いしなお@日記
1999年4月 1/2/5/6/7/8/9/10/11/12/13/16/19/21/23/26/27/28
本日の更新報告
……。
せっかくの4月1日なのに、昨日の夜は泥酔してここを更新する余裕がありませんでした。朝(というかほとんど昼)起きて、エイプリールフールだったことを思い出し、簡単にできるネタをいくつか用意しようかと思ったのですが、なんだか出遅れた感があるので今年はエイプリールフールネタはなし。
ちなみに沖田浩之の自殺はエイプリールフールのネタだったので、彼は本当は死んでいません。野茂の巨人入りが決まったなんて、そんなバカな話はありません。宇多田ヒカルのアルバムが500万枚以上売れたというのは大嘘です。広末涼子は電撃入籍なんてしていません。浅香光代は、本当は野村沙知代のことが大好きなのです。
ところで、わたしが車を買ったのは一応ISIZEの新車見積もりサービス経由だったので、そこの購入アンケートに答えておいたところ、JCBの商品券1万円分が送られてきました。ちょっと嬉しかったです。
そういえば4月1日というのは、NTTドコモPHSの64kデータ通信サービスが正式に始まる日でもあります。というわけで、バージョンアップファイルをダウンロードしたり設定をいじったりして、さっきようやく64k接続に成功することができました。ダイアルアップネットワークを書き換えたりするのがかなり面倒くさいというのと、ホームアンテナ経由では64k接続ができない(きゃらメールとかもホームアンテナ経由じゃ使えないんだよな)って辺りがネックとなって、なかなか接続には苦労しました。
64k接続の効果について、ですが、本当は大きなファイルでもダウンロードして64k接続の速さを体感しようかとも思いましたが、ベンチマーク猿ではないわたしにはそのような無駄なことをすることができません。しかも、肝心のSo-netが64k接続に対応していないため、普段わざわざ別料金のPaldio
Net Surfin経由で64k接続することはないでしょう。まあ、PHS64k接続に対応したというのは、ただの自己満足以上のものではなさそうですね。
Outlook Expressのくだらないバグ発見。IE5についてくるやつだから、バージョン5だな。それ以前のバージョンで再現するかどうかは不明。
Outlook Express 5(OE5)でNetNews(fj.os.ms-windows.programming)を見ることができる人は、<7dvf6e$8on$1@news.avis.ne.jp>の記事を読みに行くとわかります。その記事にはプログラミングに関する質問が書かれており、その中にC++で書かれたソースのサンプルがあります。C++ではプログラムコード中の注釈文を「//」(スラッシュ二つ)の後ろに書くことができるようになっています。そこのサンプルソースにもいろいろコメントが挿入されているのですが、OE5ではそれがなぜか「file://」にすり替わり、ローカルファイルへのリンク(もちろん該当のファイルは存在しない)として表示されてしまうのです。
具体的には、
typedef void (*DL) (void); //呼び出す関数へのポインタの定義
という行が、
typedef void (*DL) (void); file://呼び出す関数へのポインタの定義
となってしまうわけです。
最初、なんだか変なサンプルソースだなーと思ってみていたのですが、よく見たらリンクと「file:」の文字はOE5が後から挿入していることに気づきました。OE5はニュースやメールを表示するときに、いったんプレーンなまま表示し、一拍遅れてあとから内容を解析してリンクなどの特殊表現を追加していきます。そのリンクが追加される一瞬の前には、本来のきちんとしたコメントが書かれているのが見えたのです。
どうもOutlook Expressに搭載されている解析エンジンはあまり出来が良くないようです。というか、「//」を「file://」に変換するというルールはいったいどこからやってきたものなのでしょう。「@」があれば自動的にその周囲をメールアドレスだと解析、変換してしまうため、NetNewsで記事のID(メールアドレス同様****@****.**.**といった形式で表現される)が書かれている場合などもすべて自動的にメールリンクに変換してしまうという愚かしい仕様(単なるメールソフトならばそういう仕様もありでしょうが、ニュースリーダーとしての機能も併せ持っているくせに、ニュース記事の表示に対応できていないというのは……)は有名でしたが、ここまで出来が良くないとは思ってもいませんでした。
このように内容が理解できないように記事内容を改竄されるのはたまらないので、自動解析リンク張り機能はオフにしようかと思ったのですが、ちょっと探してみた限りではオフにする方法が見あたりません。こんなアバウトな機能はオフにできるようにしておいた方が、お互いのためにいい気がするんだけど。
Windows 95以降、あまりにもくだらない問題が頻発するマイクロソフトは、元が小さな会社だったのが急激に成長しすぎて、すでにキャパシティオーバーになっているのではないか、と疑っていたりします。夢が大きくなりすぎて夢に喰われてしまった会社、といった感じですか。無闇に巨大化を指向せず、地味に個人向けOSだけを作っていたら、こんなに嫌われる会社にはならなかっただろうに。
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……。
あんたは何様?とシームレスで花粉症といろんな公園で酒を飲む会
昨日の夜もちょっとだけドライブ。夜の都内の混雑にはまって来ました。うっかり、げろ混み六本木通り
with 工事で車線が1/3に規制中、へと迷い込んでしまい、たっぷりとタクシーの危険な運転を味わってきました。それにしても、あんなに道路事情が悪い交差点にはみ出すように駐車して寝ているタクシーの運ちゃん、あんたは何様ですか? 答え)俺様。
風邪が治ったのにも関わらず、シームレスで花粉症の症状に移行したため、さっぱり解放感が得られない……ん、快方感かな? そんな言葉はないか?……今日この頃なのです。数日前から風邪は治ったような気がしていたのですが、微妙に頭が重たい感じがするのと、くしゃみ・鼻水・鼻づまりがさっぱり治らないため、自分ではまだちょっと風邪気味かなと思い続けていました。が、やっぱりこれはただの花粉症ですね。ぶえっくしゅん。
そういや、明日は花見です。天気は今晩雨が降るものの、なんとか明日は晴れるみたいです。今日の強風と夜からの雨で桜はどれだけ散ってしまうのでしょう。まあ、どうせ桜なんて見てないとは思いますけど。単に表で飲んでいても怪しまれない日ってだけですからね。ちなみにうちの会社には「いろんな公園で酒を飲む会」の主催者がいますが、世間の目は厳しいらしいです。まあ、そうでしょう。そろそろ暖かくなってきたし、また活動を再開するのかな? 東京近郊の公園でベンチに座って酒を飲んでいる人を見かけても、石をぶつけたりしないであげてくださいね。
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……。
ABSをがきがき言わせながらガードレールに突き刺さる寸前で停止
この週末はいろいろありました。んで、書き始めるとものごっつ長くなると思われます。いやになったら、途中でやめることを前提に書き始めましょう。
まず金曜日の夜は、友達を車で送ってそのまま奥多摩方面に出発。大雨の中をすっ飛ばして、2時前には奥多摩の池の辺りまでたどり着いていました。もともとの目的は、「太陽の下、大菩薩ラインを走ってみよう」だったので、そこらで朝になるまで休憩を入れるつもりでした。しかし、休憩場所を探してうねうねと奥多摩周遊道路を走っていたら後方からものすごい勢いで迫ってくる車を発見したのです。路肩によって先に行かせてみたところ、その正体はインプレッサWRXでした。「やっぱはえーなー」と感心しつつも、ふと魔が差して「ついていけるところまでついていってみよう!」とその後を追いかけてみたのでした。
何が怖いって、Rがわからないコーナー(あとから気がついたのだが、ナビを見ていればどのくらいのRなのかは見当がつくんでした)をノーブレーキでつっこんでいく車についていくってのは、かなりどきどきもんでしたね。一応車のスペック(足まわり)的にはかなり振り回してもついていけるみたいだったので、調子に乗って20分くらいはほとんど同じペースで走ってみたんですが、しょせんはベンチシート&オートマなムーヴですから、一生懸命左足で床に踏ん張って身体を固定していても、急カーブではかなり身体が振られてしまいます。最終的には、とあるヘアピン2連発のところの一発目でハンドルを切りきれずに、ABSをがきがき言わせながらガードレールに突き刺さる寸前で停まっちゃったところで、ついていくのを断念しました。まあ、賢明な選択だったでしょう。
その後、そんなにとばさずにのんびり走りつつ、下り坂でのギアチェンジのタイミングとアクセルの踏み加減を勉強しつつ、途中で視界5メートルくらいのもやに包まれてしまって、「こういう場合はハイビームがいいのかロービームがいいのか」とか「フォグランプのスイッチはどこにあったっけ?」とかいろいろな経験を積みながら、いつの間にか大菩薩ラインを乗り越えて見知らぬ街の中(塩山とか書いてあった気がする)にたどり着き、力尽きてコンビニの駐車場で永遠の眠りについたのでした。嘘。朝までの眠りについたのでした。
疲れてきたので、第1部完。まだ金曜の夜か。
続きを書こうかと思っていたのだけれども、長くて不毛な……もとい、長いわりに内容の薄い……もとい、ともかく長いミーティングが終わったら、わたしのやる気がほとんど尽きてしまったのです。というわけで、以下はあらすじ。
土曜の朝に車の中で目を覚まし、午後1時から代々木公園で花見だってことで帰路に就く。高速を使って一気に帰ろうと思ったのだが、さほど下道も混んでいないし時間にも余裕があったので、のんびり甲州街道を通って家へと向かう。が、東京都に入った辺りから混み始め、ナビ様の言うとおりに渋滞を回避してもペースは遅くなる一方。結局家にたどり着いたのはなんとか1時前くらい。それからすぐに出れば花見のスタートにも間に合いそうだったのだけれど、まだ睡眠不足気味だったのでいったん家でお昼寝。3時半頃に目を覚まして代々木公園に向かう。それから出遅れたぶんを取り返すように飲み始める。というか、すでにろくなつまみが残っていなかったので、飲むしかなかった。結局日本酒を5合くらい飲んだところで代々木公園が閉園になって、花見は終了。二次会は代々木公園そばの居酒屋らしきところ(すでに場所の記憶はほとんどない)で、中生ビールを一杯。しかも最後の1/3くらいをこぼした(←ダメじゃん)。三次会は会社のそばの居酒屋で酎ハイ系2、3杯(ここでさっき休んだぶん、ちょっと復活している)。四次会は中生を飲んだような気がする(けれども、もはやほとんど記
憶なし)。そこで、終電がなくなるからっつーんで、途中で抜け出して終了。久しぶりにめいっぱいに近く飲んだ気がする。翌日は、初めて二日酔いになってものすごい頭痛におそわれ、ほとんど夕方まで動けずごろごろしていた。でも、俺はメガネを割ったりはしなかったもんね>某。んで、夕方からなんとか動き出して飯を食って、それから車で神奈川方面へとドライブ。三浦半島の突端まで下道で行って、帰りは有料道路乗りまくりルートで高速に帰宅。軽自動車のくせに120km/hペースで走るのはやはり問題があるのだろうか。周囲からちょっと浮いていた。そういえば、長い上り坂ではベタ踏みしても140km/hまではいかなかったことを確認。やはりそのへんに限界があるらしい。ただし、平地では140km/hを越えてもまだ加速する気配はある。あと、燃費は最効率運転では13km/hくらいまではいくらしい。
とまあそんな感じで、あらすじでもこんだけ長いとなると、ちゃんと書いたらどんだけ長くなるのかと思ったら、そんなの誰も読む人がいなかっただろうから、あらすじになって良かったね。でも、あらすじでも多分みんな読み飛ばしちゃうよね。だって俺自身が推敲するために読み返すのが苦痛でしょうがなかったんだもん。という結論でした。
あー、それにしても長くて不毛な……もとい、長いわりに内容の薄い……もとい、長いミーティングだったなー。
本日の更新報告
……。
やらなければならないことは山ほどあるのに、さっぱりやる気が出ません。最初の一歩を踏み出してしまえば、惰性でなんとか先に進むことができるということは、経験上わかってはいるのです。しかし、その最初の一歩を踏み出すと、そこからノンストップで仕事をしなければならないことを思うと、大して敷居が高いわけではない第一歩を踏み出す気になれないのです。でも、すでに今から始めてもいっぱいいっぱいのスケジュールなので、そろそろ本格的に自分を追いつめていかないといけないでしょう。
さすがにここまでせっぱ詰まってくると、ほかのことをやっていても漠然と仕事のことを考えてしまうため、すでに基本的な方向性などは頭の中で固まりかけているのです。あとはそれを、言葉にして、ルールにして、コードにして、コンパイルすればいいのです。ただし、そこまでは創意工夫で時間短縮が可能な工程なのですが、そこから先にルーチンワーク的な大量の作業が待ちかまえています。そのことについては拒否反応を起こしてしまっているため、作業に必要な時間の見積もりすらしていない状態です。つまり、もはやスケジュールを守れるのか守れないのかを、自分の中では判断放棄してしまっているわけです。
などと、ネガティブな思考を表に出したら、逆療法的にやる気が出るかと思ったのですが、失敗でした。つぎいってみよー。
ぼーっと見知らぬWebページを見ていたら、以下の表記があったので、ちょっと笑った。
「このBBSでは、日本の法律に反することは禁止します。(猥褻や著作権など)」
著作権を禁止したら、あんたが日本の法律に反するんやないけーっ!
ぼーっと見知らぬNetNewsを見ていたら、以下の表記があった。
「Windows 98インストール剤」
瞬きしてから見直したら、
「Windows 98インストール済」
いや、べつになんでもないです。想像の翼が膨らんだだけです。
本日の更新報告
……。
最近自分の中で価値観の再編成が行われ始めている。
少女マンガ的世界における重要なテーマの一つとして、“美人で性格が悪い子”と“ブス(というか美人ではない)だが性格がいい子”の対立(競争)がある。たいていの場合、多数派読者の支持するところにある後者が、最終的な勝利者になることになる。
どうやらわたしの中には、このマンガ的な法則が刷り込まれてしまっていたらしい。なんといっても、『結局のところ、美人で性格がいい子がいいに決まってるじゃん』という当たり前のことにすら、高校生くらいになるまで気づかなかったくらいだったのだ。わたしの中では長い間、『○○だが性格がいい子が勝つ法則』は、無意識の重要評価基準として君臨し続けてきた。
働きはじめてすぐのこと、わたしはそれまで一度として出会ったことのないような大ばか者(本当は、それまでにも出会ったことはあった。が、学生の頃まではそのようなやつとはつきあわなくてもすんだ)と仕事をすることになった。彼には非常にたくさんの迷惑をかけられ続け、何度クレーム(正式に会社としての文句)をつけても、わたしが思うところの“人として最低限”をクリアしてくれない相手をわたしはついに見限り、今まで人に言ったことのないような暴言を直接的にぶつけ、結局担当者を変えてもらった。
ただし、そこに至るまでにわたしは2年間我慢していた。それはその大ばか者が、いろいろ仕事する上では問題がある人間なのだが、少なくとも悪気があるようには見えなかったからだ。端的に彼を評価すると、基本的には“いい人”なのだが、“時間にルーズ”で“約束を守らない(というか約束したことすら忘れる)”となる。
後者二点に関してはかなり“論外”であり、わたし的にはそのような人物は許し難かった。しかし、『○○だが性格がいい子が勝つ法則』から言えば、彼はその悪癖をおいてもなお最終的には“勝つ”のだと、わたしの無意識の評価基準は判断していた。だから、我慢していた。しかし、わたしの忍耐力は2年間で尽きてしまった。
そのときは、わたしは自分の無意識の評価基準については、とくに疑問を持たなかった。『何事にも例外はある』法則の信奉者でもあるわたしは、彼のことは例外であるとして、自分自身の評価基準を修正する必要性を感じなかった(ちなみに、わたしはもうひとつ、『すべては相対的である』の法則の信奉者でもある)。
しかし、それまで例外と思われていたものも、複数例サンプルが出てきてしまえば、それは例外ではなく一つの有効な法則と化していく。彼から替わった現在の担当者も実は、基本的には“いい人”なのだが問題があるタイプなのだ。今回の場合は前任者のような、“時間にルーズ”や“約束を守らない”という欠点を抱えているわけではない。端的に言うと、根本的に仕事に対する“能力が足りない”という欠点なのだ。
これもある意味致命的な欠点ではあるのが、問題は本人にではなく能力不足の人間(だいたい大卒の新人だし)にその仕事を担当させている上司にあるのだろうと思うと、わたしにはその本人を責めることはできない。それに能力不足に関しては、時とともに経験を積んで補われていくにちがいないとも思っていた。しかし、1年ほど経っても能力が向上する気配はなく、逆に問題が累積していく始末である。
ここに来てわたしは、“無能も罪”なのではないかと思うようになってきた。某NetNewsで、「丁寧な言葉遣いさえしていれば、愚かな内容を投稿し続けてもオッケー(もちろん自分が愚かだなんて思っていないけど)」的な人物を見かけたせいで、特にその思いが強くなってきたのだ。わたしは、不要な波風を立てたがる正論派(とくに言葉遣いが荒いタイプ)も大嫌いなのだが、今回見かけた愚かな“いい人”のせいで、前者に対する嫌悪感が薄らいでしまったくらいだ。
まとめると、今までのわたしの価値観はメリット・デメリットを加減算した結果、プラスならばそれはOKという考え方だったのだと思う。特に、メリットは高く評価するバイアス(×1.5くらいかな?)、デメリットは少な目に見積もるバイアス(×0.7くらい)をかけてから加減算していたため、ある程度のメリットがあればデメリットは簡単に打ち消されると言う評価(『○○だが性格がいい子が勝つ法則』)をしていたわけだ。
しかし、その価値基準にここまで問題が出てきたとなると、価値基準を変更しなければならない。メリット、デメリットにかけるバイアスをなしにして、どちらも等価に扱おうか(『○○だが性格がいい子が勝つ法則』の否定)。それとも、デメリット側にスレシホールドを設け、それ以下だった場合は規格外として扱うことにしようか(『○○だが性格がいい子が勝つ法則』を活かしつつ、『ダメなやつはダメ』法則の追加)。
それにしても、現実逃避中は筆が進む。
ちなみにめちゃめちゃ蛇足だが、『スレシホールド』という単語を自分の文章で使ったのは初めての経験だった。発声したことはあったのだが、いざ書こうと思ったときにそのカタカナ表記がわからなかった。そこでinfoseekで思いつく表記を調べてみた結果、
・スレシホールド(22件)
・スレッショールド(14件)
・スレッシホールド(14件)
・スレシュホールド(6件)
・スレシュホルド(1件)
・スレシホルド(0件)
となっていた。ひとまずわたしは多数派に一票追加したことになる(という文章でその他の表記にも1票ずつ追加してしまったが)。
もしかしたらほかにより多数派の表記方法があるのだろうか? さすがに最初の「スレ」と最後の「ルド」には揺らぎがないと思うのだが。
ちなみにわたしは本来の英語の綴りが結局思いつかなかった。
げげげげーんっ。アップロードしてから、パターン解析(大げさな)をしてみたら上記で抜けているのがあったので、それを試してみたところ、そいつが大当たりでしたよ。というわけで、真の多数派は、
・スレッショルド(214件)
でしたとさ。ちゃんちゃん。
あと、パターンとして抜けているものとして、
・スレッシホルド(1件)
ってのもありました。
最近、某鼻占い、もとい、花占いページにわたしの生年月日と血液型が登録してあったのを見た、同じ生年月日(年までね)と血液型の方からメールをもらった。そのページには、まったく同じ生年月日&血液型の人が、その人とわたしを含めて3人いたらしい。
そういえば、わたしは今まで自分と同じ生年月日の人と会ったことがないし、ましてや血液型まで同じという人は初めてだった(といっても、会ってはいないけれど)。星占いや血液型性格判断が同一である(信じているかどうかは別にしてね)ことだし、もちろん生まれ育った年代が一緒であることから、どの程度の共通点があるものなのか興味がある。残念ながらその方は女性なので、比較するには根本的な部分で違いがありそうな気もするが。
で、ふと気になって、同じ誕生日&同じ血液型の人間(日本人限定)がどのくらいいるのか計算してみることにした。
まずは、昭和45年あたりの出生率(これって「しゅっせいりつ」と「しゅっしょうりつ」のどちらの読みが多数派なのかな?)を調べたところ、だいたい年間200万人程度子供が生まれているらしい。近年の若年での死亡率などの情報がないので、28歳に育つまでに何人くらいが死んでしまっているのかわからない(やはり今でも幼児での死亡率はそれなりに高いのだろう。だが、昔のように何割もは死んでいないと思う。おそらくこの年齢層でのもっとも多い死亡原因は、交通事故ではないだろうか? あとは病死が何%かとその他の事故が何%かあり、それでもトータルでは一桁%程度ですむと思う。根拠はない)が誤差の範囲(有効桁数2桁はあるので、厳密には誤差の範囲ではないけれど)であろうと考え、ひとまず1970年生まれの人数は200万人とする。
おそらく、季節ごとに子供が多く生まれる日や少なく生まれる日というのもあるのだろう。だが、それを有効な数値情報としてまとめたものを探すことは非常に困難な気がする。ということで、ひとまずどの日にも同じくらいの割合で子供が産まれていることにしてしまい、200万人中6月26日に生まれた人の数はその1/365として、だいたい5500人となる。
日本人の血液型比率は、O型はA型に続いて2番目に多く約3割ということなので、だいたい1600人まで絞られた。
というわけで、同じ生年月日&血液型の人は、日本人の中に約1600人いるということになった。思ったよりも多い気がするけれど、割合にしてみればだいたい15万人に一人となり、そう滅多に出会えるものではなさそうだ。ただし、同学年のものが集まった場合に限れば、1200人に一人程度なので、都会の成人式などでは一会場に数人はいるのかな?
以上、特に得られるものはない絞殺でした。もとい、考察でした。
本当に、現実逃避中は筆が進む。
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……。
昨日の夜は二日ぶりに車に乗り、所沢方面へとドライブ。まだ数日間が空くと、最初のうち運転が怖い。実際は怖いというほどではないのだが、車幅やスピードなどを意識し続けてしまい、運転が疲れる。が、30分も運転しているうちに気にならなくなってきた。間が空いても違和感を感じないようになるまでは、どのくらいかかるのだろう。アクセルとブレーキについてはだいたい把握しているのだが、ハンドルに関してはどうにも遊びの大きさと切れ角になじめない。
今朝は午前中からお洗濯。一ヶ月くらいため込んでいたような気がするが、一ヶ月分も下着を持っているわけがないから、本当は半月ぶりくらいだろうか。それくらいなら、裏返しにして○×△……(以下略)。午前中のうちは快晴で、今日は洗濯日和だなーと思ったのだが、日が落ちた現在となっては風が強く気温も低い、冬に逆戻りのような気候となってしまっている。原チャリで帰りたくない。洗濯物が飛ばされていないといいのだが。
で、会社にきたわけだが、今日はこの時間(午後8時)までの間ろくに仕事ができなかった。というのは、Delphi
4(Windows用プログラミングツール)をうっかりアップデートしてしまったからだ。ネタ探しにインプライズのホームページを見に行ったところ、Delphi
4アップデートファイルの新しい版がアップロードされていることを発見したわたしは、せっかくだからということでアップデートを実行した。アップデートが終わり、作りかけていたプログラムの作業に戻ったところで、ふと気がついた。TImageにJPEGファイルを読み込むことができなくなっている。
「アップデートして機能ダウンするってのはどういう了見じゃい、われっ!」と思いながらも、それがなくなると今まで作っていたプログラムを作り直す羽目になるので、バージョンダウンするために、Delphi
4を元のCD-ROMから上書き再インストールしてみた。その結果、Delphi 4は起動すらできなくなってしまった。うーむ、困った。だが、その状況でアップデートパッチを当てたところ、なんとかDelphi
4は起動するようになった。まあ、動かないよりはいいだろう。仕方ないので、アップデートで消された機能はなしで、プログラムを作り直そうかと作業を再開した。が、ある程度作業を進めたところで、開発環境に異常が生じていることに気がついた。デバッガーが機能していない。
そこからが地獄だった。まずWindows 98を上書き再インストール(約1時間)&Delphi
4の再インストール(30分)。先ほどまでと症状変わらず。続いて、Windows 98を消し去り、きれいにしたハードディスクに新たにWindows
98をインストール(1時間)&Delphi 4再インストール(30分)。Delphi 4自体の異常は変わらず。どうやら“C:\Program
Files”ディレクトリを消しておかなかったせいらしい。そこで、Delphi 4関連のファイルをすべて削除して、Delphi
4を再インストール(30分)。Delphi 4の正常化に成功。続いて、日常作業環境を復活させるため、LANの設定、インターネットの設定、ビデオカードやサウンドカードのドライバCD-ROM探し、メールソフトの設定、シェアウェアのレジスト情報探し、ブックマークの復活、その他もろもろ……(1〜2時間くらいか?)。
それにしても、久しぶりにWindows 98を再インストールしたのだが、エクスプローラの応答速度がやたらと速くなっているのはどういうことだろう? 常駐物の数は特に変わっていないはずだが、いったい何が原因で長期間使い続けているWindowsはスピードが遅くなるんだ?
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……。
わーっ(歓声)、ぱちぱちぱち(拍手)、おめでとうっ!(喝采)
というわけで、ようやくこのページもまんこまで到達することができました。
本当は「うんこ」→「ちんこ」→「まんこ」の三段活用で一気に終わらせたかったのです。しかし、育ちのよろしいわたしには、「うんこ」や「ちんこ」はともかくとして、「まんこ」という言葉はなかなか口にしづらかったのです。それに三段活用したのでは、誰にも気づかれないまま終わってしまう可能性もある。
そこで、「あんこ」から始まり、「いんこ」「うんこ」……という周りくどい「まんこ」へと向かう道程が始まったのでした。途中、なんど挫折しそうになったでしょう。というか、こんなの思いつきで三日で終わらせるべきネタでした。が、生来のもったいながりの血が、小ネタといえども誰にも気づかれないのはもったいない、とわたしに遠回りな道を選ばせてしまったのです(たぶん三段活用させたとしても、せとぴさんだけは気づいてくれたとは思いますが……)。
ちなみに「た」の時は流行を見据えつつ「だんご」にしたり、「ひ」の時はイヤミにちょい似のおばさん顔(←おれだけの評価か?)を思い浮かべながら「ぴんこ」にしたりと、意味なく細部に工夫を凝らしてきたのです(←大げさ)。結局魂は細部に宿るものですから(←意味なし)。
というわけで、がくもんにっきさんに「猿にっき界でサイテーの名前をもつ日記」と酷評された(←おい)この日記も、ついに放送禁止用語にまで到達したわけなのです。これからはマスコミからの取材の機会も減ってしまうことでしょう。トゥナイト2で紹介されるという夢もこれでかなうことはなくなりました(←そんな夢があったの?)。
きっとこれからは、スカトロ系のひとだけではなくノーマルな嗜好のかたがたも見に来てくれることでしょう。それにしても、「うんこ」ではこれだけヒットするのに、「まんこ」ではこれしかヒットしないというのは、世の中スカトロ系のほうがノーマルよりも多数派?
本日の更新報告
F1「ミナルディ代替ドライバー」「ブラジル金曜フリー」。感想「魔女の条件」。
休日失禁です。もとい。休日出勤です。最近、下品になってきています。いや、元々下品でした。もうここまでくれば怖いものなどありませんね。いや、たくさんあります。まずは、まんじゅうが怖い。略して、まんこ。いや、それが由来ではありません。
それはさておき、今日は会社に来る途中にCDキャリングポーチ20枚用(1450円)と、車のシガーライターソケットをAC100Vコンセント2口に変換するDC/ACコンバータ(4800円)と、Every
Little Thing「Every Best Single+3」(2450円)を買ってきました。だからと言ってどうということはありません。ただのメモです。でも、DC/ACコンバータはちょっとやすくない?
こんなことをしているばやいではないので、仕事しよっと。
なんだか仕事が進みません。
ご飯を食べに行ったついでに、栗本薫「鷹とイリス」(グインサーガ。惰性です。今までの本を捨て去れたらどれだけ幸せになれるでしょうか?)、R.ゴダード「日輪の果て」(「蒼穹のかなたへ」の続編です。この間読んだ「さよならは言わないで」はいまいちでした。一番好きだったのは「闇に浮かぶ絵」です)、鮎川哲也「五つの時計」(この人については、あちこちで誉められているのを見かけたことがあるのですが、この人が書いた本を読むのは初めてです。北村薫が編集しています)、を買ってきました。
そういえば、昔文句を書いたことがある東急プラザの本屋の英会話勧誘は、この間文句を書いた直後にパソコン勧誘と同じく囲いの中に入れられて、前みたいにしつこくつきまとうことができなくなって、ざまあみろです。わたしの書いたような苦情がほかにも寄せられていたのでしょうか?
本日の更新報告
昼前に起きて、ビデオでF1の予選をだらだらとみて、それから会社に行こうかと立ち上がったのだが、なんだか気乗りがしなかった。そこで、ドライブに出かけた。環七を半周してから都内を抜けて戻ってきたら、約2時間経っていた。
車を買う前は、ドライブ中にはいろいろ考え事ができそうだな、と思っていた。しかし、実際には考え事などしないことがわかった。運転に忙しくて考え事をしている暇がない、というわけではない。運転していると、脳が麻痺して何も考えられなくなってくるのだ。
もちろん運転にはそれなりの集中力と判断力が必要である。しかし、それはとても高度な精神活動といえるレベルのものではない。ある程度慣れてくれば、反射の延長程度にしか脳を使わない。しかし、常時それだけの作業に脳を割り振っておかなければならないため、ほかに高度な精神活動を行うのは危険だ。あまりそちらに集中しすぎると、運転がおろそかになってしまう。そこで、自主規制してあまりものは考えないようにしてしまう。そういう状態を長く続ける中距離以上のドライブ中、脳のほとんどの部分は麻痺したかのごとくに休眠してしまう。
ドライブは、脳のリフレッシュにはとても良い効果があるようだ。もしかしたら、睡眠以上に脳を効率よく休めることができる時間なのかもしれない。運転後には、脳の一部にわずかに疲労を感じるが、それ以外の部分は完全に回復しているように思える。失っていたやる気がずいぶんとでてきた。
というわけで、ただいま会社。休日失禁アゲイン。じょろじょろじょろ〜。
結構がんばったよな、おれ。
と、自分で自分を慰めつつも、当初の目標はこの土日でなんとか達成したわたしがここにいます。しかし、当初の目標を達成した時点で、その後に山ほど残るルーチンワークから目をそらすことができなくなってしまいました。とてもじゃありませんが、明日の朝までにそれを片づける気にはなれません。それに、何より、今晩はF1ブラジルGPのテレビ放送があります。
もう、帰る。さよなら。
本日の更新報告
……。
今週から来週にかけては、先週に輪をかけて忙しいのです。って、どんな輪をかけるんだろう? フラフープ? F1はちゃんと見れたし、おもしろかったんだけど、F1ページに書いているだけの余裕はないので、更新は後回しです。とかいいつつ、今晩更新しちゃったりして。
そういえば、一昨日渋谷駅前を片手にスポーツ新聞を持って歩いていたら、通りすがりのおっちゃんに声をかけられました。「場外馬券売場はどこですか?」。「知りません」。本当に知らなかったのでそう答えて通り過ぎたわたしは、会社まで歩いている間脳味噌が暇だったので、無駄に状況を考察してみました。あれだけの人通りの中おっちゃんがわたしを選んだ理由は、もちろん片手に持っていたスポーツ新聞でしょう。わたしがスポーツ新聞を買うのは、ほぼF1ウィークの週末のみ、しかもトーチュー限定なのです。しかし、そんなことを知らない場外馬券売り場を探しているおっちゃんにとっては、あのタイミングで雨の中帽子をかぶっただけの格好で濡れながらスポーツ新聞片手にうつむいて歩いているわたしは、どうみてもダメ人間系競馬ファンに見えたことでしょう。そのほかのふつうの人たちの誰をとっても、わたし以上に場外馬券売場を聞く相手としてふさわしい相手はいませんでした。わたしがあなたでも、あの人混みの中で場外馬券売場の場所を聞く相手として、わたしを選んでいたことでしょう。そうです、おっちゃんの選択は正しかったのです。間違っていたのはわたしです。反
省します。今度聞かれたときには、ちゃんと渋谷の場外馬券売場の場所を知っているようにします。あるいは真人間の格好でスポーツ新聞なんか持たずに出歩きます。
はい、現実逃避終わり。
ふー、やっと一段落。うそ。ただの逃避。
一昨日あたりから上唇の右側に口内炎ができている。実際には口を閉じていてもわずかに病巣が見える位置なので、正確には口外炎なのかもしれない。ふつうにしていると、乾き始めた傷口が下唇に貼りついて引っ張られたりして、まめにずきっと痛むので、普段からちょっと上唇を突き出し気味な今日この頃である。このまま唇に癖をつけていけば、あと一歩でちょーさんか? おいっす。次行ってみよう。
そういえば、唇というのは消化器や呼吸器から連なる内臓の延長器官なのだっけ。確かに、食道や胃壁が外気に当たって少し硬化した感じの作りに見える。となると、キスというのは内臓器官同士をくっつけあう行為なのか。無防備な部分をお互いに解放することで、害意のないことを示しあうということか? 反対側の内臓出先器官であるところの肛門同士をすりつけあうという愛情表現もありだろうか?
そういや昔、天才バカボンか何かで、口からながーい昆布をかまずに飲み込んで、未消化のまま肛門から排出した先っぽをまだ食べていない部分に結んで、「これで無限に昆布が食べられるー」とかやっていたなー。赤塚不二夫のガンはどうなったんだろう? あのとき流れていたニュースでは、手術しなければそろそろやばい頃じゃなかったっけ? でも、俺でもあの年くらいでガンになったら、手術せずになるようにならせて死にたいな。俺的には50歳くらいまで生きればだいたい満足だから、それから先にかかるような病気は老衰の一種ととらえたくなる。
そういや、バイアグラは治療として何歳の人までに投与するべきなのか、という話とちょっと似ているな。60過ぎて立たなくなったからバイアグラで治療ってのは、やっぱなんか違っている気がするもんな。でも、自分が60になったら納得いかないものなんだろうか? っていうのは、命に関しても一緒か。今は50歳で十分だと思っていても、実際に50になった頃にはまだまだ生きたいと思うものなのかな?
脈絡はなく、落ちもない。仕事がたくさんありすぎて、何から手を着けていいのかわからなくなってきた。
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よねくらとしのりと中島ラボと全国一千万の哲也さんとおやすみなさい
頭の中でよねくらとしのりが「げっちゅげっちゅこーいしたっていーいじゃない」と歌っている午前3時、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。たこもお過ごしでしょうか。軟体動物は嫌いじゃありません。でも、甲殻類はちょっと、ね。
そろそろ脳味噌の疲労もいい感じにたまってきました。大脳の中心部あたりがずーんと重くなっている感じですか。でも脳味噌には感覚神経がないんでしたっけ。ということは、この頭の重さはプラシーボな感じですか? スパシーボ? ブラーボー? 中島ラボのみんな、元気にやってるかなー。いや、中島ラボなんてところの人と知り合ったことはないんですけど。研究室とかに所属したこともないし。
それにしても、最近めっきり哲也に弱くなったようです。だからといって全国一千万の哲也さん、わたしをいぢめないでくださいね。たぶん全国に一千万人も哲也さんはいないと思いますけど。だいたいわたしが弱くなったのは徹夜であって、阿佐田さんとか吉岡さんとは関係ないのです。あ、ちなみに後者の方はわたしの個人的な知り合いなので、別に有名人で思い当たる人物がいなくても、気に病む必要はありません。あなたにはきっと、ほかにもっと気に病まなければならないことがあるでしょう。そちらを存分に気に病んでください。まあ、気に病まないという選択肢もありますけど、せっかくの機会ですからねぇ。
今ちょっとここまでの文章を読み返してみたのですが、見事にどうでもいいことを書き連ねてますねー。何が楽しいのでしょうか? もちろんこの文章を書くこと自体が楽しいのではなく、この文章を書いている間は物理的に仕事ができないことが、仕事をしていることと比べればまだまし、というだけのことですね。もう仕事なんてしたくないのです。眠いのです。寝ます。
ぐー。
うけけけけけけ。
なんだか腹が痛くなって目が覚めてしまい、中途半端な眠気を引きずったまま仕事を続けていただすよ。早くも目がしょぼしょぼしてきました。3時間くらいは寝たんだけど、あんまりもたないなー。ポケットに常備しているカフェイン剤を飲めば数時間は復活するんだろうけど、仕事で無理するためにそんなもの飲んでたまるか。あれは遊びで無理するために買ったものだ。
ってとこまで書いたところでふと仕事に戻ったら、なんだかそれから8時間くらい働き続けていたみたいですよ。いつの間にやら夕方ですよ。上の部分を書いたのは、確か午前10時頃だったかな。
どこか突き抜けてしまったらしく、ほとんど疲労を感じなくなりました。頭もやけに冴えています。ばりばり仕事が進んで、現状でできる仕事はほとんど終わらせてしまいました。なんなんでしょ? 消える間際のローソクの炎?
仕事している間、貸していたのが返ってきたウタダヒカルがあったので、それをずっとリピートで流していました。もう聞き飽きたから止める、という判断力はとっくに失われていたようです。同じCDが8時間くらいかけっぱなしになっていました。前の席に座っているしゃちょーが、似たような曲のループを聞き続けているのがイヤになったらしく、これに変えろとCDを貸してくれました。Cubic
Uでした。ってほとんど変わっとらんやん。
それにしても、今日はいい天気のようですね。窓に向いている後頭部が熱いです。ただ午前中のうちは風の音もすごかったけど。いや、今も結構風が吹いているみたいだなー。何にしろ、今日はとっとと帰るのだ。元祖天才バカボンのパパなのだ。
わけわからん。もうそろそろ、帰ろう。
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F1「ハーベイ死す」「サロ復活」。感想「ロマンス」「恋の奇跡」。
今後は本当に、仕事が一段落。なんとか、めどがついたかな。
ちなみに「めどがつく」の「めど」は、古い日本の建築様式に由来する言葉です。建物の基礎を組んで柱をすべて立て終わった後、屋根をのせるための要となる板を大黒柱の上部に据え付けます。その要板のことを目戸といって、それが備え付けられた段階で、建物があとどれくらいで完成するのかがだいたいわかるようになっています。そこから、「めどがつく」=「予定が立つ」という意味に転じたのです。ってのは大嘘です。わたしはただの嘘つきです。DAMEDASもう一回始めようかな。
ともかく一段落したのです。でも一段落はここにこんなことを書いているうちに終わってしまったのです。仕事に戻ろう。
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ええ、もちろん先週の土日も働いていましたよ。休日失禁四連発ですよ。糞尿垂れ流しですよ。現実逃避する気にもなれなくなって、ここの更新も滞り気味ですよ。トド凍り気味なんて、よほどの寒さなんでしょうね。でも明日にはすべて終わるのです。しかし、すぐにまた新たな挑戦が始まるのです。っていうか、今回のスケジュールが遅れたせいで、次回までの隙間がゼロどころかマイナスになってしまっているのですよ。いくら3センチの隙間があれば有効打を放てるわたしでも、マイナスの隙間ではデンプシーロールも効きやしません。ガゼルパンチも右膝を故障している今となっては、威力半減でしょうか。ちなみに休日失禁の待ち時間に読み始めたジョジョの奇妙な冒険も、ただいま11巻まで読み進みましたよ。2代目ジョジョがワムウと古代の闘技場で戦っている最中なんですよ。ちなみにワムウのヴォーカルはもちろん桃子です。うふっ。
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えっと、ひとまずジョジョは47巻までたどり着きました。会社にはそこまでしかおいてなかったので、続きは読めません。でも、やっぱり第5部はきちんと解決せずに終わったみたいですね。あるいは、たとえディオの息子だとしても、ジョルノは誇り高きジョースターの血を(肉体的には)ひいているからオッケー、という話だったのかな? その辺理解するには47巻から最終巻までをちゃんと読み直さないとなー。ほしのくん、続きも買ってよ。
で、昨日はなんとか締め切りに間に合わせたはいいけれど、その後高熱を発して寝込んでしまいましたとさ。でも、一晩でなんとか復活しましたとさ。調子に乗って、明日は会社を休んで今シーズンラストのスノーボードに行く予定なんだとさ。体力が持つかがとっても心配なんだとさ。
まあ、そんな感じなのです。
そういえば、このページの方向性を転換しようと思っていたりするのです。なぜなら、あきたから。でも、どういうふうに転換するかは未定なのです。もしかしたら、転換したと自分では思っていても、誰にも認知されない事態も予想されますね。あなたの子なのに。もとい。元々の方針などというものが明確にあったわけではないのでね。
そういえば、ナンシー関の「聞く猿」を読んでいたら面白いクエスチョンが載っていたんですよ。『「森光子・ヒガシ、やってるかやってないか」にオッズをつけてみると、その人の人間性のある面がわかるのではないか。』というネタ。わたしは「2:8」くらいかなー。もともとは「0:10」で絶対ないと思っていたんだけど、考え込んでいるうちになんとなく2割くらいはありそうな気がしてきた。
さて、あなたはどう思いますか?
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全身がだるだるです。よがふれいむ。よがふれいむ。よがふぁいあー→なげっ! 「げっ、きったねー、はめじゃんっ! おい、ちょーきたねーよ、あいつっ」by
4年ほど前に某ゲームセンターによく出没していた「ちょーきたねー」と叫ぶのが好きな高校生
昨日は玉原スキーパークで、無事今シーズンの滑り納めをしてくることができました。朝いち出発の予定だったのに、予定の時間を過ぎても迎えにこない某トヨクラに電話してみたら、「んぁ?」と寝ぼけた声で応答されてしまいました。いえーす、ざっつねぼー。1時間の寝坊は、都内の渋滞時間と重なることで、2時間のスケジュール遅延となってしまったのでした。
が、そんなこと平日の関越&平日のスキー場には関係ない話だったのですね。これがもし休日だったら、道路は混み混み、駐車場は満杯、リフト待ちは地獄のごとき様相を呈していたことでしょう。しかし、初めて走った太陽光の下の関越下りはなんてことなく順調に流れており、駐車場はがらがらで最前列に止まることすら可能、そして、リフト待ちの列などは見事に全く存在しない、いっつぁぱーらだいーす、だったのです。
雪の状態は、もちろんよくはありません。が、悪くもありませんでした。メインのコース上には、土が見えているところもなく、晴天のため少しずつ溶け始めていた雪は、もちろん質的には重い代物だったのだけれども、すでに積雪量が少ないこの時期には地獄のように重いというほどの絶対量がないため、まあ重いけれども滑れないことはないよね、程度ですんでいました。
そのようなコンディションの下、結局トータル25本ほど滑ったのでしょうか。病み上がりの体にはかなりきつい試練でした。まあ、わたしにとってのスノーボードは、もちろん遊びではないし、下手するとスポーツですらなく、修行の一環でありますので、試練が厳しければ厳しいほどその成果は大きかったと言うことができます。
でも、下痢の時の長距離移動もスキー場もあまり好ましい状況とはいえませんね。見事な水便の割には、積極的に催すという症状ではなかったので、特に実害がなかったのは不幸中の幸いでした。
それにしても、顔がひりひりしています。夏もどきなほどの晴天だったため、後頭部が日射病になりかかってぼぉーっとするは、運動したためとは違った汗をぐぁーっとかくは、そこら中にTシャツで滑っているやろうどもが見受けられるは、座るとけつがびしょびしょになるため休むこともできないは、こうやって複文を続けているとわたしの話し言葉は女性化してしまいそうだわ。
ともかく昨日の結論としては、来シーズンは土日祝日はさけて、できるだけ平日に休みを取って行くようにするのが吉であろうということでした。
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ウイルス、額の皮剥け、休日休暇、箱根ドライブ、身のあるうんこ、ビデオ
たちの悪いウイルス君たちが一斉に活動を始める4月26日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。あいにくわたしの周囲ではマシンをフォーマットされちゃった人はいないみたいです。残念ながら。
それにしても、わたしの顔面はただいまぼろぼろです。額あたりから皮がむけまくっています。やっぱり脳の容積が大きいと、額の面積も広大になりがちなので、日焼けの皮剥けもものすごいことになりますね。あ、うちははげの家系ではないので、生え際が後退したせいで額が広いわけではありません。絶対にありません。ちなみに、「額」を「がく」と読んでいたあなた、あなたは間違っています。
そんなこんなで実は昨日は久しぶりに休みました。休日出勤の逆はなんて言うんですか? 休日休暇? なんかバカですね。何にでも対応する反対語があるなんて幻想なのでしょう。一日だらだらと寝て過ごして、夕方前あたりから箱根にドライブに行きました。行って帰ってきました。特に何もせずひたすら車を運転しただけです。ガソリンを消費して、排気ガスをまき散らしてきました。とても有意義な一日でした。
そういえば、昨日はほぼ一週間ぶりにちゃんとした、身のあるうんこがでた記念日でもあるんですよ。いやー、久しぶりの茶色いうんこってのもなかなかいいもんですね。三日前くらいは、小便よりも薄い黄色の液体がじょぼじょぼと流れ出るのみ、だったのですから。あんな水便しか出ない(しかも大量に)ってのは、生まれて初めてな気がします。脱水症状にならないようにと水を1リットルほど飲むと、10分後くらいにほぼ同量の水便がじょぼじょぼと流れ出るってんですから、わたしの口と肛門が直結されていることを実感できました。
まあそんな感じです。ちなみにここ最近忙しかったせいで、ビデオがもう10時間近くたまっている気がするのですが、わたしはこれをどう処理すればいいのでしょうねー。もう早いドラマは第3回くらいまで達しているのに、今更第1回から見直すのですか? ビデオの録画時間を見ると、ものすごく気が重くなります。間違って上書き録画しちゃおうかなー。←間違ってとは言わないけれど。
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昨日、マクドナルドで隣の席に座っていた新大学生(らしき)二人の会話を聞いていて、「若さとは自分を特別な存在だと思いこむこと」という箴言もどきを思いついた。ということは、「大人になることとは、自分が特別な存在ではないということを知ること」なんだろうか。あるいは「自分の中の特別な部分はどこで、特別でない部分はどこかを認識したとき、人は大人になる」とか。
誰もがある程度は自分は(ある意味)特別な人間だと思いたがるわけで、実際まるっきり特別でない人間などいないだろう。その特別な部分をプラスに評価すれば自信を持ち、マイナスに評価すれば引っ込み思案になったりする。
ちなみに昨日の彼女は、自分が今まで(高校生まで)特別な存在だった(から目立っていた)ので、大学に入ってからは地味にふつうに生きるんだ、といった内容を語っていた。確かに外見的に特徴がある彼女(実は会話の内容を聞くまで、彼だと思っていた)はそれなりに特別な存在だったのだろう。しかし、そんなものはせいぜい一万人に一人程度の特別さであり、ということは一億人集めれば同じくらい特別な人が一万人はいる程度の特別(ふつう)さなわけだ。しかし、彼女は多分、まだそのことに気づいていない。
きっとそのことに気がつくと、あんなに張りつめた調子で語ることもなく、気楽に生きていくことができるだろうに。ちなみにその二人は二人とも処女なようだった。男性と二人きりで話したことはほとんどないとか言っていた。わたしはいまだに雑誌とかがいうところの性の低年齢化が、実際のところどのくらいなのか判断が付かない。雑誌と身の回りのギャップが大きすぎて、どこに接点を見いだしていいのかさっぱりわからないのだ。わたしが高校生の頃の田舎の高校では、やってる人間なんて圧倒的少数派だったのだけれど、それは田舎のレアケースなのか? 学校内でつきあっている人間だってほとんどいなかったぞ。
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自分の文章の欠点として以前から自覚していることとして、わたし自身が自明と思っていることに関しては、それがたとえ一般的に自明な事実でなかったとしても、説明を端折ってしまうことが多い、という点がある。そのため、わたしが書いた内容を理解できるのは、多かれ少なかれわたしと同じ考え方・知識の持ち主だけ、と読者を狭く限定してしまうことになる。
無自覚でそのような文章を書くぶんには、それはまあよくあることということでしょうがない気もするが、自覚しつつも“細かいことまでいちいち説明するのが面倒くさいから”という理由で欠点を野放しにしておくのは、やはりやめた方がいいように思う。
というわけで、わたしの最大の欠点であるところの“面倒くさがり”という大敵に対して、これからは少しずつでも対処していくことにしよう。せめて読者の過半数には、その内容に同意するか反対するかはともかく、何を言いたいのかが伝わる程度にかみ砕いて説明するよう努力します。最近自分の中の第三者視点の存在が薄くなっちゃってるからなー……。