだから、少々遅くなっても帰ろうと思えば帰れたのです。ただし、なぜかうちの会社主催の花見だったのに、気がつくとうちの会社の人間はわたし以外誰もいなくなっていました。みんな裏切り者です。そうなると、わたしは最低限の状況把握係として帰ることができません。
 まあ、久しぶりに満足するだけ酒を飲めたし、ここ最近のわたしの敵である“やつ”が向こうの社内でも十分に変なやつであると認識されているという状況を確認できたので、それなりに満足ではあります。ところで、この飲み代はひとまずちょろっとわたしが肩代わりしていたりするんですが、会社から出てくれるのでしょうか。
 ところで今は、酔っぱらいなので文章の締め方がよくわかりません。まだ何か書くことがあったかなー。そろそろ終わっちゃってもいいんだろうか。えっとひとまず、終盤戦の飲み代は、よっしー、おさだくん、うちやまさんから25ずつ徴収してあるけど、会社から出るのならば返さなければなりませんねー。ってことだけでも、覚え書きとして書いておきましょう。
 以上、酔っぱらいの戯言でした。失礼。ブラジルGPの決勝コメントは、明日にでも書けるといいなー。最後に渋谷区桜丘町の早朝の桜の様子をお届けしておきましょう。


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