いしなお@日記
1999年8月 1/9/12/13/15/16/17/18/19/20/23/24/25/26/27/29/30/31
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本日の体重 **.*kg(-*.*kg):??
本日の更新報告
1999年7の月も日本では終わってしまい,五島勉やMMRなどたくさんの戦犯たちの罪が後には残されたわけです。宗教家の皆様方,信者を言いくるめる言い訳はすでに考え済みですか? ああ,そんなのとっくの昔に対処済みでしょうね。もしも当たってしまったときの方が,対処に困ってしまったことでしょう。
ドイツGPの予選結果を載せてしまったのですが,まだフジテレビの中継前ですので,結果を楽しみにしている方は見ない方が幸せです。明日は午前中に草野球の試合に行って,その後旅に出る(行く先はいまだ未定。一応四国方面に向かいつつ,やばそうだったら関西旅行に切り替えるつもり)ので,次の更新がいつになるかよくわからないのです。mobioくんとPHSは持って歩くので,根性があればどこでも更新はできるんだけど。
ところで今日は髪を切ってきました。今までのロンゲ気味から一気にスポーツ刈りです。前髪で顔を半分隠していたのが,突然頭の形がはっきりわかる状態になっています。あまりの落差に,お見舞いに行った某人に思いっきり笑われました。でも後頭部の手触りがいい感じなのです。近所で発見した1850円の床屋に行って来たのですが,やっぱりその値段だけあって順番待ちの列は子供が多数派を占めていました。でも,ああいう床屋の方が好きなのです。髪型なんてどうでもいいのです。さっぱりできればそれでいいのです。だからわたしに,「前髪は何センチ切ればいいのか?」とか「もみあげは斜めに切るのか?」とか複雑なことは聞かないでください。そんなの適当でいいんです。もみあげを斜めにするのと普通にするのの差なんて,わたしにはさっぱりわからないんです。許してください,お願いします。ああ,高校生の時までの「いつもの通り」とか「いつもより短めに」で済んでいた床屋が懐かしい。
というわけで,荷物を取りに会社に来たついでに更新したわけですが,そろそろ帰ってF1の予選を見ます。結構今回は荒れそうな予感でげすよ。げへへへへ。それではみなさん,ごきげんよう,さよおなら。
大宮の草野球からひとまず帰宅。6回までレフトを守って守備機会3回エラー無し。ただし、バッティングはぼろぼろで、ショートフライ×2(左)、フォアボール(右)、キャッチャーフライ(右)という体たらく。前回の試合も確かキャッチャーフライ×3、フォアボールとかだった気がする。何とかしないと。
7回はサードに入って、守備機会はなかったものの、実際反応し切れていなかっただけで、ちゃんと反応していたらとれていたかもしれないゴロが一つあった。時間が余ったんでおまけの延長8回はピッチング。この間投球練習したときに中指の先の皮がむけていたんで、全力投球と変化球の投球ができなかったんだけど、フォアボールを三つ出しつつも何とか無失点に抑えた。
で、いったん家に帰ってシャワーを浴びてから四国方面に旅立とうと思っていたんだけど、なにやら九州・四国あたりには今台風が来ているとのこと。そんなところにつっこんでいくのも馬鹿らしいんで、四国行きは取りやめ、東北方面に向かって旅立ってみることにした。実家に誰かいたら一泊して、いなかったらただぐるっと回って帰ってこよう。
ひとまずシャワーを浴びてきます。
土曜日は一時間くらいしか寝ていないので、洗濯しながら1時間くらいお昼寝。それから飯田橋にちょっと寄って、8時半に東北方面に向かって出発した。道はまあそこそこの空き具合。日曜の夜だし、混む理由は特にないでしょう。
ところが、よく考えてみるとこの日曜日は夜の11時過ぎからF1ドイツGPの決勝テレビ放送がある。関東圏でフジテレビの放送が見える場所で、その時間は停車して見るのが正解だろう。と思っていたのだが、ちょうど通り道の加須に友達がいることを思い出し、そこに寄ることにした。電話したら大丈夫そうだったので、友達の家に寄ってファミレスでご飯を食べてからF1ドイツGPの決勝放送を観戦。なかなか面白い展開になってきたじゃないか。
ちなみに、友達の家に行く前に車のガソリンを給油したら、走行距離212kmで29lだった。7.3km/lとはかなりひどい数字。都内の渋滞にはまっていた時間がかなり長かったことは確かだが、それにしてもひどすぎる。夏場用に高温に強いエンジンオイルに変えたのだが、それがもしかしたら燃費に悪影響を与えたのかも。
F1を見た後にAM1:30友達の家を出発。F1をちゃんと見てしまったし、前の日にほとんど寝ていなかったので、結構眠い。数十分走っているとつらくなってきたので、AM2:34に宇都宮の手前でコンビニの駐車場に車を停めて、一眠り。
AM4:00に目が覚め、そのまま出発。いまいち目が覚めきっていない状態で走っていたので、結構つらかった。深夜に走っている車は、ほとんどが大型の輸送トラックなのだが、ときどきたちの悪い車が混ざっている。2車線道路はともかく、1車線道路で追い越し禁止の道なのに、遅い車につながって走っているわたしの車を煽ってくる。ただ煽ってくるだけならまだしも、自分が停車したくないからといって、赤信号で停車しているわたしの車をクラクションを鳴らして追い立てようとする。仕方ないので、前の車を追い越し禁止の場所で強引に追い越して、煽ってきた車ごと一気に引き離した。
その後、しばらく走って郡山の手前のコンビニ駐車場でAM6:00にまた一休み。今回は結構ちゃんと眠って、AM9:10に起きると、それから出発した。
ちょっと走ったところで、そろそろ銀行があいているところだということに思い当たり、ナビで最寄りの銀行を探してキャッシュディスペンサーから現金を補給。長距離旅行のわりには、スタート時点で1万円以下しか手持ちがなかったため、それまでかなり不安だったのだ。最悪高速道路を使って帰れる程度の現金を手にして、ちょっとほっとした。
その後、福島市内を通りかかったときに、ものすごい大渋滞に巻き込まれた。4号線一車線規制だったのだが、そこを抜けるのに1時間近くかかった。
そろそろガソリンが心許なくなってきたので、安いガソリンスタンドを探しつつ移動。レギュラー90円台後半が多い中、90円のガソリンスタンドを見つけたので、そこで給油。322km/33lと、わずかにリッター10kmいかない。あれだけ燃費走行を心がけたのに。
それからしばらくだらだら走り続けたのだが、PM1:30に眠気が襲ってきたので、コンビニに泊まってガムやアイスクリームなどを買う。食べて眠気をごまかす作戦。
しかし、PM2:40には食べ物でもこらえられない眠気に襲われ、一関の手前のコンビニで休憩。そのままPM3:30まで一眠り。その後雫石の実家に電話したら珍しく親がいたので、今日泊めてくれと頼んで実家へと向かう。PM5:50実家到着。遊びに来ていた姉&甥(1.9歳)&姪(5歳)の相手をしたりしつつ、酒を飲んでつまみと飯を食って、ただいまPM11:00。
明日から秋田のほうを回って日本海側を通って、そのまま4日の夜には家につくのが今後の予定。無事たどり着けるでしょうか。
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本日の体重 **.*kg(-*.*kg):??
本日の更新報告
旅行中の道程をリアルタイムで掲載していこうという計画は,あっという間に挫折。旅行中には,そんなことをやっている暇があるんなら,ほかにするべきことがたくさんあるのです。日記なんかまめに書いている暇はありませんでした。
一応細かなメモは取っておいたんだけど,それらは日の目を見ないままに没となることが決まりました。だいたいエンターテインメントとしてみても,リアルタイム性を重視するよりは,あとからまとめてネタを取捨選択してから,それなりに脚色して掲載した方が面白いに決まっているのです。それも面倒くさいからやらないけど。
夏休み中のだいたいの行動はというと,すでに書いたとおり初日に草野球に行って負けて,それから東北地方に旅立って,一晩かかって下道で実家の雫石にたどり着いて,翌日は甥と姪の相手をして裏山でトンボとセミ取りをして,それから夜には秋田方面に出発して,新潟の海辺で夜明かしして,夕方過ぎには東京に戻ってきたのです。そして,いったん家に戻ってから今度は房総半島一周ツアーに出発。いったん九十九里の方に抜けてから,ぐるっと房総半島の下側を回って,夜には家に戻ってきました。んで一晩寝てから翌日は再び草野球に行って,今度はなんとか勝って,それで夏休みが終わったのでした。有意義だったのかどうかはさておき,また1000kmくらい走ったし,常時寝不足気味で非常に疲れ果てた夏休みだったことは確かです。
まあ,そんなこんなで生存報告っぽく一応更新してみました。
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本日の体重 72.5kg(+4.0kg):うわー,前回体重を量った7月末から比べると,4kgも太ってるよー。暴飲暴食鯨飲馬食痛飲爆食なんてしたつもりはないのになー。ちなみに痛飲爆食なんて四文字熟語は存在しないので,試験の時には気をつけてね。でんこからのお願いっ(はぁと)。クーラーの設定温度は20度にして,寒い室内で鍋を楽しむのが正しい夏の過ごし方よっ(はぁと)。東京電力でしたっ。
本日の更新報告
F1「サロ,6チームから誘い」「ミハエル・シューマッハ,イタリアで復帰 」
一昨日は突然お使いで長野まで旅立つことになりました。特急電車で行ったのですが,長距離電車旅行ってのは久しぶりで,なかなか新鮮な気分になれました。ただし,なんだか軽い乗り物酔いになってしまったらしく,行き帰りとも車中はあまり体調がよくなかったです。
用件自体は一瞬で済んでしまったけれども,すぐに帰らないと行けないという状況下で,わたしにできたことは,「長野→信州そば」という単純な連想を実現することだけでした。村井駅前のそば屋で冷やしとろろそばを食べ,さらに松本駅構内の立ち食いそば屋で山菜そばを食べました。別に特にうまいものではありませんでした。しかし,そばはどんなそばでもたいてい好きなので,「特に」ではないけれどもうまかったです。
そういえば,松本駅で帰りの電車を待っているときに,大事件が発生しました。くそ暑い中,駅のホームの立ち食いそば屋で熱いそばを食べた直後のことです。額から汗をだらだら垂らしながら,わたしは目的の電車が来るはずのホームに向かっていました。ほとんど開放された空間ばかりの駅構内は,エアコンが効いている場所など全くなく,外の気温そのままの暑さでした。わたしは体内から熱を逃がそうと,冷たいコーヒーでも飲むことにしました。自動販売機にお金を入れ,ジョージアエメラルドブレンドのボタンを押しました。「あぢっ」。取り出し口に出てきた缶コーヒーは,わたしの手のひらを焼かんばかりの熱さでした。松本駅構内のコカコーラボトラーズ自動販売機担当の方には,猛省を促したいと思います。いくらなんでもこの時期に「あたたか〜い」なんてコーナーを設けておく必要はないのではないでしょうか。それともなんですか。松本は夜になると昼間とはうってかわって気温が急降下する,砂漠のような気候の街なのですか?
まあそんなこんなで帰ってきたわけですが,昨日は昨日で自分の仕事をしようと思ったらお買い物に行かされてしまい,また自分の仕事がほとんどできませんでした。やばいです。ホームページの更新なんかはおざなりにして仕事を片づけようとしたのだけれども,大して進んでいません。でもそろそろ追い込みをかけないといけない頃なのです。
といった感じで,現在に至るまでのただの近況報告でした。夏休み気分はさっぱり抜けていません。まずは書きやすい原稿でもいくつか書いてリハビリしましょう。
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本日の体重 **.*kg(+*.*kg):
本日の更新報告
F1「アーバイン,フェラーリから出る決意」「バリチェロ,フェラーリ入りを否定」「トゥルーリ,ジョーダン入りへ」
コンビニ日記のREONくんに関する文章を思わず書いてしまったんだけど,やっぱり抹消。それにしても,かわいげのないバカだのー。でも具体的に言い出すときりがないので,ニゴさんみたいに「突っ込み箇所が多すぎるのでやめておきます」って態度をとるのが正解なんだろうなー(さらに言及しあって猿風味倍増? でもね,うちはメタ日記じゃないんだよー。でも,端からはそうは見えないのかなー)。
だいたいWebで文章を読んで不愉快な人間がいたからって,いちいちそんなのに言及する必要はないのだ。次から読まなければいいだけなのだから。と言いつつも,やはり目の前(更新報告)でうろちょろされてしまうと,今度はどんなバカをさらしているのか気になって読みに行ってしまうのが,人の弱さというものなのだろう。ちはる先生ですらトラブルやケンカを見に行ってしまうのだから,と自分を慰めるのみ。
と書いていると,さっきまで読んでいた大市民の山形口調が乗り移ってしまっている気が,そこはかとなくするのです。ところで昨日のおまけ日記は,コンビニ日記への遠回しないやみと取ったのだけれども,正しい解釈なのだろうか?
ああ,これじゃー立派な日記読み日記じゃん。ダメじゃん。メタじゃん。
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本日の体重 **.*kg(+*.*kg):
本日の更新報告
昨日は休日出勤する予定だったのに,雨が降っていたのでやめて,一日家でごろごろ酒飲んでテレビ見ていました。
キャンプをしていて川に流された14人だかのニュースは,最初バカだなーと思って見ていたのですが,どうも会社のイベントでキャンプをやっていたっぽいですね。自分の判断で帰りたいと思っても,会社への心証を悪くしたくなくて帰れなかったのでしょうか。なんだか可哀想な話です。それにしてもこんだけ社員&その家族がいなくなってしまった会社は,早晩つぶれるのでしょうね。
ところで昨日一日テレビを見ていて,一番面白かったネタは次のものです。「日テレ,営業中」のCM撮影風景で,爆笑問題メインで24時間テレビがらみのCMを撮っているときに,「アドリブでお願いします」と言われて,
面白くない方:「24時間テレビも営業中!」
面白い方:「今年は,3時間スペシャルっ!」
やっぱり爆笑問題の面白い方は面白いですね。でも,その面白さが発揮されるテレビ番組はものすごく少ないですね。テレビ向きではないのか。それとも,ちゃんと企画から自分で決めれるほどの権限をもらえていないのか。それとも,面白くない方が足を引っ張りすぎているのか。
さて,仕事をしよう。
追記@1999/8/18)
川に流された人たちは,会社内の有志で行ったキャンプの中で,さらに警報が鳴っても避難しなかった人たちらしいですね。社長のインタビューとか,一緒にキャンプをやっていたけど避難して助かった人とかの話をニュースで見たんで,その点を微訂正(ただ,「ワイドショーの奴隷」の8月18日の記述でも考察されているとおり,会社内での上下関係が避難させなかった可能性は否定できないけどね)。
それにしても,仲間のまともな人たちに何度も注意されても避難しなかったとなると,同情の余地はないですね。もちろん,保護者の誤った判断に引きずられた子供や連れの方々には同情するけど。主謀者(リーダー/上司?)の誤った決断を訂正できなかった保護者の人たちに対する同情は,あんまりないかな。
避難しなかった理由として,「久しぶりの外出&遊びを子供たち(と自分)が楽しみにしていたのに,それを中止するのにしのびない」って言い訳が思いつきますが,そんなの言い訳になるわけがないです。快楽のために命をかける覚悟があったっつーなら,それはそれで潔いんだけどね。
多分,このページはもうじき閉じます。突発的にそう思い立ちました。
ネット上でのアイデンティティを維持するために,名前(ハンドル)やメールアドレス,ホームページのアドレスを変えるのは避けたかったのですが,やっぱりたかだか3Mバイトのディレクトリ容量に月々1000円ずつ払い続けるのはバカらしい気がしてきました(ちなみにうちのホームページは,ほとんどテキストしか置いていないのに,もうすぐ4Mバイトに達します)。同じ1000円払うんだったら,もうちょっとコストパフォーマンスをよくしたい。
というわけで,いいレンタルサーバーを探しています。今のところビッグネットが最有力候補です。http://IshikawaNao.to/の夢はまだ捨て切れていないので,同じくらい条件(ビッグネットは,容量50Mバイトで月1000円,年間一括払いだと9800円。CGI/SSI/Telnetが可能。スピードはそこそこ)がよくてトンガドメインをもてる場所があったら,そっちを選んでしまいそうですが。
ページを移転しても,基本的に現在のページ内容は維持するつもりですが,ページ移転をきっかけにまったく別のアイデンティティを作り直すという案も捨てがたいところです。新しいネット人格を作り出して,それをきちんとコントロールするというのも,なかなか面白い遊びのような気がします。まあ,そんな面倒なことを続ける根性が自分にあるとは思えませんけど。
とかいうのは,仕事からの現実逃避中にふと思い立ったことなので,実際にページが移動するのは結構先のことでしょう。今すぐ行動を起こしたとしても,移転には一月くらい時間がかかりそうだし。今日寝て起きたら,明日には気が変わっている可能性も濃厚です。
じゃー,そんな思いつきレベルのことを書くなよって気もしますが,実は単に「多分このページはもうじき閉じます。」というタイトルで一行報告をしてみたかっただけなのです。自分の中だけで面白がっている遊びなのです。
ちなみにわたしにとっては,ネット上の人格(このページの存在)と実際の人格は,多少ネット側に脚色が加わり気味であることを除けばほとんど一致していますが,このページを明日閉じたところで,自分自身の一部を失ったようには毛ほども感じないと思います。ネット上の人格は,あくまで実際の人格の下で作られているアウトプットであって,自分自身の人格を構成する一部というほどの,独立性は持っていません。
などと書いているうちに,結局この文章は「野生の雄叫び
吠えろゴリさん!」の8.12の内容あたりにインスパイアされているんだな,ということを自分で明瞭に意識してしまいました。具体的には最後の一段落に対しての,実践と感想ですか。それを意識しないと,どうして文章がこのように進んできたのか,前段落あたりでの話題の跳び方が理解不能ですね。
あの文章を読んでからずいぶん経つのに,無意識に反応してしまったということは,よほど心に残っていたのでしょう。ところでわたしの今回の行動は,手首につけたためらい傷を見せびらかすようなものでしょうか。実際の内容は違うけど,一行コメントの内容だけをとってみれば。
看板に偽りがあることには仕事柄慣れてしまっているので,こういうことも平気でやれるようになってしまったのだなーと,ふと自分で自分の心のすり減り方に感心してしまいました。高校生くらいの頃までは,この戦略を拒否するくらい潔癖だった覚えがあるのですが。
どうも今日の脳味噌は連想が無限連鎖講を構成してそのうち犯罪として立件されるような案配ですので,無理矢理にでも切り上げないと話がいつまで経っても終わらないようです。それでは,さようなら。
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本日の体重 72.0kg(-0.5kg):ダイエットって言えるほどのことは何もしていない。せめて70kg以下はキープしたいから,またダイエットを始めようかなー。
本日の更新報告
昨日は珍しいものを見させてもらいました。会社帰り,新山手通りと淡島通りの交差点にて。何かというと,タクシーの二段階右折です。都内のタクシーの傍若無人運転ぶりは知っているつもりでしたが,さすがに二段階右折まで採用するほど好き放題に運転しているところを見せつけられるとは思いませんでしたよ。
つーっと直進して通りを渡りながら,ハザードを出して交差点内で停車し,そのまま切り返して右折方向を向き直したのを見たときには,表情が勝手に半笑いになってしまいました。
そういえば,昨日はもう一つ楽しいことがありました。といってもわたしが自分で確認したわけではないのですが。
わたしの以前からの夢に,「日テレ営業中!」のCMシリーズでいつか,
「日テレ営業中!」
「フジテレビも営業中」
というネタをやって欲しいというものがあったのです。それをどうやら昨日かなえてくれた人がいたそうです。ありがとう,爆笑問題の面白い方。バラエティ番組の中の小ネタの一つだったらしいですけど,それでも十分です。
ページ移転計画は微妙に進行中です。一応申し込みは行ったんだけど,銀行振込をする段階で迷っています。So-netを選んだ理由は,プロバイダ側の事情でつぶれることはまずないだろう,というのが第一でした。しかし,ビッグネットはそれほど長持ちするプロバイダなのでしょうか。十年単位で持つようなサーバーじゃないと,移転する価値がない気がします。中途半端なところに移転するくらいならば,やっぱり値段は度外視してでもSo-netで続けた方がいいのかも(別に金に困ってっていうんじゃなく,ほかと比較するとコストパフォーマンスが悪い点がいやってだけの話だし)。あるいは独自ドメインをとってしまえば,サーバー自体の在処はどうでもよくなるんで,そっちを本気で探すべきか。
「アイアイサーのアイアイってナニ?」と聞かれたのです。
その場で考えたわたしなりの答えは,
「多分アイってのはI(わたし)で,I(will do)などの動詞部分を省略して二回重ねた言葉なんじゃない?」
でした。しかし,いまいち説得力がないし,根拠も全然ありません。
というわけでさっき調べてみたところ,アイは「aye」なんだそうです。で「aye」の意味を調べてみたところ,
《英方言》はい(yes)
(特に英国議会で)賛成,賛成投票(者) 米国議会のyeaに相当する」
(c)1980,1987,1998/プログレッシブ英和中辞典 第3版 小学館 1980,1987,1998
ということでした。要するに「yes,sir」の強調的方言なんでしょう。まさか「aye-aye(ユビザル。あーいあい,あーいあい,おさーるさーんだよー,なやつ)」とは関係ないよな。「アイアイサー」にストライクな記述が見あたらなかったので,まだ絶対にそうだとは言い切れないのです。
ジャンプコミックス・19に326がいるなんて・恋愛ものの歌詞・サイボーグ009
最近週刊少年ジャンプづいている。一時期のジャンプの凋落から,掲載マンガをほとんど斜め読みしかしなくなっていたのだが,ふと気が付くと結構読むマンガが増えてきていた。が,それらはほとんど最初の頃に読んでいなかったものばかりだ。
いつかマンガ喫茶ででも読んでみようと思っていたのだが,いまいちマンガ喫茶ってものが好きではないため,ずるずると読まないままに来てしまっていた。が,HUNTER×HUNTERがまだ5巻までしか出ていないことを知ってしまい,それくらいならばと出ている分全巻揃えてしまったところでタガが外れた。ONE
PIECE9巻までとヒカルの碁2巻まで勢いで買ってしまった。すでに本棚はあふれているのに。そろそろまた図書館に読み終わった文庫本たちを捨ててこないと。
そういえば,その勢いにつられてCDも余計なものを買ってしまった。及川光博の欲望図鑑はともかく,一度も聞いたことがなかった19(じゅーく)まで何となく買ってしまった。しかも,買ってから気が付いたのだが,19のメンバーには今風あいだみつをとして一部で知られている326(みつる)がいるではないか。ジャケットイラストを見た時点で気づかなかったのが敗因だが,わたしはやつの書く文章にのみ反応するようにできているので,イラストだけでは反応できなかったのだ。
しかも,致命的なことに326は楽器やボーカルではなく,作詞家として19のメンバーに加わっているようだ。怖くてまだまともに詞を聞いたことがないのだが,やはりナウなヤングにポジティブシンキングなメッセージを送る歌詞なんだろうか。ちなみに曲の方は,あんまりぱっとしないゆずみたいな感じだった。
昔は恋愛ものの歌詞なんてつまらんと思っていたのだけれども,結局のところ歌には恋愛ものの歌詞が一番いいのかもしれない。頭が良くないミュージシャンが中途半端に語るような政治的なメッセージソングなんて反吐が出るし,見習いたくもないようなやつらに生き方指南を伝授されるのも冗談ではない。誰が何を言っても正解であり正解ではない恋愛ものが,聞き流すには一番いいテーマなのだろう。
そういえば,会社にサイボーグ009全巻セットが置いてあったので読んでみたのだが,昔のSFマンガの,かなり単純だけれども力強いストーリーに好印象を持った。今時だったらもうちょっとひねくれてしまいそうな部分も,基本的にストレートで勝負してくるのが逆に新鮮。
それはともかく,全10巻のくせに完結していなかったことには大ショック。神が人間が失敗作だったことを知り,人間を滅ぼしてもう一度創世をやり直そうとするのだが,サイボーグたちはその神の決断に反抗することを決意する,というところで話が終わってしまった。巻末に「いつか続きを書く」旨の決意が書かれていたが,さすがにもう続きは書かないんだろうなー。
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……
「サイボーグ009の続きが今から書けるかボケッ,石ノ森章太郎はもう死んどるやないけっ」というつっこみを多方面(嘘。二方面)からいただき,まことに恐縮しております。
あ,やっぱり死んでたんか。昨日009を読みながら周囲の人間に「石ノ森章太郎ってもう死んでたっけ?」と尋ねたら,誰も何も答えてくれなかったので,てっきり死んでいないのかと思ってしまいました。あれは,わたしの質問なんかに答えてやるものか,という周囲の意志表示だったのですね。わたしはハブにされていたんですね。今気づきました。
ってのはさておき,わたしの記憶にうっすらと残っている映画版の009って,あのラストエピソードの完結版だったような気がしていたのですが,あれって全然別の話だったっけか。最後に009と004が宇宙で死んじゃうんだけど,神の手によって地球上に生身の肉体とともに復活させてもらって,念願の生身の体を再度手に入れるんだけども,「もう一度サイボーグに改造してもらって,世界の平和のために戦う!」と決意するやつ。「神様が出てくる」くらいしか共通点はないですけど,わたしの中では混同されている模様です。
ドッチーモの貸出機が来た。これって通話し放題なんだろうか? 長距離通話もオッケーなんだろうか。どきどき,わくわく。でも弱いんで,ただのメールチェックしかしなかった。あとで高額な通話料金請求来ても困るし。
貸出機の電話帳には,「ドッチーPHS」,「ドッチー携帯」という二つの電話番号が登録されていた。おそらくこの端末のPHSおよび携帯に割り振られた番号を,わざわざ登録してくれているのだろう。
その番号を見ながら,まず最初に自分の携帯からドッチーモの携帯の電話番号にかけてみた。呼び出し音が鳴った。ふむふむ。続いて,ドッチーモのPHSの電話番号にかけてみた。自分の携帯の呼び出し音は鳴るが,ドッチーモ端末の呼び出し音が鳴らない。はて? そして,数コール後に女性の声が聞こえた。
「はい,もしもし」
げっ,と心の中で叫んで反射的に携帯を切ってしまった。そして,しばらく左手の中にあるドッチーモ端末を眺めていた。まさか,俺の左手に宿る別人格がでたんじゃあるまいな。おい,ヒダリー,普通の手のふりをしているんじゃないっ!
もちろん,そんなわけはなかった。電話帳ではなく,端末自体に登録されている電話番号を調べてみたところ,電話帳のPHS番号とは違った番号が表示された。単なる間違い電話だったのだ。
それにしても,これは一体どういうことだろう。単なる登録間違いか。それとも誰かの罠なのか。携帯の方は正しい電話番号なのに,PHSだけ間違って登録されているとは。もしかして,このドッチーモ端末はPHSの番号だけ,あとで入れ替えられたのだろうか。
ものすごく気になるんだけど,試しにもう一度先ほどの電話番号に電話をかけて,その電話番号を入手するまでの事情を聞いてみるのも面倒くさいし,向こうにしてみれば胡散臭い話だろう。というわけで,この話に解決編はありません。
いい人モードで話をするのは,結構疲れる。ネット上で見知らぬ人と話すときなどは,なおさらだ。
このページやその周辺では,このページの記述者としての責任があるぶん,逆に自分の思ったことをそのまま言うことができる。しかし,ネット上での「one
of them」程度の立場にいるとき,自分の考えを素直に吐露するのは気が引ける。
あまり好き放題に言ってしまうと,無責任な通りすがりの立場から言い逃げをしているように見えるのではないかと思ってしまうからだ。
だから,たいていの場合無難な意見しか書くことができなくなる。最低限の責任すらとることができない場所では,無責任でいてもいい内容の発言しかできない,というのがわたしの現在採用しているポリシーだ。
発言に際して,メールアドレスやホームページアドレスを付記しておけば,このページ周辺で発言するのと同じだけの責任が付随するかと考えたこともある。が,それだけでは足りないという結論に達した。
メールアドレスは,発言の責任の背景としてはあまりにも軽い。ホームページアドレスはそれと比べればずいぶんましだが,その意味を理解するのに相手に負担をかけすぎる。そこが仮の宿か真の住居かは,アドレスだけではわからないだろう。
とここまで書いて,あまりにもひどい文章に頭を抱えてしまった。言いたいことを伝えられる文章になっていない。考えがまとまっていないのに書き始めたからだ。
もうちょっと考えがまとまってから完成させることとして,ひとまず途中で筆をおくことにしよう。
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F1「アレジ,CARTへ」 8月15日の日記にちょっと追記。
昨夜車を動かそうとしたら,バッテリーがあがっていました。
最初,キーレスエントリーのリモコンに反応がなかったので,キーの方のバッテリが切れたのかと思いました。が,運転席のロックを外しても,連動してほかのキーが開かない。さらにエンジンをかけようとしても反応がないので,ようやくバッテリーがあがっていることに気づきました。
しかし,バッテリーがあがるようなミスは特におかしていません。前回車に乗ったのはほぼ一週間前のことですが,普通に中距離を運転して帰ってきただけです。ライトをつけっぱなしにもしていませんし,その他ムダに電力を消費するようなものはありません。
が,一つだけ思い当たる節がありました。それは,先月末にとりつけたスピードメーターです。そのスピードメーターは,日本精機(defi)のSPORTS.V.S.D.といって,フロントガラスに液晶パネル表示を反射させる,H.U.D(ヘッドアップディスプレイ)みたいなデジタルメーターです。
購入&取り付けは近所の車用品チェーン店で行ったのですが,とりつけた当時から一つ不思議に思っていた点がありました。それは,そのメーターの表示がイグニッションをオフにしても消えないのです。駐車中も煌々と液晶のライトが光っています。そういう仕様なのかと思っていたのですが,こうなってみるとそれが一番怪しく思われます。
そこで,まずはスピードメーターのマニュアルをチェックしてみました。イグニッションと連動してパネル表示が消えるかどうかははっきり書かれていませんでしたが,接続図の中に,常時12Vの線と,イグニッションオン時にのみ12Vかかる配線が書かれていました。さらに使用時消費電流は0.5A,非使用時には5mAという表記もありました。
もしもイグニッションオン時に12Vの線をつなぐところに,常時12Vの線をつないだ場合,消費電力は約100倍になります。この部分の接続が非常に怪しい。
そこまでチェックしてから,ホームページでSPORTS.V.S.D.に関する問い合わせ電話番号を確認し,その受付時間AM10:00まで待つことにしました。
翌朝起きてから早速その電話番号に問い合わせてみると,やはり本来の動作ではイグニッションオフでパネルの表示は消えるようになっているということでした。それが消えない理由としては,わたしが昨夜予想したように配線を間違っている可能性が非常に高いとのこと。
続いて,購入したショップに電話をかけました。以上の経緯を説明して,どうにかならないか聞いてみたところ,折り返し連絡するので少し待ってくれとのことでした。10分ほどして連絡が来て,今から車を引き取りに行くということになりました。最悪の展開として,東芝ビデオ問題を念頭に置いたリハーサルを頭の中で行っていたのですが,幸いひどい展開にはならないで済みそうです。
30分ほどしてショップの人がやってきました。車でやってくるのかと思いきや,原チャリにバッテリーとケーブルだけ載せてやってきました。バッテリーをつないで車のエンジンをかけ,イグニッションオフ時でもパネルが点いていることを確認してから,今後の説明を聞きました。
配線のチェックと修復は当然として,わたしとしては一度あがって劣化したバッテリーの交換もできないものかと聞いておいたのですが,それはどうやら却下されてしまったようでした。ごねればごねれたのですが,消耗品の交換についてはそう簡単に通せないだろうということで,あきらめることにしました。
また,口頭説明だけで迅速に動いてもらえたことがありがたかったので,せっかくだからということで大容量バッテリーに交換することにしました。まあこれで,ミスが帳消しというほどではないにしろ,バッテリー分の売り上げもあったことですし,向こうとしてもただ働き感が消えて,多少ましな気分になれるのではないでしょうか。
というわけで,ただいま車はショップ預かりの身となっています。無事修復されて戻ってくるまでは,まだトラブルの種は残っていますが,ひとまず現状までの展開は満足できる範囲内でしょうか。昨夜の段階で行ったシミュレーションの中では,ほぼ良い方から2番目のシミュレーション通りの展開です。
ちなみに悪い方のシミュレーションでも,東芝ビデオ問題ほどの悪い展開は考えていません。わたしはあそこまで自分が運が悪くないことを信じているんで。
危険な勘違いをしていた。
とある携帯端末(昨日のドッチーモとは違う)について調べていたところ,自分の中でそれがくそだという評価が出た。携帯電話としてはともかく,ウリとなるべき機能が実用レベルに達していない。実際に使って判断したのではなく,広告やカタログなどの情報から判断したのだが。
自分で選んだ機種ではないので,どういう意図で紹介すればいいのか判断が付かなかった。わざわざ紹介するのならば,くそをそのままくそと紹介するわけにはいかない。
というか,くそをわざわざくそと紹介するのはあまり意味のあることとは思えない。くそは紹介しないのが正解だと思う。ムダに情報を流さなければ勝手に消えていく。もちろん間違ってくそを買ってしまった人が,それがくそだったと公表するのは悪くないと思うが。
というわけで,いったいどういう意図で取り上げたのか問い合わせるメールを書いてみたところ,返事が来た。端末自体の紹介というよりは,そのジャンルの今後の可能性について紹介する方向で,とのことだった。多少けなすのは可だそうだ。良かった良かった。あんまり魂を売らないで済んだ。
と思いつつ再び調べてみたら,実はくそだと評価したのはわたしの勘違いで,実はその端末はちゃんと使える機種だった。ああ危ない,大失敗をやらかすところだった。もう一歩先まで進んでしまっていたら,ごめんなさいで済まなくなるところだった。この段階で気づいて良かった。
この文章は,書いている途中で状況が二転三転して,そのたびに大幅書き直しを加えた。アップロードする前に状況が進展してしまったため,ローカルで何度も書き直されたわけだ。リアルタイムで状況が進行する臨場感を,わたし以外に味わえる人がいなかったのはもったいない。最初のオチなんて,結構面白かったのに。
それにしても,こんな勘違いを今朝の車の件に関してもしていたらどうしよう,と結構マジで考えている。「ごめんなさい」で済むとは思うんだけど,「あんたみたいなのをクレーマーっちゅうんだよ」と言われても反論できなそう。あー,どきどき。
さっき車を預けていたショップから,「無事修復作業が終わったので今から車を届けに来る」という連絡がありました。ほっと一息。わたしの妄想クレームじゃなくて,まっとうなクレームだったのですね。
何せ実際の配線を確認せず,推測だけでクレームを付けたわけだから,最後の最後に大逆転が起こるのではないかと冷や冷やものでしたよ。
「自分の持っている情報だけを総合してみれば,いかにもありそうな推測だったのに,さらに情報を集めてみたところそれが誤りだった」という経験は,そう多いわけではないけれども,そんなに珍しくもないのです。まあクリティカルな問題で,そういうリスキーな推測をもとに行動したことは,今のところあんまりないのですけど。
それにしても,やっぱりJAFには入っておいた方がいいのでしょうね。今回こういうリスキーな決断を採用したのは,JAFに入っていないため,すぐに車を動かせるようにする術を持っていなかったから,なのです。JAFに入っていたら,いったんJAFに車を動かしてもらってから,ショップに直接車を持っていってチェックしてもらう,というリスクの小さい手段をとることができたのに。
だいたいJAFってのは,車購入時に入りそこねると,なかなか入る機会を見つけられないのですよ。今まで何度か入ろうとしたのだけれども,そのたびに「うちでは扱っていない」と言われてしまったのです。そう言われてしまうと,もともと緊急性がないだけに,「じゃー,次の機会でいいか」とやり過ごしてしまい,どんどん月日だけが経っていくのです。
が,今回で懲りました。もしも今回のような出来事が遠出した先で起こったら,かなり面倒くさいことになるでしょう。まあJAFに入会していなくても,バッテリーあがり程度ならばなんとでもなるんですが,自分では起こらないと思っていたバッテリーあがりが自分の身に起こったということは,もっと大きいトラブルにあう可能性も十分にあるってことだろうし。
というわけで,早速JAFのホームページに行って入会手続きをすることにしました。車関係はもともと,自動車保険なんていうでかい掛け捨ての無駄金を払っているのだから,今更年数千円程度の無駄金を追加したところでかまわないでしょう。
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本日の体重 **.*kg(-*.*kg):
本日の更新報告
……
昨日家に帰ったら,車は無事戻っていました。スピードメーターも,きちんとイグニッションと連動してオン/オフできるようになっていました。交換したバッテリーの代金も,本来4000円+交換作業料のところを,2600円にまけてもらえていました。
どうせスノーボードシーズン前にはバッテリーを大容量のものに交換するつもりだったので,ちょっとタイミングは早まった代わりに安く交換できてラッキーだったと思いましょう。ただでさえ電装品をてんこ盛りにしているので,冬場以外でも危険なことがありえそうだし。これで,エンジンを止めた状態でテレビを見てても,バッテリーあがりが気にならなくなるかな。
全然話は変わるけれども,面白いアムウェイサイトを見つけたので読んでいました。よくあるフェイクサイトや批判サイトではなく,本当にアムウェイをやっている人がアムウェイで成功する秘訣を書いたもののようです(サイト自体を運営している人は批判的な人ね)。素晴らしい。内部の人たちの考えが余計なフィルターなしで書かれている,貴重な資料でしょう。といっても,似たようなものはアムウェイやっている人に実際に話を聞いたり,機関誌を見せてもらったりすれば簡単に手に入るんですけどね。でも,それだと勧誘話も一応聞いてあげないといけなくなったりして面倒くさいじゃん。
で,読んでいる途中にふと背中が気になりはじめました。会社でこんなページを読んでいるところを他の人に見られたら,かなりやばいかもしれません。というわけで,続きはあとで読むことにしました。
そういえば,前に一度アムウェイの勧誘をされたことがあります。かなり遠回しな話から始まったのですが,途中で多分そういうことなんだろうなーと気づき,さらに話を聞いていたらやはりそういう方向に進んでいったのが面白かったです。早めに展開に気づいたので,そこに持っていくまでの話術のテクニックに注意しながら話を聞いていたのですが,残念ながら単に遠回しなだけで面白みのあるテクニックはありませんでした。アムウェイでは話術講座とかはやっていないのでしょうか?
話が佳境には入ってからも,一生懸命いい人モードで聞いていてあげたつもりだったんですが,やっぱり内心で「こういうほかに能力のないバカがアムウェイで成功しようなんて思うんだろうなー」などと考えていたことが臭ってしまったのか,それ以来二度と話を持ちかけられることはありませんでした。ちなみに,機関誌に掲載されているダイアを達成した人たち(ってよくわかっていないんだけど,アムウェイ内のランクらしい)の写真や談話を見せながら,一生懸命ビジネスやポジティブシンキングについて話している姿は,どう考えても「楽して金がほしーっ」と言っているようにしか見えなかったのですが,そのことに自分では気づいていないんでしょうか。
まあ,アムウェイに参加する人ってのは「楽して金がほしーっ」度が高い人たちなんだろうから,直接的なメッセージとしてそういうのも有効なのかもしれないですけどね。あいにくわたしには,まだ金よりも大事なものがたくさんあるので,わかりやすい真理であるところの「楽して金がほしーっ」教に入信する気にはなれませんけど。仲間内で金をむしり取りあうのは,安いレートの麻雀だけで十分ですし。
松屋の牛丼にカエルが入っていたぞ,こんちきしょー,慰謝料よこせっ,えっ,たったこれだけしかくれないの,それに約束していた証拠写真もわたさない? ふざけんな,ばーろーっ
面白いサイトを教えてもらいました。「松屋牛丼カエル入り事件」というページ。その内容はというと,「松屋の牛丼にカエルが入っていたぞ,こんちきしょー,慰謝料よこせっ,えっ,たったこれだけしかくれないの,それに約束していた証拠写真もわたさない? ふざけんな,ばーろーっ」って感じです。
上記のわたしのパラフレーズが正当かどうかは自身の目で判断してください。最近わたしの中ではこの辺の影響で,パラフレーズとは「ある文章を,本来の意味とは違った形にねじ曲げて要約すること」って意味に捉えたくなりがちなのですが,もちろん本来の意味は「意味内容を変えずに、難解な表現を平易に言いなおすこと」(小学館
国語大辞典(新装版)より)なのです。
それにしても,「やっぱりクレーマーだったっちゅうの」説が(再)浮上している東芝ビデオ問題当事者氏(またページ閉じちゃったね)と比べると,証拠の揃え方が全然甘いよなー。わたしだったら最低限証拠写真だけは撮ってから,クレームをつけに行くけど。カメラなんて,そこら辺で使い捨てカメラ(って言っちゃダメよ,今は。レンズ付きフイルムって言わなきゃだわ)でも買ってくりゃいいんだし。
結局何一つ証拠がないから,話を読んでも「ふーん,そう」で終わってしまいそうです。ページのトップにどどどどど〜んと,カエルの上半身が豚キムチの間からのぞいている写真を掲載していれば,それでずいぶんと読む人の気持ちも変わるのに。気持ち悪さが文章だけじゃ十分に伝わりません。「カエル? ふーん。まあでも,食用ガエルってのもあることだしね」くらいの人が多いんじゃないでしょうか。
あと,正直だけれども「金が欲しい」って話題については,もうちょっと遠回しに回りくどく表現するか,あるいは客観的に突き放して書くかしたほうが,世論を味方に付けやすいでしょう。って,別に世論を味方に付けることが目的じゃないだろうけど。単なるレポートとしては,ああいう方が面白いです。でも,わたしだったら10万くらいを提示するかな,とか。目先の5万に飛びつくかもしれない。
それにしても,東芝ビデオ問題について,目先の情報だけで東芝を全否定(っちゅーのは大げさか)していた人とかは,今回の文春の記事を見てどう態度を変えるんでしょうかね。東芝に対する非難の度合いをちょっとだけ薄めてみせたりするのか,それともすでに過去の出来事として忘れたふりをするのか,それとも逆ギレ気味にAKKY氏をこき下ろすモードにはいるのか,あるいは情報に耳をふさいで意地になって態度を変えないのか。とかいいつつ,文春の記事なんて自分では読んでいないんですけどね。
邪推追記)
上のページの更新が,5月末の段階で停まっているのは,もしかして6月はじめに東芝ビデオ問題が話題になりはじめて,その影響力におそれを抱いた松屋側が,更新をストップする代わりに……ってな展開になっているんだったりして。それにしても,あのページの掲示板って荒れてるな。アングラ系の荒れ方。
いろいろ溜まっていた本も読み終わってしまい,仕方なく自分が買った本ではなく人の置いていった本を読み始めた。昔は結構読んだシドニー・シェルダンの「天使の自立」という本があったので,それから読み始めた。
うわー,ひでぇ。何このくそつまらない本は。
確か昔(10年以上前だな)読んだいくつかの本(「真夜中の向こう側」とか「スカーフェイス」(だったかな? そんな感じのタイトルだったと思うんだけど))は結構面白かった気がするし,超訳になったあとも「ゲームの達人」なんかはそこそこ面白く読んだ覚えがある。
それなのに,この「天使の自立」のひどさはなんなんだろう。「安手のテレビドラマのようなストーリーやキャラクター」などという点は,今更文句を付ける筋合いではないだろう。「ゲームの達人」なんかもそんなもんだった。そういう欠点は前からあった。超訳の欠点も,はじめからそういうもんだと思って読む分には,さしてひどい足かせにはならないはずだ。
単にわたしがあれ以来いろんな本を読んで趣味嗜好が変わってしまい,もはやシドニー・シェルダンのセンスを楽しめなくなってしまったのだろうか。それとも,本当に彼の書くストーリーがつまらなくなってしまったのだろうか。
わたしには以前よりも,ストーリー展開やキャラクターの陳腐さがましているように思えるし,最初のうちはともかく話が進むにつれて書きとばしが激しくなっているように見える。基本的な方向性は変わらないままに,全体的にクオリティダウンしているのではないだろうか。
上巻を読み終わったところなのだが,下巻を読み始める気がどうにも起きない。シドニー・シェルダンの本は,最近でもまだ往時のように売れているのだろうか?
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本日の体重 70.5kg(-1.5kg):ここ数日一日一食生活をしていたから,さすがに結構減ったなー。っつーか,おれは目先の食事が見事に体重に反映される体をしているらしいなー。無事体重も減りつつあることだし,ビッグチャンポンでも食べてこよう。ちなみにリンガーハットのビッグチャンポンって,商品名はビッグチャンポンなのに,食券にはビックチャンポンって印刷されているんだよ。思わず「おのれは,ビックカメラかいっ!」ってつっこんじゃったのさ。
本日の更新報告
さっきの雨はすごかったみたいですね。その時間にも寝ていたんですが,雷の音で目が覚めました。
きっと通り雨だろうと信じて,やむまで寝て待とうと思っていたのですが,雨戸を完全に閉め切っているので外の様子は見えず,雨音を聞こうにもほかのノイズと混ざってよく聞き取れない状態で,どうやって雨がやんだのを確認するか悩んでいました。
ああ,もちろんわざわざ雨戸を開けたり,玄関から外に出て様子を見るってのは却下です。わざわざ起きあがって行動することができるくらいだったら,こんなつまらないことでは悩みません。わたしは無精なんです。
しばらくして雷が鳴らなくなったので,そろそろ雨がやんだのかなと思いました。が,雷が鳴り終わっても雨が降り止まない通り雨というのは,珍しくありません。やんだかと思って外に出て,雨が降っていたら大ショックです。一度ベッドから起きあがってしまったら負けなのですから(何が負けなんだよ)。
どうしよっかなー,と思い悩みながらまたうとうとし始めたところ,とある音が聞こえてきました。そう,セミの鳴き声です。普通セミは雨が降っている間は鳴きません。この季節はセミの鳴き声で,雨が降っているかやんだかを確認することができるのです。
ありがとう,セミ。君のおかげでぼくの無精が守られたよ。
わたしは,今までほとんど二日酔いになったことがありません。その理由に今日気づいた気がします。まあ,そこそこ酒に強い(アルコール分解能力が高い)というのもあるのですが,それよりももっと大きな理由があったのです。
昨日の夜は,ブランデーをロックでぐびぐびと飲んでいました。わたしは,どんな酒でもちびちびとなめるように飲むという飲み方はできません。味覚よりも喉ごしで飲むタイプなので,喉をアルコールが通る感触がないと飲んだ気がしないのです。
だから,普段は日本酒を飲むようにしています。ビールだと酔う前に腹が一杯になってしまうし,強い酒だと飲んだ気になる前に酔っぱらってしまいます。日本酒のアルコール度が一番バランスがいいのです。
というのはさておき,昨日は普段飲まない濃いアルコールをぐびぐび飲んでしまったため,今朝起きたときには二日酔いで吐き気がしていました。普通の人ならば,それでも無理して起きて,会社なり学校なりに行くところです。
しかし,わたしは何のためらいもなく二度寝しました。幸いうちの会社は,特に急ぎの仕事がない限りは,午後1時までにたどり着けばいいことになっているので,まだまだ二度寝する余裕が十分にあるのです。
よく考えてみるとわたしは酒を飲み始めて以来,時間にきつきつに縛られる生活をしたことがありません。まともな生活時間で過ごしていたのは高校生時代までで,それ以降はほとんど好き勝手な時間帯で生活していました。
結局,二日酔いなんてものは寝ていれば直るのです。飲み過ぎて二日酔いになっていても,朝起きずにそのままだらだら昼過ぎまで寝ていたら,たいていの人は二日酔いになんてならないで済むのではないでしょうか。
わたしが二日酔いにならなかったのは,二日酔いだと気づく前に二度寝してしまっていたからではないか,というのがわたしの結論です。わたしの自堕落な生活スタイルが,わたしを二日酔いから救っているのです。
首都高速の排水設備ってのは,どういう風に設計されているのでしょう?
首都高速の高架の下を走る道(たとえば20号とか246とか)なんかでは,雨の日や雨が上がったあとなどに,時折とんでもなく大量の水の固まりが上から降ってきます。直撃を食らうと結構激しいショックが伝わるくらいの水の固まりです。
あれって,意識して排水している結果がああなっているのでしょうか? それとも,どこかに水漏れしている部分があって,そこから勝手に落ちてくるもの?
もしも前者だとしたら,あれが原因でバイクが事故ったりした場合,設計者が責任を追及されても仕方ないですよね。車に乗っていて何度か直撃を食らって以来,雨上がりなんかには怖くてバイクでは高架下は走れません。
っていう前に,だいたい原チャリだったら高架下あたりの車線を走っていると,走行区分違反(だったかな?)で捕まっちゃってもしょうがないんですけどね。
トランスルーセントを採用した一体型PCの権利はアップルのものなのか?
ソーテックのe-oneもアップルに訴えられた(実際に訴えられたのは,開発元のeMachinesだけど)みたいだけど,どうもいまいちよくわからない。iMacのデザインのオリジナリティって,そんなにすごいものなの?
トランスルーセントであるってことについては,特に主張できるはずはないよな。PC以外でトランスルーセントなものって,iMac以前から結構流行っていたから,どう考えてもアップルが発明したデザイン要素ではない。しいてあげれば,透明部と不透明部の割合とかがオリジナリティと言えなくもないけれども,それも権利として主張できるってほどのものとは思えない。
PC本体とディスプレイが一体になっている,なんてことも,もちろんオリジナルのデザインではない。その手のPCは不人気ながら昔からあったし,飯山電気なんて逆にディスプレイにPCを内蔵しているなんてのまで出してたもんな。
ネットワーク端末としての機能を標準装備しているってのも,別にiMacが始めたことでもないし,だいたいそれは時代の趨勢ってやつだから主張できないよなー。その他iMacの特徴とされていた,フロッピーディスクを省いたって点は真似していないし,USB以外の主なインターフェースもiMacみたいに省かれてはいない。
トランスルーセントを採用した一体型PCってもののデザインについて,すべての権利をアップルはiMac一つで主張できるつもりなんだろうか?
トランスルーセント以外のデザイン要素については,基本的な機能が一緒なんだから似てくるのは当たり前だよね。ノートパソコンがたいてい同じ形をしているのと一緒だと思うんだけど。
でもまあ,もともとデザインとか発明とかに関する権利関係の話は,iMacに限らずわたしには納得いかないものが多いから,今回のiMacのデザイン盗用問題も,わたしの納得度とは関係のない結論が出るんだろうなー。
って,なんかこのネタ前にも書いた気がするなー。
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本日の体重 72.0kg(+1.5kg):やっぱ土日とだらだら食って飲んで寝ていたぶんが,見事に体重に反映されているなー。でもまあ日曜日にキャッチボールした分,ちょっとはましだったのかも。ひとまず今週いっぱいで70kgを切るのが目標かな。でも,週末は草野球があるから,あんまりふらふらになるのもやばいかも。
本日の更新報告
F1「シューマッハ復活・最速」 スパム「英語勧誘&普通のアダルト2個」
土日は,ちょっとキャッチボールをしたくらいで,あとは飲んで食って寝てほとんどだらだらと過ごしました。そういえば,日曜の夜にちょっと気になることがありました。夕方過ぎたあたりに食事をしに下高井戸の街に歩いていったときの出来事。
通りの向こうから自転車に乗った警察官が一人。彼はわたしの10メートルほど手前で自転車を止めた。不審に思って見ていると,肩から下げた無線機を相手に話し始めた。話している相手の声もスピーカーから聞こえてくる。横を通り過ぎる時に聞こえてきた断片は,「……20号のガード下……通報が……」。何事だろうかと首をひねりながらも,そのまま通り過ぎて下高井戸の街へと向かった。
そして,中華料理屋でラーメンと餃子とビールを食してから,だらだらと帰宅の途についた。コンビニでつまみや明日の朝食などを買い物した大きな袋をぶら下げて,甲州街道(国道20号)を渡る横断歩道で信号が変わるのを待っていた。もう夜もずいぶんと遅くなり,車通りは多いものの歩行者は数えるくらいしかいなかった。信号が青に変わり,わたしはのんびりと横断歩道を渡り始めた。
反対側から渡ってくる男の姿が目に付いた。短パンに赤いシャツを着た太った男。彼は横断歩道を中央分離帯(上を通る首都高速のガード下)まで渡ると,そこで立ち止まった。その場でかがんで足下の何かを拾っている。よく見ると,それはどうやら拳大よりも一回り小さいくらいの石のようだった。わたしは男の横を警戒しながら通り過ぎた。男は石を拾ったあとも歩き始めようとはせず,中央分離帯で立ち止まっていた。わたしはときどき後ろを振り返りながら,道路を横断するとそのまま家に向かって歩いていった。
すぐに通りを曲がってしまったため,男の姿は見えなくなっていた。男は結局中央分離帯の中で信号が変わるまで待っていたようだった。わたしが最後に見たのは,すでに歩行者用信号が赤に変わり車が動き始めようとしているときに,片手に石を持ったまま半身を乗り出すようにして車道の様子を伺っている姿だった。そして,男の姿が見えなくなった後方からは,クラクションの音が連続して聞こえてきた。わたしは行きがけに聞いた「……20号のガード下……通報が……」という警察官の話と,今の男を結びつける推理が成立する可能性について考えながら,家までの道のりを歩き続けた。後方への警戒は怠らなかった。
まあ,なんてことはない話なんですけども,最近ハトを大量虐殺したり,鯉を大量虐殺したりする人たちもいるらしいんで,日常の中でも自分の身を守るための警戒を怠らない方がいい気がしますよね。
ちなみに今日の朝は,環七の宮前橋交差点から三軒茶屋へ向かう道の途中で,たくさんの警察車両と救急車が停まっているのを見かけました。淡島通りとぶつかるちょっと前のあたりです。一車線規制の中,ちょうどわたしが通り過ぎるタイミングで,とある建物からストレッチャーに載せられた人が運び出されてきました。
男性か女性かはよくわかりませんでしたが,そんなに若くはないようでした。左腕のあたりに巻かれた包帯から血がにじみ出しており,意識がないのか目をつぶったまま動く様子がありませんでした。通り過ぎる一瞬のことだったので,それ以上詳しく観察することはできませんでした。
あれだけ警察車両が来ていたのだから,おそらくは病気ではなく事件なのでしょう。刃傷沙汰でしょうか,それとも発砲事件でしょうか? まあ事故って可能性もないわけじゃありませんが,あたりにそれらしい事故車は見あたらなかったので交通事故ではなさそうでした。
その他にも,オーバーパスの真ん中で車両故障で立ち往生しているところを見かけたり,バイクが警察に捕まっているところを2回見かけたりと,なんだか事件のにおいがする最近なのです。
と声をかけられ(コメントを書かれ)て,思わず振り向いて(アクセスして)しまった人間は,やはり何らかの身に覚えがある人なのでしょうか。ネット上では単なる野次馬の比率の方が多いのかもしれませんね。しょせんバーチャルだから,近づいても身の危険は感じないし。ってのは,ただの前ふり&客寄せパンダ。なぜにパンダなんだろう?
今朝のワイドショーでやっていた「中学教師が3年女子生徒を妊娠させ,生徒は卒業後高校に入学するも,途中退学して出産。教師と生徒は,少女が16歳になるのを待って結婚。教師は教育委員会に退職届を提出していたが,教育委員会は『大変不名誉なこと』として,退職届けを却下して懲戒免職処分でその教師を解雇した」という事件。うー,説明だけで長い。
淫行ってのも,わたしにはよくわからない話なのです。酒やたばこみたいに,セックスは16歳未満禁止ってんなら,わたしだってそれなりに納得できますよ。そういう決まりが確実に存在するというのならば。でも,別にそういうわけじゃーないんでしょ。
淫行条例ってのはどういうものなのか気になったんでWebを検索してみたら,そのものずばり「淫行条例に関するページ」ってのが見つかりました。条例なんで各地方自治体で細部は異なるらしいけれど,基本的に「18歳未満の青少年に対するみだらな性行為を禁止し,違反者を処罰する」というのがその内容らしい。しかし,同ページによれば「刑法では、少なくとも13歳以上の女性についてその性的な同意を有効としている(刑法176条、177条)。」んだそうだ。
結婚可能年齢に至ったらすぐに結婚したってんだから,法律的にはまったく責められる筋合いはなさそうだよな。あとは「教師は教え子とセックスしてはいけない」っていうルールを破った道義的責任なんだろうけど,そんなルールはいったいどこに存在しているんだろう。「な,な,なんとなくいけないんじゃないかと,ぼ,ぼ,ぼくはおもうんだな」っておにぎりを頬張りながらしゃべっている程度の意味しか,そこにはないんじゃないか。
「なんとなく悪そうだから」以上の説得力のある理由を知りたいもんです。だいたい教え子と結婚した教師なんて,世の中には山ほどいるだろうに。
ああ,この間裁判で負けた「教え子に性行為を強要していたピアノ(だっけ?)教師」なんて例は,この場合は適当でないので却下ね。そんなことを言い出したら,ありとあらゆる社会的関係のある男女間のセックスは禁止されてしまいますから。
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本日の体重 71.5kg(-0.5kg):まあ,あんまり食わないようにしているんで,じわじわと減り始めている。完全絶食はつらくなってきたんでやめて,一日二食を軽めにとるくらいな感じで。
本日の更新報告
うー,喉と頭が激烈に痛い。正確に言うと,激烈に痛む瞬間がある。もっと正確に言うと,ある部分を刺激するような動きをすると,激烈に痛む瞬間がある。風邪なんでしょうか。腹の調子もいまいち良くないのだけれども,そっちはほぼ慢性的に調子が良くないので,関連づけて考えるべきかどうかは迷うところなのです。喉の痛みと頭の痛みは,日常生活に支障が出る寸前くらいなので,早急に治ることを要求します。
ところで,オリンパスが新しく発表したデジカメ。長く続いてきたスマートメディアとコンパクトフラッシュの闘いは,どうやらコンパクトフラッシュの勝ちにほとんど決まってしまったようですね。あとはスマートメディア陣がどうやってきれいに幕を引いてみせるか。東芝と富士フイルムの今後の展開に斜め見で注目しておきましょう。
もともとサンヨーがスマートメディアからコンパクトフラッシュに乗り換えた段階で,大勢は見えていたのです。が,オリンパスがどのタイミングでどう出てくるかは,なかなか予想が立ちませんでした。それが,突然の両搭載機種の発表ということで,わたし的には三ミリほどほほが笑いの形に歪んでしまいました。
見事な過渡期の製品ですね。従来型ユーザーとスマートメディア推進メーカーとの顔色を伺いつつ,ひとまずスマートメディアは捨てないでおく。で,今回で慣らしておいて次回からは,マイクロドライブにも対応したコンパクトフラッシュ機を出してくる,と。
高画質化が進んでいるデジカメの世界では,フラッシュメモリの量産効果による低価格化が追いつかなかったってのは,なかなか面白い結果ですね。最近は無難に着実に高速化・大容量化が進んでいく中,やはりIBMのマイクロドライブは珍しい技術革新だったように思えます。
とかいいつつ,個人的にはまだプレステ2を背景にした大規模な量産化によって,さらにメモリスティックが逆転する未来を,遊びで想像していたりもするんですけどね。ちなみにわたしはソニーの話題を頻繁にするけど,ソニー信者じゃないですよ。ソニー製品はプレステとビデオデッキくらいしか持ってないもん。
スーツを買った・大雨・銀行のひみつ・ヤングアダルトに手を出す
すげー大雨に降り込められていました。
何しに外に出ていたのかというと,スーツを買いに行っていたのです。明日スーツが必要な相手との打ち合わせがあるからと急に言われたため,仕方なく買いに行ったのです。わたしは,今現在スーツなんて一着も持っていないもんで。
わたしは,仕事でスーツを着ることなんて基本的にありません。最近の通勤スタイルというと,Tシャツに短パンにサンダルです。ちょっと大きめのウェストバッグに荷物を詰め込んで,それで原チャリで通勤しているわけです。社会人のくずの格好でしょうか。
冠婚葬祭関係はほとんど出ないんで,そういうところでスーツが必要になることもまずありません。この間出た結婚式も適当なチノパンとジャケットでごまかしたし。もちろんファッションとしてスーツを着る趣味もありません。この世紀末の時代,わたしは常時サバイバル可能な格好しかしたくないのです。っつーか,単に堅苦しい感じのものは着物であれなんであれ,嫌いなだけだったりするんですけど。
でも,どうも今後スーツを着ないといけないようなお相手の仕事をしなければならない機会が増えるらしいんで,仕方なく買うことにしたのです。明日一日だけだったらばっくれてすませようと思っていたのですが,このくらいは折れておくことにしましょう。
スーツを買うといっても,本格的なものを揃える気は全然ありません。洋服の青山とかで売っているような安物で済ませるつもりでした。が,わたしの生活圏にその手の紳士服安売り店はないので,仕方なく周囲に渋谷近辺でスーツが安い店があるかを聞きました。西武から東急ハンズに向かう道沿いにあるゼンモールとかいう店が該当するとのことでした。
会社を出たら,ぽつりぽつりと雨が降り出すところでした。今日は朝から空模様が怪しかったのですが,今朝天気予報を見たら東京は傘マークが付いていなかったのを確認していたので,きっとすぐにやむのだろうと思ってそのまま店に向かいました。渋谷駅前の交差点についた頃には雨粒は大きさを増していました。そして,ゼンモールについた頃には大雨の様相を呈し始めていました。
ゼンモールは,期待に違わず安いスーツが売っている店でした。まかり間違って10万円クラスの予想外の出費をする羽目にならずに済み,ほっとしました。結局2着で2万円だかのスーツを1着分と,シャツとネクタイを買いました。シャツやネクタイも前回の引っ越しですべて捨て去ってしまっているはずです。
多少誤算だったのは,裾あげが今日中には終わらなかったことです。何とか明日の11時前には仕上げてくれるということで手を打ちました。ちなみにお店の開店時間は11時で,さらに明日の出先での待ち合わせは11:20に恵比寿ということになっています。間に合うかどうかは非常にきわどい感じです。まあ,間に合わなかったらばっくれさせてもらいましょう。
店の外に出ると雨は本降りになっていました。ひとまず雨宿りをしようと,近所のでかい本屋BOOK
1stへ小走りで向かいました。あれやこれや本を買ってから外に出たら,雨は先ほどの本降りをさらに強化したような具合になっていました。仕方ないのでどこか食べ物屋で雨宿りしようと,ひとまず駅の方に向かいました。
結局,井の頭線の駅のそばにある松屋で,牛丼特盛りと生卵を食べつつ,本を読んで時間をつぶすことにしました。が,本を半分ほど読み終わっても雨がやむ気配はありません。結構混んでいる店内でこれ以上時間をつぶすのもなんなんで,いったん外に出ることにしました。
しかし,そのとたん雷が鳴り始め,雨の激しさはピークに達しました。ほんの数歩歩いただけでこのまま傘もささずに歩く愚を悟り,わたしはそばにあった銀行のATM店舗の軒先に避難しました。雨がやむ気配はまったく感じられなかったため,そのまま読みかけの本を立ち読みしながら雨がやむのを待つことにしました。
そこで,面白い発見をしました。そのATM店舗は,単なる独立したATMではなく,きちんとその奥で銀行業務を行っている場所のようだったのです。なぜそれに気づいたのかというと,そのATM店舗に入っていく人間よりも,そこから出ていく人間の方が圧倒的に多かったからです。どう考えても入っていっていない女性がたくさん出てくることに気づいたわたしは,店内をのぞき込んでみました。すると,ATMの横にあるドアから人が出てくるところに出くわしました。
要するにそこはATM店舗であり,さらに銀行の裏口でもあったわけです。PM8時くらいってのは,きっと銀行の女子社員の残業業務が終わる時間なのでしょうね。中をのぞき込んでいたわたしは,中から出てきた銀行員の女性と何度か目があってしまい,不審な顔をされてしまいました。下手すると銀行強盗の下見かなにかに疑われてしまいそうかも,と思ってしまいましたが,さすがに天候の様子とわたしの邪気のない容貌を鑑みれば,そのような疑いは一瞬のうちに晴れたことでしょお。
それにしても,ここまで書いたぶんを振り返ってみると,なんでこんなことをこんな行数かけて書いているのか自分に疑念を持ってしまいますね。しかし,自分を疑っては負けなので先を続けます。
その後微妙に雨が弱くなった隙にダッシュ。一気に会社のそばまでやってきて,そこでドトールに避難。外の様子が見える席でそのまま読みかけの本を一気に最後まで読んでしまいました。読み終わる頃には雨は完全に上がっていました。どうやら今日はちゃんと原チャリで帰れそうです。
ちなみに結局雨宿り中に読み終わったのは,電撃文庫の「ブギーポップは笑わない」です。最近5年ぶりくらいにマンガ小説系文庫(いわゆるヤングアダルト)のコーナーもチェックしています。あの手のアニメ絵カバーの本は嫌いなのですが,その中にも結構評判がいいものがあるため,最近その辺の確認がてらチェックし始めているのです。
ブギーポップシリーズは,なかなか面白いものでした。良くできたオリジナルアニメのネタっぽい話ですが,作り方が凝っているのでストーリー以上に面白い。続編もチェックすることが決定しました。電撃文庫なんてものにもこういうのが入っているんですね。この手の文庫には,ほとんど会話文で占められたようなちゃらい小説しか入っていないかと思っていました。
その手の文庫に入っているものではありませんが,最近読んでカバーと内容の落差に愕然としたものに,ハヤカワ文庫の星界の紋章シリーズがありました。あれは詐欺でしょう。ずいぶん前から評判が良かったことは知っていたのですが,あのカバーのアニメ絵のひどさに,何度か手にとっては捨て去ったシリーズだったのですが,ようやく勇気を振り絞って買ってみました。
中身はまともな宇宙SFじゃないですか。キャラクターが強いけれども,ハードSF的な要素も十分持っていると思います。あんなカバーじゃなかったら,もっと早く読んでいたのに。まあ,あんなカバーだから買う読者の方が多いのかもしれませんけどね。
SETI@Homeコンプリートユニット数
58
本日の体重 **.*kg(-*.*kg):
本日の更新報告
朝いちでスーツを取りに行ったのに,打ち合わせは11時ではなく1時からだった。聞き間違えだ。時間が余ってしまったので,またBook
1stに寄ってブギーポップシリーズの残りを全部買ってきた。
それにしても,渋谷の町中を原チャリで移動するのはうざい。車よりはましだろうが,路駐と渋滞と歩行者の狭間をすり抜けつつ,一方通行や原チャリ交通法規の罠をかいくぐって進むのは大変だ。やはり町外れに原チャリを置いて歩いて行った方が楽だったかも。
数年ぶりにスーツを着てみたが,やはり暑苦しい。ラフに着るとすぐにダメになることはすでに何度も経験済みなので,できるだけ慎重に行動しようと考えている。が,今までもそう思いつつ,あっさりと型くずれさせ続けてきたのだから,今回が例外になるとは考えにくい。
ネクタイを結んでみようと思ったら,やはり結び方を忘れていた。頭が覚えていなくても体が覚えているかと期待していたのだが,だいたい一桁の回数しかスーツを着たことがないのだから,体が覚えているはずはないのだ。仕方なくWebで「ネクタイの結び方」というキーワードを検索して,無事該当のページを見つけることができた。
スーツのサイズはLLだった。が,上はともかく下の方は標準のままでは多少胴回りがきつい。というか,わたしは腹の肉が体重の2割ほどを占めている体型なのだ。昨日のスーツ売場で売り子のおばちゃんが,「ご立派な下半身をされているから」と表現していたが,要するに上半身は痩せているのに腹だけが出ているわけだ。親父もタバコをやめてからそういう体型になったので,おそらく遺伝的体型なのだろう。それにしても「ご立派な下半身」という婉曲表現は,なんとなく面白い。文脈を考えなければ別の意味に捉えてしまうではないか。
ここ最近フリーサイズのズボン以外買った記憶がないので,ウエストサイズが何センチなのかよくわかっていない。高校の頃は70センチくらいだったはずだ。1年ほど前に買ったズボンは78センチだった記憶がある。今回買ったズボンは〜82センチまででちょっときつい。あまりにも順調な成長ぶりだ。が,ズボンのウエストは直してもらわなかった。曲がりなりにもダイエット中だ。このズボンが普通にはける程度まで戻らなくてどうする,といった心意気。行動はあまり伴われていない。
追記)Tatary岡本さんから「良いスーツは型崩れしないと聞きましたが。」とのコメントをいただきましたが,もちろんわたしは良いスーツなんて買ったことないです。今回のも2着で2万円の安物ですし。
結局ほとんど同席しただけで終わってしまった打ち合わせのあと,電車で会社に戻る途中に気がついたことがあった。
最近若い女性の間で流行っている,コルクで作ったぽっくりのような背の高いくつ。あれは,もはや履き物としての主目的をほとんど失っているように思える。あれを履いている人間は,ほとんどまともに歩けていない。むやみやたらと段差があるところでもないところでも転びそうになっている。また,背を高く見せたり足を長く見せるにはくつのバランスが悪すぎて,それが見た目の格好の良さにつながらない。
しかし,一つだけその利点を発見してしまった。帰りの電車で,履きなれない革靴を履いてよろけたわたしは,後ろに立っていた女性の足を踏んでしまった。「すみません」と謝りつつ振り返ったわたしは,彼女が普通の背の低いサンダルを履いていることを確認した。そのすぐ横に立っていた女性は流行の背の高いくつを履いていた。さすがにこっちのくつの方は,ちょっとよろけたくらいじゃ踏むことはできないだろう。
もしかしたらそれがこのくつが流行っている理由の一つかも,とふと考えたわたしだが,やはりその考えは却下した。足を踏まれるよりもバランスを崩して足首を捻挫したほうが,よほど怪我の度合いは大きいだろう。
結局のところ単に,それだけのリスクを背負ってでもあのファッションに意味がある,と考えるような,わたしとは大幅にセンスが異なっている人,あるいは世の中の流れに脳味噌を使うことなく乗ることができる人,が多いだけのことなんだろう。
ところで,あの手のくつの呼び名ってなんていうんだろう。流行っているわりには名詞として聞いた記憶がない。
答え)「厚底サンダル」と言うんだそうでした。未知さん,ありがとう。
この間アップルがeMachinesを訴えた話を書いたが,結局国内で同マシンを販売しているソーテックも訴えられたそうだ。で,比較する写真がPC
Watchに載っていたので,改めて見比べてみた。
確かに似ている。しかし,トランスルーセント(半透明)要素以外のデザインは,ほかの一体型PCとの類似以上に似ているとは思えない。
PCにいち早くスケルトンデザインを応用したのは,確かにiMacなんだろう(でも大々的にではないにしろ,多少なりとも半透明部分があるPCは,今までにも何台かはあったのではないだろうか)。そして,後発のスケルトン一体型PCのデザインは,iMacによって切り開かれたマーケットに乗じようとする意図の製品であることも確かだろう。しかし,それはまっとうな経済活動の一環なのではないだろうか。
アップル支持者がこの話題について「似ている似ている」と書きたてるのを見ていると,「一体型PCなんだから,似ているのは当たり前だろう」と言いたくなる。さらに,「ほかのメーカーがトランスルーセント素材を使ったPCを作りたい場合は,アップルに最初に応用した(「発明した」ではない)功を賞して金を払わなきゃならないのか?」とも聞きたくなる。
言いたいことはこの間とまったく変わっていないのだが,並べて比べた写真を見たら,また同じ怒りがぶり返したんで,もう一回内圧を下げるために書いてみた。真似る方もせこいが,それを訴えて金に換えようとする方もせこいぞ。
追記)たとえばA5サイズノートPC(リブレット)を東芝が先に出したからって,後発のメーカーはA5サイズノートを出しちゃいけないのか?っていう感じの理不尽さを感じるわけですよ。
たった今,もうずいぶん長いこと会っていない古い友達から,突然メールが来ました。その内容は「なんだ?あのHPは!!」と一行。
もちろんこのホームページのことでしょう。彼にアドレスを知らせたことはありませんが,仕事関連で張られた某リンクページからここにたどり着くことは難しくありません。なにせ半同業者だし,同じところで仕事をしていた(る)んだし,今まで発見されていなかったのが不思議なくらいです。
で,「なんだ?あのHPは!!」とあらたまって問われてしまうと,わたしとしては「ごめんなさい,もうしません」としか答えようがない気がしてきました。「なんだ?」と問われて,一言で答えられるほどの確かなものなど,このページには何一つないのです。
同じように特に目的もなくホームページを作っているあなたは,「なんだ,そのホームページは?」と問われたときに,なんと答えますか。
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久しぶりに原チャリの燃費を計算してみた。6.1リッターで155kmだから,だいたい25.4km/l。ほとんどフルスロットルで乗り回している割には,まあまあの実用燃費か。一応原チャリ最高馬力(7.2馬力だったかな?)だし,もう2年間ノーメンテナンス(エンジンオイルは足してるけど)なのに,買った頃とほとんど変わっていない。それに比べて,うちの軽自動車の方は実用燃費が10km/lを割る程度と,全然良くない。車は原チャリよりも渋滞に引っかかる率が高いというのもあるけれども,どちらも優遇措置を執られているカテゴリーだし,どちらもその枠内での最高スペックのエンジン(軽自動車は64馬力)を積んでいる。
人間一人を運ぶ原チャリは,約150kg(車体80kg+人間70kgくらいが普通じゃないかな?)くらいを50ccのエンジンで運ぶという設定で,だいたいバランスがとれているのだろう。それに対して軽自動車の,約1t(車体900kg+人間100kgくらいが平均的かな?)を660ccのエンジンで運ぶという設定は,バランスがあまりよろしくないようだ。
低燃費でバランスのとれた車といえば,最近ではトヨタのヴィッツが思いつく。あれはだいたい1tの車体に1000cc/72馬力(多分)のエンジンを積んで,実用燃費が20km/l近く(以上?)いくらしい。もちろん,軽自動車にも燃費のいい車はある。しかし,それらはたいていパワーを少なめに設定して用途を限定したタイプの車だ。普通に車として使っていると,馬力不足がはっきりとわかる(ものが多かった。わたしが乗った数少ない事例においては)。
燃料消費量というのは,わかりやすくエンジンの回転数(普通1分間あたりの,ね)に比例する。同じエンジンならばたくさん回った方がパワーが出るが燃料を食う。軽自動車では通常走行でも3000回転くらい回す必要があるし,加速時には5000回転を超えることも珍しくない。うちの車のタコメーターは9000回転まで目盛りを振ってある。しかし,普通車ではそこまで回転数を回さなくても,十分エンジンパワーを出すことができる。それが燃費の差につながる。たとえサイズの大きなエンジンでも,低い回転数で常用できるのならば燃費は抑えられるのだ。
何をぶつくさ言っているのかというと,要するにとっとと軽自動車のエンジン規制を,1000cc近くまであげちゃって欲しいなー,ってことだ。ヴィッツがNAで72馬力ならば,1000ccまであげる必要はないだろうから,800ccとかでもいいのかもしれない。優遇されてやまほど走っている軽自動車なんだから,少しでも燃費のいい車が作りやすい設定にして,省エネルギーに貢献できるようにするべきだろう。
などと公憤を装っているが,単に一生懸命燃費に気を使って走っても,ほとんど報われないことに対する私憤をすり替えているだけなのかもしれない。最近都内だと,すっげー気を使って走っても7km/lくらいしかいかなかったりするんよ。
とあるデジカメのニュースリリースを読んでいて,ちょっと考え込んでしまった。製品の特徴を紹介する文章に,「高品位な高画質画像」が撮影できるという表現が出てきたのだ。
そう言われてしまうと,「低品位な高画質画像」というものも,論理的には存在しうるように思える。そうでなければ,わざわざ品位について言及する必要がないだろう。
より面白い表現に差し替えれば,「上品な高画質画像」が撮影できたり,「下品な高画質画像」が存在したりするということになる。皇族の方々が園遊会で著名人たちとにこやかに談笑している様子が前者で,酔っぱらいの裸踊りやらナンパはめ撮りなどが後者だろうか。
きっとそのデジカメには,いわゆるネットワークフィルタリングソフトのように,下品な画像をシャットアウトする機能がついているのだろう。あるいは自動モザイク処理を行うとか。ということは,その機能を成立させるために,高度な画像解析処理が行われているに違いない。
どのくらいの量の基本下品画像データベースが必要なのだろう。そして,それらをどういう解析方法で数値化して比較すれば,実用的な認識が可能になるだろう。ときどき存在する外人のとんでもないサイズのものなんかも,きちんと認識できるのだろうか。
こういう妄想を頻繁に暖めているから,わたしの仕事はなかなか進まない。
そう言えば,昨日のトゥナイト2で厚底サンダルの話題を取り上げていた。インタビューに答えた利用者たちは,「毎日一回は転んでいます」「捻挫とかがひどくって」などと言いながら,転んでできた痣などを見せていた。
そして,そのように厚底サンダルをネガティブに紹介して見せたあと,番組では「それに対抗する新しい商品」というものを紹介して見せた。それは,底の薄いサンダル。多分何か特別なネーミングの元に売っているのだろうが,斜め見していたのでその辺は聞き逃した。
「一度履いてみればその良さがわかって,厚底サンダルには戻れなくなる」などと,それを扱っているショップの人は言っていた。また「結構売れている」そうだ。
多分誰もがそう思っているだろうが,底の薄いサンダルは厚底サンダルに対抗する商品ではなく,単なる普通のサンダルだ。また,わざわざそれを買って一度履いてみなくても,世の中のほとんどの人は普通のサンダルを履いた経験があるだろう。今厚底サンダルを履いている人間は,普通のサンダルの方が履きやすいことを知っている上で,わざわざ厚底サンダルを選んでいるはずだ。
普通のサンダルに,「今流行の厚底サンダルに対抗する商品」というラベルを貼り付けることで,通常よりも売り上げが伸びているという話なのだろうか。「朝三暮四のような」という形容がついた話で,本当に形容に合致していると思える話を聞いた経験は今までなかったが,今回のものはまさしく朝三暮四のような話だ。
ちなみに先ほどまで渋谷の町中をうろうろしていた。ふと思い立って,周囲の女性の足下をチェックしていたのだが,思いの外厚底サンダル利用者は少ないようだった。若い女性の中でも1割もいない。最もそういう人種が濃い街でもその程度なのだから,実際には大して流行っていないか,あるいはすでに流行は終わりかけているのだろう。
さらにトゥナイト2では,最近流行っている若者ギャング団の話題もやっていた。この番組で始めて聞いたのだが,昨今の巷(東京近郊)では,渋谷のチーマーが狂暴化して渋谷以外にも拠点を持つようになったような集団が横行しているそうだ。その特徴は赤,青,白,黒などのチームカラーに揃えた洋服。そのチームカラーの色にちなんで,赤ギャン(赤ギャング),青ギャンなどのように呼ばれているという。
各チーム同士での抗争もさることながら,一般人にも区別なく手を出すし,むかついたら簡単に人を刺すのだそうだ。人を刺すことに禁忌感は持っていないという。バイクの代わりにナイフを持った暴走族。そのように見えた。
非常に危険で犯罪性の高い彼らだが,現在のところ取り締まる術はないらしい。普段集まっているところを捕まえたところで,せいぜい微罪しか適用することができないだろう。また強盗(おやじ狩り)や強姦(「きれいすぎる女がいたら,さらっちゃう」のだそうだ。インタビューに自ら答えていた。そして最後には「うん」と言わせるらしい),傷害などはなかなか立証することが難しいだろうし,一人や二人が捕まったところで集団全体にはほとんどダメージがないだろう。
というのを聞いていたら,何となくオウムのことを思い浮かべた。非常に危険で犯罪性の高い集団に対して,日本の法律は対抗する能力が低い。暴力団よりも秩序も社会性もない特殊な集団に対しては,ただただ見守って何かを起こさないことを祈るのが精一杯だ。そろそろ自衛のための銃が欲しくなるかも。
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F1「来シーズン暫定シート」 スパム「くそったれmlm.com」
今日は家を出る前に,夜から雨との天気予報をチェック。なるほど原チャリはやめた方がいいのだな。今日は夕方から飲み会もあることだし,飲酒運転を避ける意味もあるか。などと思って一歩外に出たら,やけに空が晴れ上がっていた。うーん,いい天気。ひとまず原チャリで行こう。帰りのことは帰るときに考えればいいさ。
昼から打ち合わせ2連発。しかし,今回はスーツなんて着やしない。半袖短パン。さらには裸足。社会人のくず続行中。
そう言えば明日は草野球だ。朝9時からってことは,7時半くらいには家を出た方がいいのだろうか。確か練馬の方の,行ったことがないグラウンドなのだ。相変わらず自分のチームではなく,助っ人。うちのチームとしての試合なんて,今年はまだ一回しかしていない気がする。
ふと我に返って考えてみると,結構差し迫った締め切りの仕事が目の前にわらわらと漂っていることに気づく。最近スケジュールを一つのカレンダーにまとめるのをやめてしまい,あちらこちらにメモ書きが散乱している状態のため,脳味噌への主張が弱い仕事はいつの間にかなかったことにされてしまう。
が,もちろん実際にキャンセルされているわけではないので,ぎりぎりになって問い合わせがあったり,脳の中のこびとさんが教えてくれたりして,気づかされることになる。大変になる。それもこれも,結局Outlookが使いにくいからいけない。自力で使えるPIMソフトを作ろうと思っていたのだが,そんなものが完成するのはいつになることやら。
ああ,目の前に積まれた仕事について考えるのがイヤになってきた。おそらく土日のどちらかは会社に出なければならなくなりそうだ。ああ,早く酒を飲みに行きたい。
そう言えば既刊分をすべて揃えたブギーポップシリーズを,昨日全部読み終えた。最初の1巻の目新しさが薄れてしまうと,残りはそれほど面白いわけではない。が,良くできていることは確かだ。読んで後悔はしなかったけれども,1巻だけを読んで,残りに関してはそこから続きうる可能性に関して,自分の中で妄想を膨らましていた方が,より楽しめただろう。ブギーポップシリーズの面白さは,そのほとんどが1巻の中に集約されている。
理系と文系ではなく,コンピュータ系(理論系)とデザイナー系(感性系)なのです
やー,酔っぱらいです。今日は日本酒3杯しか飲んでいないのに,やたらと酔っぱらっています。帰りは原チャリで帰らないといけないことと,明日は9時から草野球の試合なのが心配です。
飲みながら,なんだかわからないままに,隣で飲んでいた近所の会社の人たちと中途半端に合流したりしながら,会社でバイトしている若者たちと熱く語り合っていたりしました。
その話題は,ある原稿における図について,わたしが思いつくよりももっと良い図が存在するかについて。わたしは理系というかプログラマ系の人間として,最効率というのが至上命題として掲げられた,ものの考え方を基本としています。しかし,デザイナー系の人は,わたしとは根本的に違ったものの考え方をする人間だという捉え方をしています。
具体的に言うならば,プログラマ系=理系の人間は,最終的な課題を効率的な解法のもとに実現しようとし,デザイナー系は,発注者の望む答えに達するようにねじ曲げることを是とするような,諦めを許容した人間である,と捉えているのです。
ですから,わたしが思いつく図とは違った発想の図が,デザイナー脳からは発想できるかもしれないかと思って,デザイナー系のアルバイトたちに聞いてみたのです。が,さすがに飲み会の席では有効な答えを提示してくれるデザイナー系の若者はいませんでした。
というわけで,今更ながらに理系と文系の違いについて考慮しようかと思ったのですが,わたしの周囲には理系は山ほどいるけれども文系に相当する存在はおらず,それに対応する対立存在はデザイナーだったわけなのです。わたしの周囲では,コンピュータ系VS.デザイナーというのが,類型的な対立候補なのです。これは,世の中の一般的な対立図とは違うのでしょうか?
それはともかく,いろいろ話していた結果として,デザイナー脳とプログラマー脳の違いについて,世代ごとの考えをリサーチしたところ,わたしの従来の固定観念を破壊するような面白い結論がていじされたのです。が,それについては現在の酔っぱらい脳の元では,文章で表現するのがなかなか難しいので,明日以降脳味噌が酔っぱらっていないときにうまく表現できそうならば,表現することにしましょう。
ただいま重度の酔っぱらいのため,今書いた文章が自分が思っていることをどのくらい正確に表現しているのかよくわかっていませんが,とにかくそう言うことなのです。もしも今書いた文章があまりにも自分の考えとかけ離れている場合は,次の更新で酔っぱらっていない脳味噌とともにフォローを入れるつもりです。
ちなみに経験上,わたしの酔っぱらっている時の脳味噌の働きは,多少誤字脱字が増えるし,多少表現形が過激になるもの,さほど思っていることとかけ離れた表現をすることはありません。今回がそれに準じているかどうかは知らないけれども。それにしても,今から原チャリでちゃんと帰れるのかどうか,結構マジに心配です。
さて,一休みしてから帰ることにしますか。246および環七に検問が張られていないことを祈っておきましょう。
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土曜日の野球は,ダメダメでした。先発して1回に3点とられて,さらに2回にヒット2連打されたところで交代。初回の点数はほとんどフォアボールがらみの得点で,ヒットらしいヒットを打たれていないあたりが,ものすごくすっきりしなさを増大させています。
バッティングのほうも,最初の打席はセカンドフライ。二打席目はインローのきわどいストレートを見逃して,審判のおまけでフォアボール。インコースに外れていると,自信を持って見逃してから球道とベースを比較してみたら,ぎりぎりかすめるくらいを通っていたので,2−3からあれを見逃したバッターの方がダメですよね。自分の中では見逃し三振の気分です。
守備でのエラーはなかったのがまあ救いですが,結局試合は3−1で負けちゃったし,ものすごく心の奥底にわだかまりを残したまま一週間を過ごさなければならないようです。来週の公式戦の方で解消できればいいけど。
あのホソキンズルゥムの今日のお言葉でリンクを張られているのを発見したのだけれども,二度もこの日記の名前を「いしなおの妄想的に地上記録」と書いてあって,笑った。今まであのページを読んでいた印象として,「さすが編集者だけあって,誤字脱字関係は圧倒的に少ないよなー。Webに載せる文章なんかでも,かなり校正してから載せているんだろうなー」とか思っていたのに。
で,そこからふと,「世の中に数ある固有名詞の中でも,Webの固有名詞はもっとも意味の軽い固有名詞だ」という評価が背景にあるのかもしれない,などと考えてみた。企業名とか商品名とかみたいな,特に間違っちゃやばい(お金が絡む)固有名詞があって,さらに特に有名じゃない普通の人の名前みたいな,間違っても「ごめんなさい」で済むレベルの固有名詞があって,さらにその下にWeb上の固有名詞って位置づけ。有象無象が勝手にネーミングして使っているだけの,いつ書き換えられるかわからない怪しげな固有名詞だからなー。
おれだって,ホームページの名前なんかは頻繁に変えているもんな。一応アイデンティティを存続させるためにハンドルだけは変えていないけど,それだってもしもメールアドレスが「ishinao」じゃなかったら,何度か変えていたかもしれない。
ところで「いしなおの妄想的に地上記録」ってのも,割と悪くないタイトルのような気がしてきた。とくに間に「に」って助詞が入ってリズムが変わるあたり。ただ,「地上記録」って特定するのならば,地上以外での記録が背景にないといけないっぽい気がするんで,おれが将来船乗りとかパイロットとか宇宙飛行士になったときにでも使ってみることにしよう。もしも今使うんだったら,「地上」に対比できるのは「妄想」くらいなんだけれども,それじゃータイトル全体として冗長な部分が多すぎることになってしまうし。
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本日の体重 71.0kg(-0.5kg):結構普通に食べつつも,あんまりバカ食いをしないように心がけ中。思ったよりも体重の減り具合が鈍いが,一ヶ月単位で考えて確実に減るようならばOK。来月末あたりには,68kgあたりで落ち着くペースだといいな。
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あら,槙原敬之が覚醒剤不法所持で捕まっちゃったのね。ところで,一緒にいた友人の男って,やっぱりおホモだちなのかしら。などとワイドショーネタから。ホモ説といい覚醒剤といい,槙原敬之って日本人ミュージシャンというよりは,イギリスあたりのミュージシャンっぽいな。顔も日本人離れしているし。
それにしても彼のようなタイプを見ていると,ある程度以上の音楽の才能はそれと引き替えに,とある骨格的な特徴を必要とするのかな,とか思ったりする。それとも,それらは直接結びつくのではなく,間に世間の風とかそういう媒介物があるんだろうか。
急ぎの仕事がいくつかあるんで,それが一段落するまでまじめに仕事しよう。今月の日記はすでに90kバイトを超える勢いだし。
なんのためにパラフレーズするのかというと,ある言い方で伝わらなかった(かもしれない)ことを,別の言い方に変えることによって伝えようとするためなんだろうから,そこには自然と「簡単に」というニュアンスが生じてくるのではないかと思ったりするのだけれども,それが本当に自然と生じてくるニュアンスならば,わざわざその意味を説明する文章の中で直接的に「簡単に」と表現する必要はないのではないかとも思われたりするのです。
まあともかくわたし的には,要約は読み書きの手間を省くために行うことであり,パラフレーズは複数の表現形によってより正確にメッセージを伝えるために行うことであり,その違いについてほかの言い方で表現すれば,要約とはあらすじ紹介でパラフレーズは解説の一種であるって言ってみてもいいかなとか思ったりしつつも,ここで「ほかの言い方で表現すれば」と書いた段階でそれはパラフレーズになっているはずなので,その後に続く部分がパラフレーズの例であると書いてみると,この文章の読解しにくさはもしかしたら若の文章を超えたかもしれないという考えは,もしかしたら一種の思い上がりなのかもしれないんだけれど,そんなことはさておき,最初にいったいどういう話からパラフレーズという言葉が出てきたんでしたっけねー。
それにしても,三枝氏とか若とかみたいな掲示板の住人に対するリンクを張ることができるようになったという点だけでも,一連の掲示板及び研究所などの存在価値は大きいのかもしれないなーという感想を最後にしたためつつも,多分今日明日あたりにここからこのページにアクセスする人の半分くらいが求める話題について一応書いておいてみたのでした。
そういえば,「松屋牛丼カエル入り事件」は終息してしまったようです。まあ,もともとことが起こったのは5月のことらしかったから,ようやくページに最後までの情報が記載されたってだけの話なんだろうけど。
結局補償も慰謝料も何もなしで話が終わってから3ヶ月近くたった8月24日に,松屋から「松吉様(ページ作者のことね)と大人のお話しがしたいのですが」という電話がかかってきたってのは,なかなか興味深いですね。松屋の方にも上記のWebページの存在が知られ,東芝ビデオ問題と合わせて社内的な話し合いがもたれた結果,何らかの対策をとることになって電話したのではないか,って気がします。
8月31日発売の週刊アサヒ芸能から取材を受けたってことで,記事的にはおそらく東芝ビデオ問題と対比させて扱うんだろうところまでは予想がつくけど,アサヒ芸能の切り方はどっちよりなのか気になるところですね。今だったら企業よりのスタンスで,松吉さんがメチャメチャに叩かれてもおかしくないかも。
結局,松屋もいまいちだけど松吉さんの対応の方もいまいちだから,これじゃーどっちもどっちだなって感じの内容でしたが,今後松屋とのやりとりの音声データを載せるとのことなので,それによって東芝ビデオページなみにインパクトのあるページとなって,世論を動かしての一発逆転劇を期待しましょう。
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いつもの出勤路に,屋内駐車場付きの酒屋があります。あまり広くない道沿いにあるため,道路が混雑しないように店の方でわざわざ専門の誘導者を雇っています。その誘導者は警備員兼任なのか,いわゆる警備員の服装をしています。
警備員の服装というものは,一般に警察官の制服とよく似ています。特にその店の警備員の格好は,帽子につけられたマークまでも警察官のものに似ています。おそらくそばによって確認したら違ったものなのでしょうが,遠目では完全に警察官と間違えます。
警備員が警察官のコスプレ紛いの格好をするのは,やはり警察官の権威を借りるためなのでしょうか。たとえば警備の際や交通誘導の際,全くの私服でそれらの活動を行っても,周囲の人間がその指示に従ってくれるかどうかは,相手の意志によります。しかし,それが警察官の指示ならばたいていの人は従うでしょう。
だから警備員は警察官と似たような格好をしているのだ。という結論を出そうかと思ったのですが,もう一つの可能性も思いつきました。それは,もともと人を威圧するのに向いた服装というものがあり,警察官も警備員もそれを目指してデザインされた服を着ているから,似たような服装をしているのだ,という考えです。警察官や警備員の制服は,AV98式イングラムのように,相手に対する心理的影響も考慮されたデザインなのでしょうか。
ああいった服装のルーツをたどると,軍人の制服というものに行き着く気がします。そういえば,ずいぶん昔に読んだ本で,軍の制服のデザインには威圧的な要素が考慮されていると書いてあったのを読んだ気がします。結局はそういうことなのでしょう。
というわけで,思いの外結構リアリティのある結論にたどり着いてしまったようです。当初の予定では,パトレーバーから脱線してくだらないオチにたどり着くつもりだったのに。
このようにわたしは,文章をスタート地点と曖昧なゴール地点を想定して書き始めて,その場の思いつきで話を進めている途中に結論が変わってしまい,結局本来言いたかったことが言えなくなることがままあるのですが,ぱぱもまだ健在です。
高校の頃は,ポケットにはその月のお小遣いの残金である数千円〜数百円が入っていた。小遣い日になると残金に五千円が追加され,小遣い日の直前になるとほとんど空っぽになった。わかりやすかった。学校での昼御飯をパンや外食で済ませており,そのため毎日500円の収入もあったので,日々のゲーセン代なんかはそこから捻出することもできた。
一人暮らしを始めて仕送りをもらいながらバイトを始めると,お金に余裕というものができるようになった。大した余裕ではないが,家賃や光熱費などの分を差し引いても,月に10万円近くは好きに使うことができる。もちろんその中から食費をはじめとした日々の生活費が出ていくのだが,何割を小遣いにできるのかは自分の才覚次第だ。
そういう生活を始めたときに,わたしは普段ポケットに5千円以上入れて歩かないことを決めた。5千円という金額は,物欲に負けて衝動買いをすることを防ぐために設定されたものだった。本(@500円)やCD(@3000円)は衝動で買ってもかまわないが,ゲーム(@5000〜10000円)や小物電気機器(@20000円〜)などは衝動で買ってはいけない。そういうバランスだ。
まともに働き始めてからも,その金額はあまり変わらなかった。仕送りがなくなった分が減ったため,月々の収入は大して変わらなかったためだろう。せいぜい,ボーナスなどの臨時収入時に中規模衝動買いをするくらいで,日々の生活スタイルとお金の使い方はほとんど変わらなかった。
しかし,車を買ってからすべてが変わってしまった。
車がない頃はどこかに行くことは少なかったし,行くとしてもポケットの中のお金から割り出せる範囲でしか出かけなかった。しかし,車の場合はひとまず入っているだけのガソリンで,百キロ以上離れたところまで簡単にたどり着くことができる。ふらっと出かけたつもりで簡単に二つや三つの県境を越えてしまうことができる。
そこで,ポケットには必ず数万円程度を入れて持ち歩くようになった。車に乗っていると一回の給油に数千円かかるし,有料道路や高速道路などに乗るとさらに数千円必要になる。せっかく遠出したならばちょっといいものを食べたくなるし,何かトラブルがあったときのためにお金には余裕があった方がいい。車にはいつ乗りたくなるかわからないので,常時それだけの余裕をキープしておきたい。
そして,やっぱり目の前にお金があると使ってしまうのだ。五万円持ち歩いているときの五千円の価値は,従来五千円までしか持ち歩かないようにしていたときのそれとは比べものにならないほど軽い。千円札の価値の低下と言ったらひどいもので,当時は常時千円札が残り何枚あるか把握していたのに,今や千円札は小銭入れの中でくしゃくしゃに丸まっている。
最近一生懸命食費を削ってもなんだかお金に余裕ができないのは,そういう根本的なお金に関する生活スタイルの変化が原因なのだろう。となると目先の解決策として,どうせ車用のお金を持ち歩いているのならば,その分のお金はいつも車の中に入れっぱなしにしておき,自分の財布の中には入れないことにしてみようか。
というわけで,早速今日帰ったら実践してみることにしよう。