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2001年7月2日
普通二輪免許 教習所日記 その20
 卒業検定。
 卒業検定の申し込みには、12000円ほどが必要。半分が検定代で半分が卒業証明書代。もしも落ちたら1回の補習代3400円+検定代6000円が必要になる。卒検当日に必要なものは、普段の実技教習装備+既存の免許証がある人は免許証+合格したあと卒業証明書を受け取る時に使うハンコ。ハンコは三文判でかまわない。
 既取得免許証のチェックを受けると、採点用紙が配られる。採点用紙には担当教官、卒検コース、乗車車両ナンバーが書かれている。卒検コースは走り慣れた1コースの方だったので、ずいぶん気が楽になった。
 あとは自分の順番がくるのをひたすら待つ。検定車は同時に3台走っていた。私はその中の1台の3番目だった。くそ暑い中ぼーっと待ち、前の人がそろそろ終わる頃に装備をつけて、コース内の所定の位置に向かう。前の人が帰ってきたら、教官に採点用紙を渡して、卒検開始。
 たかがバイク免許のテストくらいではあがらないだろうと思っていたのだが、実は思っていたよりも緊張していたらしい。前回に教習を受けてからまる1日間が空いてしまったため、バイクへの慣れが不足していた気がする。
 スタンドをはずし、後方確認をしてから乗車し、ミラーの向きを直し、さて発進というところで、発進の合図のウインカーを出すのを忘れてしまっているのに気がついた。
 すでに半クラッチをつなぎタイヤが転がり始めてから、あわてて右ウインカーを出したのだが、出だしから早速減点されてしまったかもしれない。それであわててしまい、すぐに左に曲がるためのウインカーに出し変えるときに、ちょっとバイクがよたってしまった。
 周回コースを一周回りつつ動揺を抑え、左ウインカーを出してクランクに入る。実はここが一番苦手な場所だ。あまり低速にしすぎた状態でハンドルを右いっぱいに切ると、加速し損ねて右足をつきそうになることがある。そこでいつもよりもスピードを落としすぎないように気をつかった。
 クランクを左折で出ると、すぐにウインカーを右に変えて右折。その前の一時停止はいつもぎりぎりに停まりすぎるので、意識してちょっと手前で停まった。実際には線を踏むくらいまで前に出ないと左右確認ができないのだが、教習所ルールということで視界の悪い場所で一時停止して左右確認から、もう一度前に出て左右確認しつつ発進。右折した先ですぐに一時停止して左ウインカーを出し、左右確認してから今度は左折。
 コースをぐるっと一周して今度はスラロームへ。と思いきや、スラロームに入る手前で、前にほかの教習車が詰まっているということで、教官に停められてしまった。どこで停まればいいか判断に迷い、ちょっとばたばたしてから再度スラロームへ。
 スラロームは苦手だ。アクセルを微妙にあけるのが難しいため、リズム良く加速しようとすると加速しすぎてしまう。そこで、ほとんどアクセルをあけずに、2速アイドリングに限りなく近いスピードでスラロームをクリアした。タイム的は厳しいだろうがここはミスしないことが肝心だろう
 スラロームが終わったところで左折して、すぐ先の信号あり交差点を右折。この部分は走行ラインのチェックが厳しいので、超低速できれいなラインをなぞる。途中でウインカーを右に切り替え、信号赤の交差点で停止。
 交差点での右折も中央部分を通るラインをチェックされるので、超低速で無理矢理きれいなラインをなぞる。それから坂を上って下りて一時停止してから右折。
 周回コースの直線を走りつつ車線変更し、さらに右折して踏切へ。踏切で停止してから左ウインカーを出し、左右確認してから発進。踏切を通り越してからすぐに2速に入れ、S字に入る。
 S字はミスしようがないのでだらだらとクリアし、出口を左折して、すぐに右ウインカーを出して道路右端による。一時停止してから周回コース外側車線へと右折。ここも交差点の中央を通るラインをトレースする。
 障害物を避ける車線変更をして、急制動ポジションに向かう。急制動ポイントあたりに一台バイクがいるのが見えたので、極低速まで落としてタイミングを計り、そのバイクが去ったタイミングで加速。
 2速45km/h以上まで引っ張ってから3速に入れ、ちょっとだけアクセルを戻すのを遅らせて確実にポール通過時に40km/hオーバーを狙う。それからフルブレーキング。おそらくいつもよりも速度が速めだったためだろう。いつもよりもちょっと制動距離が伸びた。それでも11メートルのリミットまではまだ余裕。
 ギアを1速に戻して左右後方確認して発進。カーブの途中で追い越し車線側に車線変更し、そのまま一本橋ゾーンへと右折。一本橋は、失敗したら一発で検定終了だから緊張する。
 深呼吸してから左右後方確認してから発進。いつもよりもちょっとだけスピード速めを意識しながら一本橋に乗る。そして、いつもならば後輪ブレーキを多めにかけて時間を稼ぐところを、ほとんど後輪ブレーキは使わず、クラッチオフと半クラッチだけで渡る。それでも7秒以上は出ていただろう。
 一本橋を終わって左ウインカーで周回コースに合流し、すぐに右ウインカーに切り替えて追い越し車線側に入る。それから右折して坂道へ。
 坂道途中で停止し、すぐに坂道発進しようとしたら、ギアが1速に入らずニュートラルになっていた。あわてて1速に入れ直したのだが、後輪ブレーキを離すときに前ブレーキをかけるのが一瞬遅れ、微妙にバイクが後方に下がった気がした。たぶん5センチもずれていないとは思うが、もしかしたら減点されるかも。
 それでももう一回落ち着き直してゆっくり坂道発進し、坂を乗り越えた信号が赤だったので停止。信号が変わるのを待って左右確認して発進。すぐに左ウインカーを出して左巻き込み確認して、コース発着場へとバイクを寄せる。
 先頭のポールに前輪をあわせて停止し、ギアをニュートラルに入れ、エンジンを切り、後方確認してから降車。サイドスタンドを出してハンドルを左いっぱいに切って終了。致命的な破綻はなかった。
 自分で思い起こしてみて、減点対象になりそうなのは、出だしのウインカー出し遅れ。あと全体的に、癖で指を一本クラッチ/ブレーキレバーにかけながら走ったんだけど、それももしかしたらチェック対象になるかも。スラロームは基準タイムより遅かっただろうな。坂道発進も減点されたかもしれない。思い当たるところが全部減点されたら、結構合格ぎりぎりになってしまうかもしれないなー。
 考えれば考えるほど不安が増大する。ほかの人の卒検が終わるまで30分ほど待ち、それから結果が出るまでさらに30分ほど待った。するとようやく、試験官が各人の採点用紙を持って待合室にやってきた。
 それぞれ自分担当の試験官のもとに集まる。結果発表。私は無事合格だった。ほっとした。大型の方では何人か落ちていたらしいが、全体としては八割くらいが合格だったかな。
 私が注意されたのは、スラロームのタイム不足と坂道下り坂でクラッチを切るのが早すぎるという2点だけ。それ以外は問題なかったそうだ。思ったより細かいところはチェックされないんだな。試験官によるかもしれないけど。
 その後合格者は無料の飲み物をもらい、応接室に集まってアンケートに答え、普通二輪合格者はさらにSDカードの申し込み書も記入し、卒業証明書を受け取った。あとは運転免許試験場に行って免許を交付してもらうだけだ。

参考リンク
「普通二輪免許 教習所日記」をまとめ読み
2001年7月2日
普通二輪免許を受け取りに二俣川へ
 無事教習所にて卒業証明書を受け取ったら、免許試験場に行って実際に運転免許を受け取ってくることになる。
 神奈川の免許試験場はたった一カ所、二俣川運転免許試験場しかない。しかも受付時間が非常に狭く、平日午前8:30〜9:00までの30分と平日午後1:00〜1:30までの30分の合計1時間だけとなる(二輪の場合。四輪は午前午後それぞれ30分延長だったはず)。
 はっきり言ってこれはひどい。東京都は運転免許試験場自体が3カ所あるし、しかも各試験場は、朝8時くらいから午後4時くらいまでの間は随時受け付けてくれる。この差は何? やっぱり神奈川県警ってダメ?
 また、二俣川という場所は非常に不便な場所だ。相鉄線というマイナーな路線の駅なので、電車のアクセスが良くない。車でならば(うちからは)それほど不便な場所ではないが、あいにく試験場の駐車場は狭いため、基本的に車で行ってはいけないことになっている。
 ちなみに電車で二俣川駅まで行った場合は、二俣川駅から試験場までは歩いて15分ほどもかかる。駅前から試験場行きのバスが出ているが、それを使っても待ち時間を含めると15分ほどかかる。
 これだけ狭い受付時間+アクセスの悪い立地条件だけでも十分うんざりなのに、試験場のシステム自体もかなり腐っていた。
 まず最初に免許申請用紙を受け取る必要があるのだが、それを受け取る場所には「申請用紙複写」という札がかかっていた。私は「複写ってことはちがうよな」と思いつつそこは通り過ぎて申請用紙配布場所を探し、結局見つからずにインフォメーションで聞いたら複写の場所に並べと言われた。
 おいおい。「複写」って表現は職員の仕事内容を表した表現であって、利用者の立場から見たらそんな表記じゃわからないだろう。誰のための表示なんだ? 職員のためじゃなくて利用者のためだろう? 「申請書配布場所」とか「まずはこちらで申請書をお受け取りください」とか、もうちょっとわかりやすく表現しろよ。
 口頭での手続き説明とともに受け取った申請書に必要事項を記入後、3800円分の証紙を買って貼り付け、持ってきた写真も貼り付け、言われたとおりBの窓口に並ぶ。A、B、Cの三つの窓口のうちBの列は、学科技能試験免除者向けの窓口らしい。
 が、ここの表現も非常にわかりにくい。各窓口には二つの受付があり、それぞれに列ができている。Bの二つの受付の上部には、左側は単に大きく「B」と書かれており、右側は「再交付者、……」などと具体的な申請者の条件が列記されている。一見、二つの受付はそれぞれ別の用途の受付になっているように見える。
 そのため、人々は右側(具体的な条件が書いてある方)に並んでおり、左側の列にはほとんど並んでいなかった。私はたぶんこれはどちらも同じ受付だろうと短い方の列に並んだが、多くの人は窓口の看板を見て考え込むような顔をしながら、結局長い方の列の最後尾についていた。あれだけわかりにくい表示ならばそれも当然だろう。
 さらにそこで受付が終わったら、今度は受付の隣にある視力検査の列に並ばされるのだが、そこでなぜか突然視力検査の係の人間が席を外し、30分ほど帰ってこなかった。A、C窓口の視力検査の列はどんどん消化されていくのに、Bの窓口の視力検査の列だけはひたすら伸び続ける。
 いったいどういうことだ? なんで係員はいなくなったんだ? あたりには手が空いている職員がいるが、彼らは視力検査の代行はできないのか? なんで何の説明もないまま30分も放置されてるんだ? 何度か聞きに行こうかと思ったが、これだけ長くなった列の最後尾に並び直す羽目になるといやなので黙って待っていた。
 そしてずいぶん待った後に係員が戻ってきた。長く伸びた行列はさくさくと消化されていったが、結局無駄に待たされた理由はわからないままだった。
 視力検査まで終わったら次は写真撮影。だが、写真撮影が始まるまでは1時間半ほど待つように言われる。まあ山ほどたまった申請書の処理にそれだけ時間がかかるんだろう。
 でも、随時申請を受け付けながら、随時処理して処理が終わった順に写真撮影をした方が効率良くないか? 同じ職員が各部署の仕事を兼任しているならともかく、部署ごとに別の職員が配置されているみたいだったじゃない。そんな変なシステムにするから、各部署の忙しいときと暇なときの落差がやたらと激しいんじゃないの。すごく非効率的に見えるんだけど。
 長い待ち時間をなんとかつぶしていると、ようやく写真撮影開始のアナウンスが流れた。写真撮影も始まってしまえばあっという間に全員分終了する。それまで暇そうにしていた写真撮影の部署は、一瞬だけ大にぎわいとなり、そして十分後には再び暇そうになっていた。
 あとは免許が交付されるのを待つのみ。交付場所で30分ほど待たされ、ようやく免許証を受け取ることができた。あーあ、ゴールド免許じゃなくなっちゃった(2年前、二段階右折違反で捕まった)。
 さて、本当はすぐに大型二輪免許も取ろうかと思っていたんだけど、二俣川試験場のダメさ加減を体験したら、またここに免許を交付してもらいにくるのがいやになっちゃったな。大型免許を取る前に神奈川県以外に引っ越そうかな。
 ちなみに職員個々人の応対は、システムの腐りように比べるとものすごくちゃんとしていた。ただ、いくら個々人がちゃんとした対応をしていても、運用されているシステムがあれだけ腐っていたんじゃどうしようもない。ああいうお役所仕事の腐ったシステムが改革されるのは、いったいいつのことになるんだろうな。

参考リンク)
「普通二輪免許 教習所日記」をまとめ読み
神奈川県警「運転免許証関係手続きのご案内」
2001年7月4日
日記再開
 新しいWeb管理システムを作るまでは、しばらく通常の日記は更新するのをやめようと思っていたんだけど、具体的なプログラミングに入る遙か前段階の、設計ポリシーを設定する段階でフリーズしてしまっているんで、ひとまずあきらめて日記再開。
 これからしばらくは、短い日常雑記+ときどき長文という形で更新しよう。
2001年7月4日
暑い
 最近関東はとても暑い。先週日曜日の草野球も死ぬほど暑かったが、今日の渋谷の方がそれよりも暑い。日陰から日なたに出た瞬間に、一瞬気が遠くなったかのように熱さと明るさで視界が狭まる。
2001年7月4日
小児医療費
 川崎市は0歳児の医療費は、無条件で全額支払ってくれる。1歳になってからも(確か3歳までは)保護者の所得が限度額をオーバーしていなければ、全額支払ってくれる。その証明として小児医療証というものを発行してくれ、それを病院で見せるとムスコが病院にかかってもお金を払わなくて済む。
 というとてもありがたい小児医療証が、6月いっぱいで切れてしまっていた。本当は先月の前半に更新手続きの資料が届いていたんだけど、存在をすっかり忘れて放置してしまっていたためだ。
 で、あわてて先週末に昔住んでいた杉並区に所得証明を請求し、今日ようやく新しい小児医療証を入手してきた。まあ小児医療証が切れている間に病院にかかったお金も、後で請求すれば払い戻してくれるらしいけど、その手続きも面倒くさそうだし。
2001年7月4日
メンテナンス初心者
 普通二輪免許を取ってDJEBEL125に乗り始めたついでに、バイクをきちんとメンテナンスできるようになろうと決心した。機械いじりなどはもともと嫌いではないのだが、面倒くさがりが勝っていたため、今まで車も原チャリ(ストリートマジックII)もほとんどノーメンテナンス(必要最低限は店に頼んでやってもらっていたけど)のまま乗り続けてきたのだ。
 で、バイクのメンテナンス初心者向け本を読んで、ひとまずCRC556とチェーンオイルと空気圧計付き空気入れとパンク修理剤(応急用)とさび取り剤を購入してみた。
 今日はそれを使って、まずは今まで屋外放置で4年間乗り続けてきた原チャリの、主要な赤さびを落としてみた。化学系さび取り剤ってのはなかなかよく効くものなんだな。傷に摩擦で刷り込まれてしまったような赤さびは無理だけど、表面に自然と浮き出てきたような赤さびは簡単にきれいにとれてくれる。
 それからDJEBEL125にチェーンオイルを注し、主立った接触稼働部にCRC556を注してみた。あとブレーキレバーの調整とエンジンオイル確認。中古で買ってろくにチェックしていないため、前オーナーが何かいじってあるのかもさっぱりわからないが、そのうちちゃんと全体像を把握できるようにしよう。
2001年7月4日
Yahoo! BB申し込み
 Yahoo! BBに申し込んでみた。すでに仮申し込みではなく本申し込みまで済んでいる。
 現在はフレッツISDN+ASAHIネットで、次は有線ブロードネットにするかeAccessにするか迷っていたところだったのだが、価格とカタログスペックではYahoo! BBを選ぶべきだろう。
 ただし、Yahoo! BBの計画にはどう考えても無理があるのは確かだろう。今までのADSL事業者の工事進捗状況を見る限りは、Yahoo! BBが目標とする短い期間で膨大な契約者数をさばけるはずがない。
 が、出だしで申し込みをしたら運良く破綻する前の段階で滑り込み工事できるかも、という淡い期待を抱いて申し込みをしてみたわけだ。ただし運が悪いと数ヶ月放置されてしまうかもしれないが。
 ちなみに私の場合は、家では基本的にWebとメールが見られればいいから、Yahoo! BBの細かいスペックの揺らぎにはあまりこだわらない。最悪プライベートIPしか来なくても別にかまわない。スピードも8Mbpsなんて望んでいない。せいぜいISDNよりも確実に早ければそれでいい。
 などと楽観的な気分で申し込んでおいたのだが、先ほどWebでYahoo! BBの契約進行状況を確認しようとしてみたら、そのあたりのWebシステムがシステム障害で死んでいた。うーん、リアルな世界(マンパワー、NTT局内工事)で破綻する前に、バーチャル(データ管理)の段階で死んでしまうのですか。それはさすがに本気でダメかもしれないなー。
2001年7月4日
SM注文
 DJEBEL125のサービスマニュアルを注文。サービスマニュアルって、カタログ落ちしてから何年くらいの間取り扱ってくれるのかな。普通のパーツと同じ扱いなのか?
 ちなみに私が買ったDJEBEL125は最終型のIII型なんで、サービスマニュアルは初代I型用+III型補足分の二つが必要なんだそうだ。値段はたぶん6000円くらいだと言っていたけど、調べず一般論で答えていたっぽいから、プラスマイナス2000円くらいまでの誤差はあり得るかな?
 一週間くらいで来るって言っていたから、来週半ば過ぎに忘れず取りに行かないと。パーツリストも買っておいた方がいいのかな?
2001年7月5日
母子共倒れ
 昨夜は最近ずっとビミョーに風邪気味だったオクサンとムスコが二人で倒れた。
 特にオクサンの方の症状がひどかったらしく、まだ会社にいるときに「たすけて〜」という死にそうな電話がかかってきたんであわてて帰ったら、急な熱と寒気で横になったまま動けないオクサンをムスコが、程良い障害物として乗り越えたり、空のペットボトルで殴ったり、鼻水まみれの顔をなすりつけたりと、スキホーダイおもちゃにしていた。
 ムスコの方は単にちょっと熱があるだけで大したことはなかったんで、飯を食わせて風呂には入れずに寝かせたんだけど、なんだかやたらと夜中に目を覚ましては騒いでくれた。最終的には、私の寝床の足下に置いて団扇で仰いでいたら寝付いてくれたんだけど、そんなところに寝てられたんじゃこっちがまともに熟睡できず、なんとも朝の目覚めは非爽やかだった。
2001年7月5日
DJEBEL200にしておけば良かった
 DJEBEL125を買ったのは、これを通勤の足として使い、中長距離ツーリングなんか用に、もう1台別のバイクを買おうと思っていたからなんだけど、今から考えるとこれはちょっと失敗だったようだ。
 というのは、DJEBEL125が思ったよりもちゃんと走るせいだ。事前にWeb等で調べた限りでは、もっと非力で90km/h出すのがやっとのバイクだと思っていたら、実際にはそんなことはなく、100km/h普通に出すことができる。どうせ高速道路には乗れないんだから、100km/hもでれば十分速い。
 で、それだけちゃんと走れるとなると、もう1台バイクを買う意味がずいぶん薄れてしまう。下手に中排気量のバイクを買ってしまうと、そっちを通勤用に使ってしまいそうだ。となるとDJEBEL125の存在意義がなくなってしまう。かといって、もっと(通勤には不便なくらい)でかいバイクは高価だし、高価な大排気量のバイクはバイク泥棒のメインターゲットなので、あまり乗らずに置いておくと簡単に盗まれてしまいそうだ。
 また、あまり大きなバイクというのは、今度は車と性格がかぶってしまう。中長距離専用の大型バイクを買ったとしても、実際に中長距離でかけるときにはいろいろと便利な車の方を使ってしまいそうだ。
 車を持っている人間にとっては、メインバイクとサブバイクを使い分けるというのはかなり難しいことなのではないだろうか。こんなことならば中途半端なDJEBEL125にせず、はじめからDJEBEL200なりなんなりの中排気量のバイクを1台買っておけばよかった。そうすれば、原付(2種)通行禁止の有料道路を気にする必要がなくなったしな。
2001年7月5日
1000円10分床屋
 飯を食いに行くついでに、1000円10分の床屋に寄った。最近暑くて、ヘルメットの中で髪の毛がぐちゃぐちゃになるんで。
 前売りチケット制になっていて、入り口のところにある自販機で、まず髪切り券を買う方式。何となく吉牛(松屋でもいいけど)っぽい。
 あとは適当に散髪。もちろん洗髪や顔剃りはない。ざっとはさみで短くした後に、バリカンを多用して細部の仕上げをしていたのが、ちょっと珍しかった。普通ならはさみで細かく調整する長さ揃えもバリカンを使ってやるのが、床屋的合理化なのかな。最後は掃除機みたいなもので切りかすを吸い取って終了。
 1000円ってのはともかく、10分ってのはいいな。これならば平日昼間にふらっと寄れる。
2001年7月6日
一人だと大変だ
 オクサンがいまだに体調不良でまともに動けないので、いつもはほとんどオクサンに任せてあるムスコの世話を、私がしなければならなくなっている。
 単にムスコの相手をしたり飯を食わせたりするだけならば別にかまわないのだが、保育園関係の処理が難しい。
 普段私は保育園へ送っていくだけの担当なのだが、オクサンが倒れている間は、保育園に持っていくものの準備も自分でしなければならない。が、私はムスコのもの(保育園用の服、タオル、その他)がどこにどう保管されているのかが、いまいちよくわかっていない。
 保育園には保育園ルールがあるので、適当な服やタオルを持っていくわけにはいかない。しかし、その保育園ルールの詳細をわきまえていない私には、そこらに置いてある服が保育園ルールに合致しているかどうかの判断が、いまいちつきかねる。
 といったわけで、昨日今日の二日で徐々に破綻しつつあったムスコの保育園生活(今日は換えのおむつカバーがあと1枚しかなくなっていたのに、補充品を持っていくのを忘れた。たぶん今日一日分も足りないだろう。すまん)が、この土日の休みでオクサンの体調とともに復活することを、ムスコのためにも祈ろう。アーメン。
2001年7月6日
まとめ買いはお得じゃない
 私が使っている安物Palm機visor deluxeは、単4乾電池2本でだいたい2週間ちょっと動作する。全然使っていないと1ヶ月近くもつ。
 最近最低限のメモ書きくらいにしか使っていなかったため、1ヶ月ほども電池を交換していなかったところ、昨日から電池切れ警告が出るようになっていた。そこで、先ほど交換用の電池を買ってきた。2本パックで270円くらい、4本パックで430円くらいだったので、4本パックの方を購入した。
 だが確か前回電池が切れたときにも、単4乾電池4本パックを購入したはずだ。ということは、残りの2本は未使用のままどこかにあるはずだ。が、思い当たる場所をいろいろ探したけど見つからない。そう言えばその前にも4本パックを買ったのに、交換時期に残りの2本が見つからなくて、新しく4本パックを買った覚えがある。
 というわけで、今回の残りの2本が次の電池交換時期まで無事手元にある確率は、非常に低いような気がする。ここにこういう文章を書いたことで、少しは確率があがってくれるかな?
 もしも次回電池交換時期に、今日買った残りの電池2本が見つからなかった場合は、次回からは2本パックを買うことにしよう。270×2−430=110円得しているつもりで、実は430−270=160円損しているだけだから。
2001年7月7日
足モンキー
 会社でフットサルクラブを作るというんで、ものすごく久しぶりにフットサルをやってきた。朝8時前に起きてバイクで神宮に向かう。車はそこそこ混んでいたけれども、バイクルートは空いていたので、20分ちょっとで神宮に到着。
 天気予報ではこの週末は雨だと聞いていたのだけれども、全然そんな気配はなかった。暑い。
 前にフットサルをやったのは、もう2、3年前の話だったはず。足腰に負担がかかるものすごくハードなスポーツだった記憶がある。野球シーズン中でもあることだし、あまり一生懸命やって怪我したりするのはイヤだ。
 というわけで、出来るだけ一生懸命やらないように努力したのだけれども、それでもやっぱりボールがくるとそれなりに動いてしまい、結構ハードだった。最後の方は、ディフェンスに専念するという名目で、ハーフラインよりも前には出ないようにしたら、ずいぶん楽になったけど。
 4チームで交互に試合をやって、トータル8試合くらいやって、結果1勝1分け残りは負け。急造チームの初試合としては、まあそこそこか。もっとぼろぼろかと思っていたし。
 久しぶりにハードに体を動かしたら、そこそこ気持ちよかった。大汗をかいて新陳代謝も活発になったことでしょう。フットサルも、怪我しない程度にやるぶんにはいい運動になるな。ただ、普通に動いていただけなのに、足の裏の皮がむけたりするのはちょっときつい。
 ちなみにタイトルは日→英&英→日変換して読んでね。
2001年7月9日
胡椒1W
 うちのオクサンは、類型的なペーパードライバー種族の一員で、免許を取ってから10年近くの間、車を運転した回数はおそらく両手の指の数で足りるくらいだ。以前1、2度ちょっとだけ運転を代わってもらったことがあったが、無料でスリルとサスペンスを味わうことが出来る簡易ジェットコースターの気分だった。
 というわけで今までうちで車を出すときはほとんど私しか運転していなかったのだが、今住んでいるあたりは週末に車で買い出しに出るには便利な場所なので、私しか運転しないというのはちょっともったいない。出来ればオクサンだけでも港北ニュータウンに買い物に行くくらいはこなせるようになって欲しい。
 ということで、この週末はオクサンのドライビングスキル強化期間となった。まず土曜日は港北ニュータウンの東急デパートへのお出かけ。まあこれは近場だし、比較的シンプルな道のりなのでそれほど難しくはない。はずだったのだが、何かあるとすぐに減速してしまうオクサンの運転は、後ろで指示している私にほどよい恐怖刺激を与えてくれた。
 続いて日曜日は、ちょっと遠出して山梨方面へと向かった。家から2時間ほどの距離にある猿橋に向かおうとしたのだが、渋滞+道の間違え(オクサンは自分の進むべき道ではなく、目の前の車が進んでいく道に引きずられてしまう癖があるらしい。前の車が右折するとつられて右折する)によって、目的地のずいぶん手前で力つきてしまった。
 しょうがないんで、そこらの飯屋で食事をしてそのまま帰路に。二日で200kmくらい運転したら、さすがにずいぶん安定感のある運転になっていた。でも、急な進路変更のときの動きなんかはまだ怪しい。
 さて次のステップは都内の走行かな。事故るのが先かペーパードライバーを卒業するのが先か。それにしても、このタイトルはわかりにくすぎかな。「ペッパー・ドライバー」ね。
2001年7月9日
足の甲を地面に着くのはやめよう
 せっかく土曜日のフットサルでは怪我をせずに過ごせたのに、日曜日に家でだらだらしているときに、ベッドから降りたらそこにものが落ちていて、それを踏んで右足をくじいてしまった。
 右足のつま先をついたらそこにブレーキになる何かが落ちていて、つま先が引っかかったまま、右足の甲側が着地する感じなってしまったという、なかなか痛い状況。でもまあ、右足に完全に体重が乗ってしまう前に左足をつけたおかげで、状況の割には軽傷ですんでいる。
 それでも右足をまともに着いて歩くことは出来ないので、かなりひどいびっこを引いて歩いている状態。普段の足がバイクで良かった。右足だからブレーキさえ踏めれば何とかなるし。電車+徒歩だったらかなりきつかっただろうな。
2001年7月9日
SMは安かった
 バイク屋に注文していたDJEBEL125のサービスマニュアルが入荷したというので取りに行った。思ったよりもずいぶん安く、2500円くらいだった。
 しかも、I型の分+III型の増補分のに分冊になっているという話が、一冊で済んでいた。中身を見てみたら、III型向けの増補分というのはたった1ページに、一部パーツのカラーリング変更指定が3行ほどが書かれているだけ。これなら分冊にする必要ないよな。
2001年7月9日
visorでIRシンク
 visorで赤外線通信を使ったSyncができるってことを、今まで知らなかった。基本システムの中を見回してもそれらしい機能が見あたらなかったんで、てっきりできないものだと思いこんでいたんだけど、ふとWebで検索をかけてみたらあっさり情報が見つかった。
 「Beam Sync for Visor」と「Enhanced Infrated Update」を使えば、visorでも赤外線通信を使ったSyncができるようになる。普段母艦としてFIVA102S(赤外線ポート付きノートPC)を使っている私にとっては、いちいちUSBクレードルを持ち歩かなくてもSyncができるようになる、とてもうれしい機能。
 ただちょっと気持ち悪いのは、FIVAの赤外線通信機能をONにしておくと、visorが赤外線通信機器を発見した旨のダイアログを頻繁に出すので、とても煩わしい(これを回避するうまい設定はあるのかな?)。あと、赤外線ポート同士を向かい合わせにしてSyncをかけても、なかなかSyncが始まらない(初期化タイミングが合わない?)。さらには、SyncのスピードがUSBと比べると死ぬほど遅い(10倍くらい時間がかかる)。
 でもまあ、じゃまくさいUSBクレードルを持ち歩かなくてもSyncができるってメリットは十分に大きいな。私はそんなに頻繁にSyncはしないし。

※じゃまなダイアログを消すフリーソフト発見。「黙れ!(MS)Ir for Windows98」を使えばOK。
2001年7月9日
遠回り
 会社からの帰り道、いつもよりもちょっと早めにあがったんで、遠回りして帰ることにした。ようやくDJEBEL125にも慣れてきたことだし、ミニツーリングもどきでもしようかということで。
 渋谷から家とは逆方向の都内中心部に向かい、赤坂あたりから回り込んで20号にはいる。あとはひたすら20号を下り、府中街道までたどり着いたら家へと向かう。40km程度の行程。
 その途中で初めての燃料タンクがリザーブになった。まだ280km程度しか走行していないのに。確かリザーブにはガソリン10lくらい消費したところでなるはずだから、これではリッター30kmいっていないことになる。
 コックをリザーブに切り替えてさらに家路を急ぎ、家のちょっと手前のガソリンスタンドで給油した。結局前回給油から309km走行で10.9l入ったので、最初の燃費計測は28.3km/lということになった。
 軽く30km/lは越えるという話だったのに、ちょっと良くないなー。まあまだ乗り慣れていなかった分、無駄な燃料消費が多かったのかもしれないけど。あるいは、私の乗り方自体がいまいち燃費に良くないのかも。
2001年7月10日
DJEBEL125インプレ その1
 そろそろDJEBEL125に乗り始めて2週間経ち、だいたい雰囲気が分かってきたんでその感想をまとめておこう。
 中古で購入時の走行距離は9770km。外見はそれほど汚くはないけれども、きれいというほどではない状態。おそらくほとんど買ったまま乗っていたものだろう。リアタイヤが3分山になっていたので、リアタイヤだけをダンロップD604に交換した。フロントタイヤは5分山以上残っていたので未交換。右のミラーの枠のプラスチックが一部欠けていた。
 乗り始めて最初に感じたのは、発進がやりにくいバイクだなーということ。1速20km/h、2速40km/hと使える範囲が非常に狭いため、周りの流れに合わせて発進するには、かなり気合いを入れて加速し、素早くギアをあげていかなければならない。そのギアもあまり1速2速の範囲ではパワー感がない割には振動が大きいため、クラッチをつなぐときにちょっと神経を使う。
 3速以降は普通に加速していく。ただし、5速になるとほとんどパワーがなくなり、6速ではまったくといっていいほどパワーがなくなる。そのため、加速するときにはたいてい4速まで落とすことになる。6速では60km/hを切ると平地でも失速しそうになる。上のギアは燃費向上のためのギアなのだろう。
 3速4速で引っ張ると最高速はだいたい100km/hくらいでる。ただし、100km/hあたりで風圧がきつくなるため、そこからの加速は厳しい。マシン的にはまだいけるのかもしれないが、苦しそうなエンジン音と風圧のため、何となくそれ以上アクセルを回す気になれなくなる。
 1速のパワーのなさは、通常の発進だけでなく坂道発進のときもかなり気になる。慣れないうちはパワー不足のためよくエンストしてしまった。発進時には半クラッチ状態を維持しつつ、状況に応じたパワーが出るまできっちりアクセルを回してやらなければならない。いったん発進してしまえばそれなりにパワーはある。
 都内の運転では、普通のバイクのように信号待ちの先頭からダッシュで車を置き去りにしていくといった加速力がないため、信号待ちでどのポジションにつけるかは毎回考える必要がある。車と車の隙間からスタートしたのでは、ダッシュで車の前に出ることが出来ない(ことがある)。
 信号待ちの段階で完全に車の前に出てしまうか、それでなかったら変な隙間ポジションにつくのはあきらめ、適当な車の後ろに鼻をつっこんでポジションを確保しておいた方が無難だ。3速までつながれば、そこからは普通のバイク並みの加速が出来るのだが。
2001年7月10日
DJEBEL125インプレ その2
 最初に乗ったとき、今まで乗っていたストリートマジックIIと比べて段違いのシートの座りやすさに感動した。ストリートマジックIIのシートのできは非常に悪く、10kmも走ると尻が痛くなったからだ。
 が、DJEBEL125も実際にはそれほどシートのできがいいわけではない。普通のオフ車並といえばそれまでだが、だいたい50kmも走ると尻が痛くなり始める。長距離出かけるときには、何らかの対策を施した方がいいだろう。
 ちなみにDJEBEL125は、有料道路などを原付料金で乗ることが出来る、いわゆる原付2種なのだが、基本的な性能は原付ではなく普通二輪に近い。
 今までストリートマジックIIに乗っているときには、比較的普通のバイクに近い乗り方が出来る原付だと思っていたが、実際に乗り比べてみるとストリートマジックIIのちゃちさは恐ろしいくらいだ(それでも普通の50ccスクーターよりは安定感があるけど)。
 ストリートマジックIIもノーマル状態で70km/hは出るのだが、同じ70km/hで走行しているときの安定感がDJEBEL125とは全然違う。DJEBEL125はDJEBEL200とほぼ共通の車体を使っているので、基本的な素性が普通二輪車だから安定しているのだろう。同じ原付2種でもスクーターベースのものはこれほど安定していないのかもしれない。
2001年7月10日
DJEBEL125インプレ その3
 私のDJEBEL125は、この時期(夏)でも始動時には基本的にチョークを引く必要がある。始動して数秒でチョークを戻してしまってかまわないのだが、チョークを引かなければ始動にはかなり時間がかかる。チョークを引けばほぼセル一発でエンジンがかかる。これは個体の問題なのだろうか、それとも機種共通の仕様なのだろうか。
 DJEBEL125は、ハンドル切り角が狭い。比較的車体が小さいオフ車なのでもうちょっと小回りが利くかと思っていたのだが、普通の中型スポーツバイク並に小回りが利かない。ただし、車体は軽い(100km程度)なので取り回しがよく、降りて押す分にはまめに切り返して小回りすることが出来る。
 乗り始めて最初に計測した燃費は、28km/lちょっとだった。ただしWeb上で調べた限りでは35〜40km/l程度は楽にいくという話なので、おそらく私の乗り方が悪かったのだろう。あまり回しすぎずに上のギアを意識して使うようにすれば燃費はのびるだろう。
 そういえば、オフ車といえば足つき性を気にする人が多いが、DJEBEL125はそれほど車高が高くない。まあオフ車である分多少高めではあるのだが、サスペンションが柔らかいので乗ると体重で車高が低くなる。私の場合は両足のかかとまできっちりつく。
 ただし、ステップの位置はそれなりに高いので、すり抜け時に歩道直近を通ってもステップを歩道に擦ることはない。また、ハンドルとミラーのポジションが高いので、セダン系の車のミラーを気にせずにすり抜けをすることが出来る。オフ車のすり抜け性能の高さはきちんと持ち合わせているわけだ。
 まあ最近では、セダン以外の車が増えているため、そういう車が相手だとオフ車のハンドル/ミラー位置が車のミラーと干渉することも少なくない。それでも基本的に車体が細いオフ車は、原チャリ並のすり抜け性能は持っており、都内の渋滞を走るのに向いている。
2001年7月10日
回復状況
 先々週末の草野球で怪我した突き指は、周辺の腫れは完全に引いたんだけど、いまだに指を突く方向に力を加えると、激痛が走る。又聞きだけど、医者の話では青くなる突き指はたいてい骨折だってことなんで、きっと痛む右手薬指第一関節あたりの骨にひびが入っているんだろうな。
 でもだからといって、病院に行っても固定するしか手はないはずだし、自分でテーピングした今の治療で十分だろう。骨折なんてじっと骨がくっつくまで待つしかないんだし。
 先週日曜日にひねった右足の足首は、ようやく普通にしている分にはほとんど痛みがなくなった。ただし、歩く動作をするとどこか痛めた部分を刺激するらしく、すぐに痛みがぶり返してしまうので、いまだにびっこをひいている。
 歩かず単に右足に体重をかけるだけならば、全然痛まないんだけどな。きっと関節のどこかがまだおかしいんだろう。逆方向に思いっきりのばしちゃったんだもんな。でもまあこの調子だと週末までには治ってくれることでしょう。バイク通勤で良かったよ。
2001年7月10日
軟派
 外で飯を食っていたら、隣の席にナンパしたにーちゃんとナンパされたねーちゃんのカップルが座っていた。もちろん外見で判断できたわけではなく、漏れ聞こえた会話(今日声かけたのって私で何人目ですか?とねーちゃんが聞いていた)からそうだとわかったのだ。
 ねーちゃんはどうやらWeb制作系の仕事をやっているらしい。で、どんなことをやっているのかを説明するときに、「中小企業向けの産学連携を推進するホームページを作っている」と言ったら、にーちゃんが「えっ? 山?」と聞いていたのがちょっとおもしろかった。にーちゃんは最後まで産学がわからなかったらしい。
 というのはどうでもよくって、そのねーちゃんのやっているWebっていうのが、「これって本当はダメなのかもしれないけど、産経新聞から記事を抜き出して、それをWebに載せて会費を徴収した会員向けに公開している」のだという。いや本人も言っているけど、それはさすがに「ダメ」だろう。
 えーっと「産学連携 中小企業 会員」で検索した中に、そのページはあるかな? まあ会員向けの一般非公開ページでやっている分にはばれないか。
2001年7月10日
なすが出たぼー
 うちの会社はボーナスが出るのが遅くて、いつもの夏は夏休み直前に出るんだけど、今年はなぜか早めに出た。おお、金だ金だ。最近米びつの底が見え始めていたところだったけど、これでやっと腹一杯銀しゃりが食えるだよ(いつの時代の話だ?)。
 でも、すでに今年はバイクを買っちゃってるし、最近の日常生活維持費がちょいマイナス気味だし、車のローンもあるし、特になーんにも買わないで終わりだろうな。せいぜい1万円以下の小物をいくつか買う程度か。バイク用品の小物でも買いに行こうかな。
2001年7月11日
最近のムスコ
 そういやムスコの成長記録もずいぶん書いていないなー。ということで、久しぶりに書いてみる。現在1歳と1ヶ月弱。
 保育園では一番(能力的な)成長が遅い癖に一番体がでかいムスコは、みんながすでに歩き始めているのを後目に、一人ではいずり回り続けていたのだが、一歳になってようやく捕まらない立ち姿が安定し始め、最近では5歩くらいまでは歩けるようになりつつある。
 もうちょっとで普通に歩けるようになるのかな。自立歩行できてくれると、あちこち連れて行くときにずいぶん楽になるんだろうなー(監視が大変にもなるんだろうけど)。
 また、みんなまともに歯が生えているにもかかわらず、一人だけ下の前歯2本生活を長々と続けてきたのだが、一歳になってようやく上の歯が生え始めた。これでちょっと固いものを食わせても自力で噛みちぎれるようになるかな。
 ずいぶん人間らしくなってきたムスコは、頻繁に幼児語を話しては一人で納得しているのだが、いまだまともな人間語は話さない。ただし、脳みそはずいぶんと成長したらしく、楽しいことといやなことに対する反応がずいぶんまともになった。
 ただしそれも善し悪しで、今更になって甘えん坊度が急上昇しており、ちょっとでもオクサンが相手にしないと泣きわめく率が高まっている。
 親に生活時間を合わせているのか、夜中の0時過ぎに寝て8時前に起きるという平均睡眠時間8時間(昼寝は除く)の生活を続けていたため、1歳の癖に目の下に常時クマを作っていたムスコだが、最近になってようやく自分が睡眠不足であることに気づいたらしい。寝かしつければ何とか早めの時間に寝てくれるようになった。
 保育園入園と同時に青っぱな水っぱな同盟に所属したムスコは、相変わらず青っぱな水っぱなを垂らし続けている。この辺は外に預けている限りは避けられないんだろうな。みんなで鼻水菌を移しあっているんだろう。でもその顔を人のシャツで拭くのは勘弁して欲しい。ティッシュで鼻を拭こうとすると泣くし。
 まあそんな感じで、ごくごく普通に正常に成長しているようでした。まる。
2001年7月11日
最近本を読まない
 バイク通勤になると読書時間が激減してしまい、せいぜい昼飯の時にしか本を読まないのだが、それが最近になってさらに本を読まなくなっている。
 というのは、Palmに村上朝日堂Web版をつっこんでしまったから。村上朝日堂ってのは村上春樹のエッセイシリーズなのだが、昔そのWeb版(といっても普通の本になっているものとは基本的に内容が違う)がこのあたりに置いてあった(現在は公開終了)。
 それがまだ公開中だった頃にWebダウンロードツールでローカルに落としてあったものをこの間発見し、それをPalmに取り込んでみたところ、これがまた異常な文章量であることがわかった。ほぼテキスト(HTML)だけなのに20Mバイトくらいの分量があるのだ。文庫本にして10000ページ分くらいか?
 ちなみにPalmScapeの標準機能で取り込む場合は、ローカルのWebファイル形式では取り込めないため、無駄に(ローカル)Webサーバーを立ち上げてそこにファイルを置いて、そこからダウンロードする形で取り込んだ。なんだか虚しかった。
 で、最近わずかな読書時間はそれをひたすら読んでいるため、普通の本がさっぱり読めないのだ。しかも最近はバイク系雑誌もまめに買っているし。
 それにしても、visor deluxの日本語フォントは読みづらいなー。ちょっと複雑な漢字は判読不可能なんで、文脈からその漢字を推測しなければならないことが頻繁にある。ほとんど使っていないPalmだけど、日本語文章の可読性向上のためだけに、解像度が高いCLIEが欲しくなってしまうよ。
2001年7月11日
Yahoo! BB途中経過
 本契約申し込みメールを送ってからしばらく音沙汰がなかったYahoo! BB。Web上で確認できるステータスを毎日チェックしていたところ、昨日突然ステータス表示が変更になった。
 といっても、状況が進展したわけではない。今までは
ステータス「NTT局内工事準備中」
 とだけ書かれていたものが、ステータス欄自体が三つに拡張され、
NTT局内工事予定日「準備中」
ADSLモデム発送日「-」
Yahoo! BBサービス予定日「-」
 という内容に変わっただけ。
 おそらくあまりにもアバウトなステータス表示なんで、現状の問い合わせ関連が殺到したため、DB仕様を変更してもう少し詳細なステータスをもてるようにしただけなのだろう。
 というわけで、申し込みから一週間くらい経つけれども、まだ状況はまったく進展せず。2chのプロバイダー板(今めちゃめちゃ荒れてる)を見てても、Yahoo! BBが開通した人は出てきていないみたいだしな。
 うちの場合はフレッツISDNからの乗り換えだからいいけど、ほかのADSLサービスからの乗り換えみたいな、乗り換えの際のサービス停止期間が長くなりがちな人たち(他のADSLサービスから乗り換える場合は、一度既存のADSLサービスを解約してから、Yahoo! BBに申し込まなければならないらしい)は大変だろうなー。
2001年7月11日
省電力の罠
 無線LAN(アイ・オー・データ機器)を使い始めてもう結構経つんだけど、今までずっと、インターネット接続以外の用途では、ちょっと遅くてきついなーと思っていた。家の中のPC同士でデータを転送すると、アベレージ50kb/秒程度しか出ないのだ。
 PCをつなぎすぎた10BaseのLAN環境でもその程度しか出ないときがあるから、いろいろロスがありそうな無線LANではそんなものなのかなーと納得して(あきらめて)いたんだけど、100Mバイト単位のデータをPC間でコピーしようとすると簡単に数時間かかってしまう。
 最近では10Mバイト単位のデータもそれほど珍しくないのに、そんなのをコピーするたびに何十分も時間がかかってしまうのはちょっとやってられない。それにそろそろブロードバンド系インターネット接続もやってくるし、そのときにもこんな低速環境じゃ厳しいだろう。
 と、かなり困っていたところで、ふと無線LANの設定が悪いんじゃないかと思い立ち、いろいろチェックしてみた。が、転送速度に影響を与えそうな設定はどこにも見つからない。やっぱりこの辺が無線LANの限界なのかなーと思いながら、ふと目に付いた省電力設定をオフにしてみた。
 途端に、データ転送速度が数倍に跳ね上がった。アベレージ300kb/秒。これならば10Mバイト単位のデータも数分単位でコピーできる。
 へー、省電力設定って単に無通信アイドル時に近い状況での消費電力を抑えたりとかいう消極的なやつではなく、常時消費電力を押さえ気味にしちゃう設定だったのね。やっぱマニュアル読まなきゃだなー。
2001年7月12日
残金一括払い
 DJEBEL125を買うとき手元不如意だったので、端数をその場で支払い残りの20万円をローンにした。
 本当はボーナス一括を利用したかったのだが、バイク屋が利用しているクレジット会社では、家電量販店などがやっているような、利用者に有利なボーナス一括払い契約は用意されていないため、使っても意味がないといわれてしまった。それよりも、通常のローンを組んでボーナス時期にまとめて一括払いしてしまった方がいいという。
 そこで20万円を12回払いで契約したところ、さすがはこの時代でも全然消費者有利ではないバイク市場だけあって、金利は10%くらいかかっていた。20万円の12回払いで総支払金額が220880円。
 で、先日ボーナスが入ったので、それを一括払いに変更してもらう手続きをした。最初の一回分の支払い時には間に合わなかったので、二回目の支払いで一括引き落としをしてもらえるよう手配したところ、総支払金額は210550円になった。
 ふーん、たった2ヶ月でも結構かかるんだな。クレジット会社って金利以外の手数料っていくらとっているんだろう? 途中解約手数料とかも付け加えられちゃってるんだろうか? 単純に金利10%の2ヶ月分だったら4000円くらいで済みそうなものなのに。
 まああとで細かい明細がくるっていうから、それを見れば分かるか。
2001年7月12日
いつもにもまして暑い
 今日のバイク通勤は、いつもにまして暑かった。
 最近バイクに乗るときにはメッシュジャケット(メッシュを二重に重ねた生地を使い、風通しを良くしたバイク用長袖上着)を着ているんで、停車中なんかは暑くても走り出すとそれなりに涼しくなる。
 しかし、今日は風自体がもわんと暑かった。メッシュを通して体にそれなりの風圧は感じているのに、ちっとも涼しくない。まるでエアコンの排気を浴び続けているような気分だった。さらに大型車のそばなんかを通ると、暑さ倍増だし。
 結局関東地方の梅雨明け宣言は、日付をさかのぼって出されることになったのかな?
2001年7月12日
回復状況 その2
 ねんざした足首は9割方完治した。まだ歩くと微妙な違和感(痛みというほどではない)があるし、あまり酷使するとまたぶり返しそうな予感は漂っているものの、基本的には普通に行動できるようになった。軽く走るくらいまで大丈夫。でもまだスポーツは無理かな。
 突き指の方も、ずいぶんと良くなった。指を突く方向に力を加えたらまだ激痛が走るのかどうかはわからないが、多少指を圧迫するような動き(たとえばジーパンのポケットから小銭入れを出すとか)をしても、痛みを感じることはなくなった。
 また、患部である第一関節あたりに、なんともむずがゆい感じを覚えることが多くなってきた。患部がむずがゆくなって来るというのは、まさしく怪我が治りつつある証。ときどき、むずがゆさを抑えるためにわざとそのあたりに刺激を加えて、かゆみと痛みの境界を楽しんでみたりしている。
 こういう怪我が治っていく感触ってものは、小学生くらいの頃は頻繁に味わっていたけれども、大人になるにつれ怪我をする頻度も減り、滅多に味わえなくなってくるな。これはこれでちょっと楽しいんだけど。
2001年7月13日
ロングツーリング計画
 せっかくオフ系ツーリングバイクを買ったことだし、林道を走ってみなきゃあかんだろうということで、計画を立ててみた。明日昼頃決行予定。

・府中街道をひたすら下る(ツーリングマップル35-2-E)
・府中で国道20号にぶつかる(35-1-C)
・左折して20号をしばらく下る(44左下)
・八王子で国道16号とぶつかる(34-1-H)
・右折して16号を北上する(43右端)
・入間で国道299号にぶつかる(43-2-H)
・左折して299号を下る(43右上〜52下側)
・秩父で国道140号にぶつかる(52-3-C)
・左折して140号を南下する(52左側)
・三国峠方面と雁坂トンネル方面の分岐がある(51-5-G)
・その時点で
 ・元気があったら、林道だらけの三国峠方面へ向かう(51中央)
 ・元気がなかったら、あっさり味の雁坂峠方面へ向かう(51真ん中下)
・あとは適当に国道20号もしくは青梅街道あたりで東京方面に向かって帰る(42中央あたり)

 総走行距離は250kmくらいかなー。しかもまだ走ったことがないダートとかもあるし、ものすごく大変かもしれない。まあダメそうだったら途中であきらめて帰ろう。
 無事生きて帰れるといいなー。
2001年7月16日
ロングツーリング計画実施
 というわけで、ロングツーリング計画を実施してみた。
 当初はDJEBEL200を買ったばかりの某氏と一緒に行こうと思ったのだがキャンセルされてしまい、仕方ないからソロで行こうかと思っていたら一緒に行ってくれる人が見つかり、でも出発間際に連絡が取れなくなってしまって結局ソロで行くことになった。
 出発は11:50。かんかん照りのくそ暑い中、一通りの装備を身につけ&持って出発。
 早速府中街道は渋滞。しかしすり抜け可能な程度だったので、ひたすらすり抜けながら先を急ぐ。うちに、勢い余って府中街道からはずれてしまう。どうやら途中で道なりではなく、右にそれる方が本線だったらしい。でもまあ概ね方向はあっているので気にせず進む。
 そして、ようやく国道20号にぶつかった。が、甲州街道は地獄の渋滞。しかも、すり抜けも難しい微妙な道の狭さ。そういや甲州街道って片側2車線道路の割には道が狭いんだったっけ。それでも根性で車線の真ん中をすり抜けていったら、ちょっと先に白バイ発見。さすがに車線真ん中すり抜けは許してくれないだろうから、見つかる前にすり抜けをあきらめる。
 地獄の渋滞の中、車の後ろについてだらだらと進むのはつらかった。府中から日野にかけて、結構長々と地獄を味わった。日野あたりからはようやくまともに動き始めた。
 八王子で国道16号に入ったところのケンタッキーで休憩。13:25。出発してから約1時間半か。そのうち1時間くらいは渋滞にはまっていたんだろうな。ここまでの走行距離は約30km。えっと、平均時速20kmくらいですか。うげげげげ。
 軽く飯と飲み物をとって、すぐに出発。渋滞のない道は幸せだ。16号を北上し、入間で国道299号とぶつかって左折。299号あたりになると、街の中というよりは山の中といった感じの風景になる。いかにも快適ツーリングコース。
 のんびり299号を走っているとき、突然空が暗くなってきた。ときどき頭上でまぶしい光が点滅して見えるんだけど、これってまさか雷? などと思っていたら、突然大雨が来た。一瞬で道路に川ができるほどの大雨。しかも近所に雷が落ちて停電したらしく、突然信号機のライトが消えた。
 あわてて給油がてら最寄りのガソリンスタンドにはいる。が、ガソリンスタンドも停電のため給油設備が使えず、ちょっと時間がかかると言われる。どうせ雨宿りしたいから別にそれでもかまわないと答え、雨具を装着。
 停電は数分で回復し給油はあっさりできたものの、できれば雨の中は走りたくなかったので、水分補給がてらしばらくガソリンスタンドで空模様を眺める。が、まったくやむ気配を見せなかったのであきらめて出発。
 ちなみにこの時点での燃費は29.2km/l。せっかく通勤時に燃費走行を心がけていたのに、渋滞にはまったところですべて台無しにされてしまったな。
 大雨の中を進んでいくと、秩父で国道140号にぶつかった。今度は140号に入ってだらだらと進む。このあたりからはもう完全な山道。遅い車に引っかからなければなかなか快適。しかも、だんだんと天候は回復してきて、ときどきぽつりぽつりと来る以外は、ほとんど雨は上がってくれた。
 で、この時点で時間に余裕があれば三国峠越えのルートを取ろうと思っていたんだけど、すでに16時を回っているようでは、遠回り+ダート付きのルートはきついだろうと言うことで、雁坂トンネル方向へと向かう。
 125ccの非力なエンジンでもコーナーの多い山道では車よりは十分速い。しかし、雁坂トンネル内の長い上り坂はかなりきつそうだった。4速フルスロットル80km/hペースで15分くらい。ものすごく燃費が悪そう。
 で、トンネルを抜けたところでいったんバイクを停める。雁坂トンネル有料道路は、原付料金70円で幸せ。山を越えたら空は快晴。雨具をはずして、再びバイクのエンジンをかけようとしたら、かからなかった。セルは回るが、エンジンはかかる気配をみせない。チョークを引いても戻してもダメ。
 高熱のせいかなーと思い、しばらくエンジンを冷やすことにする。あるいは高速巡航でエンジンに負荷をかけた状態から、いきなり停まってしまったせいか。もうちょっとアイドリングしてからエンジンを止めれば良かったな。
 で、5分間くらい休憩していたら、突然大粒の雨が降り始めた。げげげ、またかよ。さっき脱いだ雨具を再び着てエンジンをかけたら、今度はちゃんとかかった。あわてて出発。
 すると先ほどまでの豪雨を越える、ものすごい雨粒が落ちてきた。まるで雹か霰のようにばしばしと体にぶつかって痛いくらい。通りすがりのトンネルの中で、対向車線を走っていたらしいハーレー軍団が雨宿りしていた。
 そんな雨も山を下りていくうちに徐々にやみ、街に入る頃には再び快晴となった。が、今度は町中の車が多い道。渋滞というほどではないが、あまり快適ではない道をだらだらと走る。そして国道20号にぶつかり、あとは帰宅ルート。
 20号は町中の広い道は快適でいいのだが、山に入ると車につまってとても走りにくい。抜くほどのスペースもないので、車のペースにあわせて後ろを付いていき、信号待ちですり抜け手前に出て、また別の車に追いついて……と繰り返す。途中一カ所、車の大渋滞ポイントがあったが、バイクはすり抜けであっさり通れた。
 山梨から東京に入り山を越えても、まだ混雑した道は続く。20号はあんまりいい道じゃないなー。青梅街道はどうなんだろう? 結局20号はずっとつまり気味で、府中街道まで入ってようやくちゃんとアクセルを開けて走ることができた。
 家に到着したのは20:30。総走行距離は294km。まだ給油していないので、ツーリング時の燃費は不明だけど、きっとものすごく悪いだろうな。3速全開時間がものすごく長かったし。
 それにしても思ったより遠かった。特に帰りの20号に入ってからは、できれば高速を使ってとっとと帰りたかった。このあたりは125ccの限界だな。夜中とかに単独でかっとんで走れば、下道でも大してつらくはないだろうけど。
 あと、道程の中盤あたりからはケツが痛くてたまらなかった。長距離ツーリングの際は、何か根本的な対策をする必要がある。スノーボード用のケツパッドを使ってみるか、それともシート自体を何とかする方法を考えるか。
 山道での非力さ・ケツの痛さ・高速に乗れないことの3重苦から、家に帰り着く頃には250ccクラスに買い換えることを本気で検討し始めていた。DJEBEL250XCかXR Bajaのどちらか。家に帰り着いてすぐに本気で買い換える算段を始めたのだが、一晩寝たらちょっと考え直した。
 ひとまずしばらくの間はこのバイクで、使い方をいろいろと考えて工夫しながら乗ってみよう。で、それでもどうしてもダメそうならば、上のクラスに買い換えることにしよう。もし買い換えるとしたら、タイミング的には車の保険(ファミリーバイク特約)が切り替わる来年の3月くらいか。
2001年7月16日
オクサン強化計画
 日曜日は、最近毎週末行っているオクサンペーパードライバー脱却作戦第3回。
 今回の課題は、ちょっと走りにくい下道+有料道路ということで、246をずっと下って藤沢の海岸あたりまで行き、そこから海沿いを三浦半島の方へ向かい、あとは適当に高速道路を使って帰宅するルートを選択した。
 前回の長距離走行でずいぶん安定度が増したため、ほとんど細かいところは気にならなくなった。ただし、いまだに車線変更がらみが怪しい。安全確認が遅いので妙なタイミングで減速してしまう。あとウインカーを出すタイミングも怪しい。
 海岸沿いのパスタ屋で遅い昼飯を食べた以外は全然寄り道せず、最後は海岸沿いのひどい渋滞を避けて鎌倉あたりから帰宅ルートへ。横浜横須賀有料道路から第三京浜という高速道路も、まあ普通に走れていた。が、できれば追い越し車線の流れに普通に乗れるようになって欲しいな。
 というわけで、オクサンの運転の安定度も増したことだし、この夏休みは根性を出してオクサンの実家の福岡まで車で行ってみようツアーを決行しようかという話が出つつある。途中四国に寄って讃岐うどんツアーも決行したい。
 ただ、今のところ私の夏休みとオクサンの夏休みの時期が合っていないという問題があるんだけど。まあ私の方は適当にずらしたり有給を使ったりすればなんとでもなるかな。急ぎの仕事が入らなければいいけど。
2001年7月16日
久しぶりのtoto
 いろいろ忙しくて全然買ってられなかったtotoを久しぶりに買った。結局ランダム1000が一番当たる確率が高いということなので、よくわからない数試合はランダムにして、残りを当てに行く方式で予想。
 が、自分で予想した9試合のうちの3試合をはずす大誤算。ダメじゃん。その段階ですでに3等からも漏れてるじゃん。
 でも、ランダムくんはとっても偉かったので、ランダム予想分の4試合をすべて当ててくれた組み合わせがあり、結局最終結果は3敗となった。っつーことは、私がちゃんと予想を当ててれば1等まであったってこと?
 次回はランダムくんに負けないよう、もっとがんばって予想します。
2001年7月16日
ダイエットせねば
 やばい。ちょっと気を抜いたらいつの間にか体重が77kgまで増えていたよ。80kgの大台まであと一歩だよ。やばいよやばいよ。
 ということで、ちょっとダイエットしてみることにした。あんまりまじめにダイエットする気はないんで、ちょっと無茶な方法でチャレンジ。以下、基本ルール。
・基本的に食事をするのは自宅でのみ。家では何を食ってもOK。あと人の家で出されたものに関しても制限なし。
・一人では外食しない。コンビニ弁当なども食べない。ただし人と一緒ならば何を食べてもOK。
・どうしても体調的にやばそうな場合は、コンビニ系パンもしくはおにぎりを一個だけ蒟蒻畑を食う。
・飲み物は基本的にお茶系のみ。糖分を含む飲み物は飲まない。
・酒はオールマイティのカード。酒を飲むときはすべての飲み食いが許される。
・車運転中もオールマイティ。眠気覚ましは重要。
 というわけで、いかにも揺り返しがやばそうな手段なんで、しばらく試してやばそうだったらやめよう。こういう無茶なやり方でどれだけ痩せられるものかな。このやり方だと、基本的に夕飯だけをばくばく食うことになると思うんで、逆に太るかもしれん。
2001年7月17日
チェーン調整挫折
 この間のロングツーリング途中からなんだかチェーンがのびてしまったらしく、負荷がかかるたびにやけにかちゃんかちゃんいうんで、チェーン調整をしようと試みた。
 サービスマニュアルの該当ページを見る。リアアクスルボルトをゆるめて、チェーン調整部品を回して幅を変え、またリアアクスルボルトを締め直せばいいわけね。バイクの標準車載工具なんてやわくて普段は使わないものだって聞くから、前に車用に買った工具を使うか。
 というわけで、車に乗せている工具を引っ張り出して、リアアクスルボルトをはずそうと力を込めてみたら、全然ゆるんでくれない。力を掛けると工具の方が変にしなって折れそうになる。うーん、やっぱりセットで2000円くらいの安物工具じゃダメなのかな。
 しばらくチャレンジしてみたんだけど、これ以上力を加えるのはリスクが大きそうに思えたんで、結局あきらめた。バイク屋に持っていくか、それとも工具をそろえるか。どうせそろえるならば、締め付ける時用のトルクレンチも必要になるよなー。
 タンクバックとかも欲しいし、今度バイク用品店にでも見に行こうかな。

追記)チェーン調整はあきらめて、代わりにチェーンオイルをたっぷり注したら、みょうなかちゃんかちゃんという音はしなくなった。単なるオイル切れだったのかな?
2001年7月17日
寝ろよ
 最近ムスコが寝ない。
 夜10時くらいから寝かしつけようとしても、やたらと喚き泣き叫び、結局0時を過ぎるくらいまで暴れる。でもって、朝は起きる時間(7時半)になっても爆睡しており、たたき起こされるまで目を開けやしない。
 なにか手軽に子供を疲れさせて寝かせる手段はないかなー。風呂に長々入れると疲れて寝てくれるかな?
2001年7月17日
eAccessコジマ3980円コース
 Yahoo! BBの開通報告もじわじわと増えてきているみたいだけど、今のところはまだ東京23区内の特定局しか対応していないらしい。ほかのエリアにはいつ頃対応するのかさっぱり見えてこない。
 という中、eAccessがコジマと手を組んで始める月額3980円のADSL接続サービスってもののリリースが出た。Yahoo! BBの登場で将来性が危うい競合プロバイダだけど、サービス自体はこっちもそんなに悪くないなー。
 スピードは1.5Mbpsでも十分だし、値段も3980円で済むなら、今までと比べればずいぶん安い。初期費用もほとんどかからないようだ。Yahoo! BBのエリア拡大対応が遅そうだったら、こっちにしちゃおうかなー。
 でも、ADSLは一度他社で契約しちゃうとほかに移るのが大変だから、一度eAccessの方に入っちゃうと、Yahoo! BBに移りたくてもなかなか移れないことになっちゃいそう。よほどYahoo! BBがダメっぽくならない限りは、順番が回ってくるまで待った方が無難か。
2001年7月17日
燃費30km/lで安定
 昨日バイクの給油して土曜日のツーリング時の燃費を出したところ、山道であれだけ3速全開走行を繰り返していた割には、都内を普通に走ったときとほとんど同じ28km/lという燃費だった。結局DJEBEL125は、どういう走りをしてもだいたい30km/l弱なのか?
 一生懸命6速を使って燃費走行してもあんまり燃費が伸びなそうだし、もう面倒くさいからいつでも下のギアでがんがん引っ張る走り方にしようかな。それでも30km/lいくんだったら、燃費的には文句ないし。
2001年7月17日
(会社の金で)お買い物
 久しぶりに秋葉原に行った。手元にAthlon MP 1.2GHzが1個あるので、これを使って1台組んで、それを自分のメインマシンの後継機にしよう作戦の一環として。でもどうせメインマシンを買い換えるならば、Athlon MPなんて色物ではなくて、普通のAthlon 1.4GHzにしたかったな。そっちの方が安いし。
 まあそれはともかく、会社の金で好きなPCを1台組んでいいというのは、それはそれで楽しい。買い物に行くのが面倒くさいとか組み立てるのが面倒くさいとか、マイナスの面もあるけれども、でもまあそれなりに楽しい。
 というわけで、ソフマップ本店そばにバイクを停めてパーツ屋を物色。Athlon MPをシングルで動かした動作実績があるマザーボードはありますかと聞いたら、GIGABYTEのマザーボードはいくつか対応しているらしいとのこと。そういやPC Watchの記事にもそんなこと書いてあったっけ。
 でも詳しい型番は調べていなかったんで、最寄りのインターネットに接続されたマシンが解放されているショップに行って、GIGABYTEのサイトを検索してみる。すると、10個くらいのマザーボードがPalominoに対応しているというのでメモる。Palomino=Athlon MPというわけでもないが、まあきっとそれなりには動作するだろう。
 メモを頼りに最寄りのショップを探してみたところ、いくつか対応マザーボードを発見した。しかし、DDR-SDRAMに非対応のマザーボードじゃAthlon MPにする意味がない。いや、本当に意味がないかは両対応のマザーボードかなんかを使ってベンチマークを比べてみないとわからないけど、ちゃんとしたパフォーマンスが欲しいならばDDR対応でPalomino対応と謳っているマザーボードを買うべきだろう。
 ということで、ようやく1個だけ該当のマザーボードを探して購入。PC2100な256MバイトRAMも2枚購入。ATA/100対応のちょっと速そうな60GバイトHDDも購入。DVI対応かつマルチディスプレイ環境対応のビデオカードを探したら、GeForce MXの製品を見つけたのでそれを購入。もっと新しいビデオカードではそんな機能を搭載した製品はないのね。でもまあ今のRIVA TNTよりは速いだろう。
 その他、ケーブル類とかCFカードリーダーとか細々買い込んで、合計75000円くらい。でもきっと、まだ細かい忘れ物がいくつかあるだろうな。既存のマシンからできるだけのパーツは流用する方針なんで、本当に必要なパーツをあらかじめリストアップするのが面倒くさかったのよ。実際に組んでみて、足りなかったら近場で入手する方針。
 今使っているマシンはCeleron-300MHzから始まって、現在はCeleron-466MHzをちょっとクロックアップして使っているんだけど、世代的にはもう2、3世代前の製品だよな。CPUはスロット1で、ISAバスがまだついていて、USBはまだ付いていない頃。パーツを細々変えて生きながらえてきたけれども、ついにこいつともさよならか。
 ああそういやマシンを組むのも面倒くさいけど、それよりも今の環境を新しいマシンに移植するのがまた面倒くさいんだった。シェアウェアのレジストキーとかもちゃんと探しておかないと。うげ、そっちの方が面倒だよな。
2001年7月17日
大失敗
 うげげげ、久しぶりに仕事で大失敗をやらかした予感。どのくらいオオゴトになるかなー。やばいなー。最悪の場合でも責任はそれなりに分散されるだろうけど、直接作業した人間は俺だし、俺が気づけば避けられた話だもんなー。むうぅぅぅぅ。
2001年7月18日
冷房病
 昨日から風邪気味。たぶん冷房病だ。
 会社ではエアコンのすぐそばの席にいて、日々寒い思いをしている。一応あまりにも寒いときはエアコンを切ったり、上着を着て過ごしたりしていたんだけど、それでもきついものはきつい。
 さらに家でも、ムスコがちょっとでも暑いと目を覚まそうとするから、夜じゅうずっとエアコンをつけっぱなしになっている。小さい子供にエアコンは毒なんじゃなかったっけと思いつつも、夜中に起きて騒がれるよりはマシなんで、結局一晩つけっぱなし。
 という過酷な状況の下、さらにダイエットと称してろくに飯を食っていない分、体力が落ちているところをやられちゃったかな。
 症状は微熱と鼻水と頭痛なんだけど、エアコン(人工風)がないところに行くと、それらはほとんど出なくなる。なんで、暑苦しい外とか廊下に出ると、暑いんだけどビミョーに幸せ。なんとなくプラシーボな気がしなくもないが。
 まだ大して症状が重くないんで、今のうちにとっとと治ってくれないかなー。夏風邪が重くなると地獄だべ〜(なんとなくタイムボカンシリーズ風)。
2001年7月19日
肉体労働
 昨日は、一昨日買ってきたパーツたちと旧メインマシンとテスト用マシンから、新しいメインマシンと一応動くテストマシンを組み上げる日だった。そんなことをやりながらも、この間やってしまった大失敗の後始末と翌日が締め切りの仕事も進めなければならない。
 メインマシンには、仕事関係の主要なデータと仕事用メールが詰まっているので、こいつが止まっていたのでは仕事にならない。できるだけとっとと移行を終えなければならない。
 2台のマシンをばらし、メインマシン用のパーツとテストマシン用のパーツとゴミとに分ける。それから、旧メインマシンの6G×2 HDDに詰まっている主要なデータを新マシンの60G HDDにコピーする。
 結局なんやかんやでメインマシンが何とかまともに動き出すまで、ほぼ一日いっぱいかかってしまった。しかも、データは移行したけれども開発環境のセットアップは全然済んでいないし。
 さらには、テストマシンの方は電源すら入れてみていない。DuronにCeleron用インテル純正クーラーをつけているんだけど、クーリング足りているかな? 実はファンがもう回転しなくなっていたりして。
 ちなみに今回のPC組み立てにおける負傷は、左手甲に2カ所、左手人差し指に1カ所でした。今までPCを1台組み立てて無傷で済んだことはないな。
2001年7月19日
TwinView
 新しいメインマシンは、GeForce2 MXでTwinViewに対応したビデオカードを載せている。
 TwinViewってのは、一つのビデオカードで二つのディスプレイに画面を表示する機能。まったく同じ画面を二つ表示することもできるけれども、ディスプレイを横に並べて、横長な広い一つの画面を二つのディスプレイに表示する機能が便利。というわけで、早速その機能を使ってみた。
 まず片方のディスプレイとして、FlexScan L461にDVI接続。おお、DVI接続の表示はきれいだのう。1280×1024ドットでドット一つ一つがやけにはっきり見えるよ。ノートPCでは当たり前だけど、デスクトップ+液晶ディスプレイではちょっとぼけ気味だったからな。
 ただし、きれいだけどいいことだけではないな。近くでみるとものすごく明確にドットが見えていて気持ちいいけど、普段使う距離で見ている限りは、今までのアナログ入力の時の方が微妙ににじんでいた(DVI入力時と比べれば)分だけ、フォントの線のつながりがなめらかで文字が読みやすかった。DVI入力のドットが明確な文字は、見ていて目に刺激が強すぎる。
 などという不満がありつつも、まあその辺は最悪ディスプレイ側で調整すれば何とかなるだろう。
 続いて、もう一方のアナログRGB端子にCV711Rをつないでみる。単につないだだけだと、アナログRGBの方がプライマリになって、そっちにだけ画面が映るようになるのか。Windows上からTwinViewモードに設定しなければならないのね。
 でも、なんかビデオカード付属のドライバは、そのあたりの設定がものすごくわかりにくいな。どちらのディスプレイをどちら側にするなんて設定をしても、Windows上での挙動がものすごく怪しい。
 あんまりにも付属ドライバのできが悪いんで、NVIDIAのサイトに行って、チップメーカー配布の最新ドライバに入れ替えてみた。とたんに、とてもきれいなTwinView表示になった。二つのディスプレイが見事に一つのディスプレイ相当に使われている。お見事。
 でも、デスクトップセンターに表示されるダイアログなんかが、いちいち二つのディスプレイにまたがって表示されるのはちょっとうざいな。あと、フルスクリーンに広げたウィンドウが二つのディスプレイにまたがってフルスクリーン化するのもじゃまくさい。フルスクリーンは、どちらか片方の画面いっぱいになってくれるとうれしいのに。
 さてこのTwinView環境は、今まで使ってきた2台のPC+どこドア+LanClip環境と比べて、使いやすいものなのでしょうか?
 完全に1台のPCなので、ファイルやクリップボードの扱いがわかりやすくていいのがメリット。二つのディスプレイにまたがったウィンドウの扱いが不便というのがデメリット。
 所詮1台のPCなんで、複数作業するときのCPUパワーが1台分になってしまったという点は、今までのCeleron-466MHzから一気にAthlon 1.2GHzになったんで、プラスマイナスゼロだろうな。Windows 2000だから複数アプリケーション共倒れになることも滅多にないし。
 結局どっちが使いやすいのかは、しばらく使ってみないとわからないことでしょう。
2001年7月19日
一暴れ
 今日はなんだかやたらと腹が減る。蒟蒻畑が進むぜ。この状態でハードな運動すると、ダイエット効果が高そうだな。帰ったら飯を食う前にムスコを相手に一暴れするか。
2001年7月19日
二人で一日
 明日は休日なんだけど、オクサンの会社は通常営業。でも保育園は休業。よって、明日は私とムスコ二人きりで一日を過ごさなければならない。
 最近野郎は行動範囲が広がって、いろいろ予想外に危険なことをやるんで、一日ずっとチェックしていると疲れるだろうな。保育園みたいな広々した場所だったらいいけど、うちの場合は狭いしあちこちに危険なものが置いてあるし。
 朝なかなか起きないでくれて、しかもやたらと長い昼寝をしてくれるといいなー。ってのはいくらなんでも無理かな。運動がてら、ムスコを抱えてあちこちお散歩してみようかな。
2001年7月19日
TwinView使用感
 一日使ってみた感触では、基本的にTwinViewの方が2台のPC+どこドアよりは使い勝手がよさそう。
 画面センターにディスプレイをまたがって表示される系のダイアログも、今のところはそれほどじゃまではない。だいたいその手のダイアログは、「OK」「キャンセル」を選ぶくらいしかしないし。
 ただし、とあるアプリケーションのセットアッププログラムが、枠なし(ということは、ユーザーが移動できない)ダイアログで、いろいろ操作しなければならないものを、画面センターに表示しやがった。あれはすごく不便だった。
 あと、フルスクリーン表示がデフォルトのアプリケーションのたぐいは、ものすごく不便になる。MDIアプリケーション(ウィンドウの中に子ウィンドウがたくさんあるタイプ)がフルスクリーンで表示されると、中の子ウィンドウたちもいちいちリサイズしてやらないといけないし。
 ただし、大多数のアプリケーションは一度ウィンドウ位置やサイズをセットしてやると、それなりに覚えてくれるんで、使っていくうちにそんなに不便ではなくなってくる。
 というわけで、一部の行儀が悪いアプリケーションを除いては、単純に画面が広く使えるんで、なかなか快適。プライマリディスプレイの方に今使うアプリケーションを置き、セカンダリディスプレイの方に常駐系アプリケーション(メーラーとか)を置いておいたりするのが良さそう。
 ああそうそう、もう一つ使い勝手が悪い点があった。それはタスクバー。私はタスクバーをデフォルトの下に置いて使っているんだけど、そうするとタスクトレイがセカンダリディスプレイの右端下に追いやられてしまう。時計なんかがとても見にくいし、タスクトレイから呼び出す系のアプリケーションも起動しにくい。
 まあこれは、タスクバーを左端に配置したりすれば解決する問題なんだけど、ほかのPCでも下側に配置して使っているし、今更左端に配置した状態に慣れるのも面倒くさいなー。
2001年7月23日
三連休初日 車メンテ
 海の日の祝日なんだけど、オクサンは出社。というわけで、ムスコと二人で一日を過ごす。
 10時頃にムスコに叩き起こされつつも、久しぶりに寝足りた気分で目を覚ます。ムスコに飯を食わせつつ、洗濯×2。洗濯物を干してだらだらしていたら、14時頃からムスコがお昼寝タイム。
 久しぶりに本を読んで過ごしているうちに、16時を回ったあたりでムスコ起床。遅い昼飯を食わせ、それからオクサンを迎えにムスコと二人で車で出発。
 うちの車は助手席にもエアバッグがついているんで、チャイルドシートは後部座席にしか着けられない。普段は運転手+後部座席にムスコ+ムスコの世話係という配置をとっているんだけど、世話係なしでムスコをチャイルドシートに座らせておくと、後ろが気になって仕方がない。
 というわけで、何とも運転しづらい気分でオクサンの職場までたどり着き、オクサンを拾ってそのまま晴海のオートウェーブに向かう。
 整備手帳を見ていたら、もう半年以上も車のオイル交換をしていなかった。その間の走行距離が2500kmいっていない。ずっと車を使っていなかったもんな。全然洗車もしていなかったんで、オイル交換、オイルエレメント交換、洗車の3点セットで待ち時間2時間オーバー。
 小物をいろいろ買ってだらだらしているとようやく作業が終了したんで、車を受け取って帰宅。往路はアクセルを踏み込んでもさぱーり加速しなかった車が、帰路はまともに動くようになっていた。
 走行距離だけをオイル交換の目安にせず、前回交換してからの期間もちゃんとチェックしよう。
2001年7月23日
三連休二日目 三国リベンジ
 この間は雁坂トンネルに逃げちゃったんで、今度こそ三国峠越えにチャレンジ。渋滞にはまらないように朝6時出発の予定がちょっと遅れて6時半出発。向ヶ丘遊園で他2台と落ち合い出発。
 今回は国道をほとんど通らず、府中街道、川崎街道、新奥多摩街道、成木街道とつないで国道299号までたどり着いた。ほとんど渋滞もなく快適な走行。バイクは国道なんかよりも県道をつないで走った方が快適なのかな。
 299から国道140号に入り、三国への分岐の手前の道の駅で休憩してそばを食う。それからこの間は曲がらなかった分岐を右折。「三国」という文字を探していたからこの間は分岐を通り過ぎてしまったんだな。「中津川」だと覚えておけば気づいたのに。
 分岐してからの道は、車にさえつまらなければなかなか快適な山道。それがしばらく続いて、そのうち中津川林道に入る。
 初めてのダート。車では全然大したことない程度の砂利道も、バイクだと結構危ない。最初はどうやって走ったものかとおそるおそる走っていたけれども、どうやらちゃんと後輪にパワーがかかっている限りは、多少バランスを崩しても持ち直すことができるようだ。
 ただし、DJEBEL125はパワーがない。そんなに急な上り坂でもないのに、2速ではほとんどパワーがでない。パワーがでないと後輪が程良くずれてくれないので、バイクの方向がなかなか変わらず、前輪が不安定になる。しかも走っているうちにエンジンが熱ダレを起こしはじめて、さらにパワーがなくなっていく。
 結局林道の後半からは、コーナーに入るときにはいちいち1速にギアを落として曲がることにした。ただし、それだとコーナーリング中はそれなりに安定感が増すのだが、1速、2速のギアチェンジは丁寧にクラッチをつないでもショックが大きいので、変速ショック時の不安定さが怖い。うーん、せめて2速でも山道でちゃんと加速するだけのエンジンパワーが欲しいなー。
 頂上までついて一服し、それから山を下りて今度は川上牧丘林道を目指す。曲がり角をいったん通り過ぎたりしつつも何とか入り口に到着。が、道が荒れているため封鎖中という看板が掛かっていた。頂上までは行けるという話なんでひとまず先に進む。
 こっちは中津川林道とはちがってかなりひどいダートだった。大きな石がごろごろしているし、掘られた落とし穴もたくさんある。最低地上高の低いうちの四輪ではちょっと通れなそうな道だった。でも、頂上に着いたらなぜかふつうのセダンなんかも停まっていたな。
 という道を必死こいて登る。熱ダレを起こしたエンジンはますますパワー感がなくなり、道の後半ではちょっと坂が急になると、1速でアクセルをひねってもまったく加速しなくなってしまった。加速しないまでも減速しない程度のパワーはでていたので助かったが、ちょっとDJEBEL125のパワーのなさにはがっかりした。
 いくら荒れた坂道とはいえ、1速20km/hからアクセルひねってもまったく加速しないってのは、エンジン付きの乗り物としては不安すぎる。あれくらいの山道に遊びに行く機会が多いようだったら、バイクは買い換えた方がいいな。
 頂上の小屋で一服してから同じ道を引き返す下りは楽だった。ステップに立ち上がってバイクが行きたいように走らせていると、多少バランスを崩してもバイクが勝手にバランスを取り戻してくれる。ということは、エンジンパワー以外はDJEBEL125もそんなに悪くないのかな。
 山道を降りきったあたりで12時も過ぎ、帰り道の算段。そろそろ帰らないと帰り道が混んでしまう。が、そろそろ寝不足気味でみんな脳みその働きが鈍くなりがちなのか、やたらと道を間違える。ひたすら南下し、クリスタルラインとかいういまいちぱっとしない長い山道を通り、眠気がピークとなりつつある中、何とか国道20号にぶつかる。
 そこでいったん食事休憩して眠気を払い、その場で解散。あとは各自東京を目指すことに。すり抜けと先頭ダッシュを繰り返しつつ眠気と戦い、何とか家に帰り着く。そのままシャワーを浴びて飯を食って沈没。総走行距離382km。燃費はたぶん25km/l程度だろうな。
 そういや今回はスノーボード用の尻パッドを装着して行ったんだけど、そのおかげで尻の痛さはずいぶん低減された。パッド自体がずれてちょっと痛かったけど、その辺をうまく調整すればかなりイケルかも。
2001年7月23日
三連休三日目 草野球
 日曜日は草野球の日。行ったことがない川口のスポーツセンターにナビを頼りに向かう。くそ暑い。試合開始1時間前にはついたのだが、待っている1時間でずいぶん体力を消耗した。さらに、試合には先発せず4回から出場したんで、それまでの待ち時間でさらに消耗。オクサンとムスコも一緒に行ったんだけど、ムスコも暑さでばてていたようだった。
 試合は中盤までいい勝負だったんだけど、暑さでみんなの動きが鈍ってきた中、私が4回から投げ、出だしからホームランを打たれたりして4失点くらいされて降板。カウントを整えるための早いカウントからのストレートをぽかんぽかん打たれてしまった。
 やっぱり変化球でカウントをとれるようなコントロールを身につけなきゃいけないなー。遅い球は打たれなかったけど、遅い球はストライクゾーンに半々くらいの確率でしかいかないからなー。
 野球が終わってからは奥さんに運転を任せ、港北ニュータウンに行ってお買い物。夏休み九州旅行に向けて、車載冷蔵庫なんかを購入。ただでさえバッテリの保ちが悪いうちの車に、車載冷蔵庫なんか乗せて大丈夫だろうか。
2001年7月23日
連休中はルール守らず
 3連休はずっと家にいるか人と一緒にいたんで、ダイエットルールはまったく守られず。それでも基本的に食事量は抑えめ・糖分控えめにはしていたんで、それほどひどい揺り戻しはなかったかな。まだ初めてから間もないし。
 でも、これからまたちょっとすると夏休みになって、ダイエットルール非適用期間が長く続くんで、そのあたりがいわゆるリバウンド期間にならなければいいけど。
 ダイエット開始3、4週間あたりで夏休みに入って暴飲暴食すると、タイミング的にはまさしくリバウンド地獄まっしぐらっぽいんだよなー。かといって、せっかくの旅先でうまいものを食わないのもばからしいし。
2001年7月24日
金坊主
 髪の毛を金坊主にしよう計画第1弾。現状でもそんなに長くはないのだが、それでもバイクでヘルメットをかぶるときにうざいんで、思いっきり短くしてしまおうというお話。
 ひとまずスポーツ刈りにしてから金にしようと思ったが、床屋のねーちゃんに、現状の長さから一気にスポーツ刈りにしても髪の毛が寝ちゃうんで、ぎりぎり髪の毛を寝せてもおかしくない長さまでにしておいた方がいいと言われてしまう。しょうがないんでひとまずは長めのスポーツ刈り程度までで抑えて色を抜く。
 髪の長さも色の抜け具合もまだまだ中途半端。でも微妙に髪の毛が立ち始めたんで、このまましばらく過ごしてさらに短くしてさらに色を抜こう。目標は桜木花道の赤坊主だ(嘘アンド懐かしーい)。
2001年7月24日
上着とフルフェイス
 最近あまりにも暑くて、フルフェイスヘルメット&メッシュジャケットすらうざくなってきたんで、今日は半ヘル+Tシャツで通勤してみた。が、逆に暑かった。
 半ヘルは周りの熱気をまともに顔面に受けてしまい、まともに前を向いているのすらきつい。さらに、暑さで排気ガスの濃さも増しているのか、異常に目にしみる。直接熱風が当たるのを遮断しつつベンチレーションでそれなりに風通しがいいフルフェイスの方がよほど涼しい。
 また、Tシャツよりもメッシュジャケットの方がまだ涼しい。Tシャツだとむき出しの腕が直射日光を浴びて皮膚が常時じりじりとアツいし、それは走行風を感じているときも変わらない。メッシュジャケットだと、停車しているときはそれなりに暑いが、走り始めると皮膚にじんわりと湧いた汗が、走行風で冷やされて涼しくなる。要は、常時日陰を走っている感じ。
 ただし、10km通勤程度の短い距離ではグローブはない方が涼しそうだな。この程度の距離ならば風で指がしびれることもないし、付けたりはずしたりの手間が省けるだけでもメリットが大きい。
 というわけで、くそ暑い通勤時はフルフェイスヘルメットでメッシュジャケットを着て、グローブはなしというのが正解だな。グローブはジャケットのポケットに常時入れておけばいいかな。
2001年7月24日
Yahoo! BB途中経過 その2
 Yahoo! BBのその後の連絡はまったくなし。Web上で確認できる進行ステータスは、本申し込み後の第1段階である「NTT局内工事準備中」で停まったままだ。Yahoo!BB@神奈川スレッドを見る限りでは、まだ神奈川でそれより先まで進んだ人はでていないらしいな。
 現在フレッツISDNでNTTを使っているんで、それを解約してYahoo! BBに移行してから、マイライン関連の契約をすませようと思っているんだけど、この調子だとそんなのんきなことを言っていないで、マイラインの方だけでもとっとと契約してしまった方がいいかな。
 結局現状では、フレッツISDNの電話番号はマイライン契約に関係なく、全国統一ナンバー(具体的な数字は忘れたけど)に変わったんだっけ? ダイアルアップルーターの番号をそれに変えておけば、特に困ることはないのかな。フレッツISDNの接続料金は従来通りNTTから請求が来て、それ以外はマイライン契約をしたところからくるようになるだけなのか。
 できればそのへんごちゃごちゃにしないために、NTT関連のサービスからはまとめてすぱっと手を切りたいところなんだけどなー。

Yahoo! BB関連まとめ読み
2001年7月25日
夏休みの予定
 会社の夏休みは7/28〜8/5なんだけど、それだとオクサンの夏休みとあわないんで、私は8/11〜8/19の方を休むことにした。
 といっても、本来の会社の夏休みのタイミングにはほとんど手持ちの仕事がないので、そちらも半分くらいは休んでしまうかもしれないけど。有給は有り余ってるみたいなんで、それくらい消化してもいいだろう。
 で、メインの夏休みの方は車で九州方面に出かけることにした。オクサンの実家が福岡なんでそっちへの帰省をかねて。
 一気に九州まで行くのはきついし、長年の讃岐うどん食い倒れの夢も果たしたいんで、行き帰りともに途中の宿を予約しておいた。基本的に行き当たりばったりな旅行が好きなのだが、こうなっては予定通り行動するしかないだろう。
 というわけで現在の予定は以下のような感じ。
 11日早朝に出発し夕方前には京都に着く。11日はまだそれほど道も混んでいないだろうから、運がよければ昼頃には到着できるかもしれない。時間の余裕によっては適当に観光しつつ、夕方には福知山市の宿に到着。そこで一泊。
 12日はふつうに宿をでて京都周辺のポイントを数カ所観光しつつ、昼頃には香川へと向かう。京都から香川はそんなに遠くなさそうなんで夕方には到着するだろう。前日京都観光を済ませられたら早めに香川に向かってしまってもいいかもしれない。そして夕方前には松山の宿に到着して、そこで一泊。
 13日はできるだけ朝早い時間から動いて、うどん屋を2軒くらいは回りたい。いい手打ちうどんは昼までに食べなければダメだと聞くしな。数年前にネットからダウンロードした麺聖のWebデータはどこにやってしまっただろう。いい資料が見つからなかったら、現地でまた恐るべきさぬきうどんでも仕入れるか。で、夕方くらいまで四国をうろうろしてから福岡方面に向かう。福岡にはあんまり夜遅くならない時間につきたいな。
 14日〜16日は特に予定は決めず。オクサンの実家付近でだらだら過ごすか、あるいは近場の九州観光に出かけるか。その頃しまふく家は実家に帰っちゃってるかな?(私信) まあ疲れない程度にすごそう。
 17日は朝出発で帰路に就く。昼過ぎには兵庫について近辺をうろうろ。そして夕方前には神戸の宿についてそこで一泊。
 18日も神戸近辺をちょっとうろうろしてから、あとは一気に家へと帰る。最近は分散帰省が進んでいるから、18日にはさほど混まないのではないかと期待しつつも、東名の混み具合を見て帰るタイミングを決めよう。
 19日は家でだらだらして旅の疲れを癒す。
 以上、結構みっちり詰まった夏休みのスケジュール。でも今までだったら行き帰りとも福岡まで一気走りを計画していたところが、余裕のある途中泊スケジュールだから大して疲れもしないかな。最近長距離をほとんど走っていない車の調子が悪くならないことを祈ろう。
2001年7月25日
すごい雷だ
 会社の自分の席からは外の様子がさっぱり見えないんだけど、さっきからすごい雷の音だけは聞こえてくる。
 最近リニューアルして使い勝手が悪くなった(重くなった)東京電力のリアルタイム雨量情報によれば、なかなかすごい雨雲の固まりが東京上空にいるみたいだなー。しかも山梨方面からはさらに規模がでかい雨雲が近づきつつある。
 久しぶりの雨で気温が下がるし貯水量は上がるし、世の中的にはありがたい雨なんだけど、でも私が家に帰る頃にはやんでいてね(バイク通勤)。まあ一応雨合羽は常備しているけどさ。
2001年7月25日
夏休みの予定 補足
 夏休みの予定について、ハイウェイナビゲータで、詳しい所要時間を調べてみたんで、その情報を補足。

○11日
6:00 東名 東名川崎出発
12:38 小牧JCT
14:46 名神 京都東到着(\7800/470km)
○12日
12:00 名神 京都南出発
12:20 吹田JCT
13:26 中国 神戸JCT
15:24 山陽→瀬戸中央
15:52 瀬戸中央→高松(\3670)
16:18 高松 大野原(\4600/283km)
○13日
16:00 松山 新居浜出発
16:19 松山→今治小松道路
16:29 今治湯ノ浦(\950)
16:59 国道196→西瀬戸 今治
17:59 西瀬戸尾道(\4200)
18:05 松永BP→山陽 福山西
20:46 山口JCT
21:39 中国 関門橋
21:45 九州・長崎・大分 門司到着(\5450/406km)

○17日
10:00 九州・長崎・大分 門司出発
10:06 関門橋
10:59 中国 山口JCT
15:41 山陽 山陽姫路東
15:45 播但連絡道路 姫路JCT(\7900)
15:56 姫路バイパス→国道2
16:17 第二神明道路 明石西
16:37 垂水(\300)
16:44 神戸淡路鳴門 神戸西到着(\300/505km)
○18日
14:00 名神 吹田出発
17:03 小牧JCT
22:32 東名 東名川崎到着(\8450/507km)

高速通行料金合計 \43320
高速走行距離合計 2171km
2001年7月25日
So-netもYahoo! BB対抗を
 うわー、So-netもYahoo! BBに対抗するサービスを発表しやがったよ。従来の他社ADSL線を使う方式ではなく、自前でやるっぽい。(←というのは間違いで)アッカのADSL線を使うサービスの名前を変えて値下げしたらしい(←というのが正解のようだ)。
 値段は1.5Mbpsで2980円、8Mbpsで3280円。NTTに支払う回線料金が+200円くらいだからYahoo! BBよりもちょっと高いし、初期費用も2万円くらいかかる模様。予約受付開始が8月1日で、サービス開始が9月1日だそうな。
 というわけで、Yahoo! BBと比べるとちょっとずつ劣る感じなんだけど、でもその分現実味が高い気がするよ。Yahoo! BBよりもこっちを選んだ方がいいのかなー。これはちょっと本気で考えてみないと。
 それにしてもSo-netもこういうサービスを発表したってことは、Yahoo! BBも商売的にはそれほど無茶ではないってことかな。まあSo-netはちゃんと初期費用を取るから、回線をつなげればつなげるほど赤字ってことはないだろうけどさ。
 ともかくこれで本当に、既存のADSL会社はきつくなっただろうな。ASAHI-NET経由のeAccessとアッカは接続料金を1000円(期間限定ならば2000円)値下げして対抗しようとしていたけど、So-netに直でこの値段のサービスを開始されたら、さらに値下げして対抗せざるを得ない。でもそんな体力はなさそう。
 NTTと組んでスーパーOCN DSLアクセスとかやっている(←「自前のADSL線でやるっぽい」ってのが間違いだったんで、この辺も抹消しないと話が通じない)アッカはまだいけそうだけど、eAccessの方は本当に体力勝負の泥沼の中で死に絶える(前にどこかに吸収される)将来の姿が目に見えるようだよ。

Yahoo! BB関連まとめ読み
2001年7月26日
日用の丑の日
 今日はなんだかわからないが、会社のお金でウナギを食べに行くツアーの日だった。土用の丑の日は昨日だったらしい。そういえば一昨日は家でウナギを食べたっけ。そっちは金用の丑の日?
 ごくふつうのうな重なんかを食べるのもつまらないかと思い、鰻柳川定食なるものを頼んでみた。それってウナギなのかドジョウなのかどちらなんだろう? と思ったらなんてことなく、単にウナギとゴボウを卵でとじただけのものだった。
 そういや戦中、欧米人の捕虜にゴボウを食べさせた日本兵が、戦後、捕虜に木の根を食わせて虐待したという罪に問われたんだっけ。などという本当かどうかわからないエピソードを思い出しつつ食べてみたら、なんだかゴボウの味ばかりが強くてウナギの味はほとんどしなかった。ゴボウってゴボウ単体の味が強いと、本当に木の根を食ってるみたいだな。
 柳川鍋ってのは泥臭いドジョウをうまく料理するためにゴボウなんかと一緒に煮込んだんじゃないの? いくら見た目の雰囲気が似ているとはいえ、比較的淡泊なウナギなんかに同じ調理法を適用したところで大して旨くならないよなー。っつーか、はっきり言ってゴボウを卵で閉じただけのウナギなしでも、味はほとんど変わらなかった気がするよ。
2001年7月26日
今度こそ容量に困らない?
 新しいマシンに60Gバイトのハードディスクを積んだんで、がんがんいろんなものをインストールしている。
 以前マシンにハードディスクを増設したときは、確か1Gバイト程度×2から6Gバイト程度のものへのステップアップだった。増設したときには、これでもう何を入れても空き容量には困らないぜと思ったものだが、ほんの一ヶ月もするといつの間にから残り1Gバイトを切り、常に空き容量を意識しておかなければならない生活に逆戻りした覚えがある。調子に乗って開発環境複数をフルインストールしてしまったためだ。
 が、さすがに60Gバイトともなるとちがう。開発環境複数をがんがんフルインストールして、MSDNなんかもフルインストールして、古い環境のデータ類を整理もせずに丸ごとコピーして、それでもまだ50Gバイト程度余っている。
 この調子だと無駄なマルチメディアデータなんかを後生大事にため込まない限りは、使い切ることはないのではないだろうか。最近はネット回線も速くなっているし、無理にローカルにため込む必要のあるデータって、そんなに多くなくなっている。
 なーんて思っても、きっと1年後には新しいハードディスクが欲しいなーなんて思っちゃってたりして。
2001年7月30日
おしっこしー
 この土日は、武蔵浦和をうろうろしていた。オクサンの通勤時間短縮とその他もろもろの事情によって、そのあたりに引っ越そう計画が発動していたのだ。
 ISIZEで見つけた物件のFAXを送ってもらったら良さそうだったので、実際に現地に行って様子を見てみた。まだ建築中の物件なので中身は間取り図でしかわからないが、外観や立地などの条件はなかなかよい。
 また、武蔵浦和駅付近をうろうろしてみた感じでは、住むにはなかなか良さそうなところだった。駅前にはスーパーが3件ほどあって、買い物には困らない感じ。また、そこそこ便利そうな街のわりには、人も車もあまり混んでいないあたりも好みだ。
 候補地から歩いてすぐのところには大きな市民プールがあり、広い校庭付きの小学校も最寄りにいくつもある。千葉ロッテの二軍の本拠地もすぐ近くだ。駅から3分も歩くとちょっと寂しいくらい広々とした空間が多くなる。
 職場までの交通の便は、埼京線で渋谷まで40分程度&北朝霞までは7分程度。バイク通勤でも、家の近くを国道17号が通っているんで、わかりやすく渋谷までたどり着くことができるだろう。
 さらに、バイクで秩父方面の山へとツーリングに行くのが気楽になるし、冬は関越も東北道もどちらも乗りやすいのでボードにいくのがお手軽だ。神奈川とちがって車で買い物に行くような店も多い。そういや武蔵野線一本で千葉マリンスタジアムにも行けるな(←どーでもいい)。
 唯一の問題は、子供の保育園。保育園事情が悪いことで有名なさいたま市は、確か保育園に入れず順番待ちになっている待機児童数で全国1、2を争っているはず。引っ越したはいいが、子供の保育園が見つからなかったらしゃれにならない。
 なんてことを考えながらも不動産屋に行って細かい話を聞いているうちにその気になってしまい、保育園問題が解決していない(っつーか調べていない)にもかかわらず、部屋の契約をしてきてしまった。お金も振り込んじゃったのでもう戻れない。
 というわけで、10月には埼玉へお引っ越しなのです。溝の口では結局2年は過ごさないことになるのか。悪くない街だったけど、あいにく朝霞までは遠すぎたからな。これから準備が大変だよ。あとお金の算段と。
2001年7月30日
選挙
 そういえば日曜日には参議院選挙の投票にもいったんだったっけ。
 どうせ自民党が圧勝だろうから、バランスをとるためにともかく自民党と公明党と保守党以外に入れようと思いつつ、ぎりぎりまで無難に民主党に入れようと思っていたんだけど、民主党の候補者一覧に「巨泉」という文字を見かけた瞬間に、反射的に他の党に入れてしまった。
 それにしても、大仁田が当選したんだって。なんだかなー。
2001年7月30日
結構遠かった
 で、今日はバイクで武蔵浦和に行って、会社までのバイク通勤シミュレーションをやってみた。
 たぶん40〜50分でつけるかなーと思っていたんだけど、結局1時間かかってしまった。17号−山手通−246と非常にわかりやすい経路なんだけど、いまいち信号効率とすり抜け効率がよくない模様。
 でもまあ、まだ走り慣れていない分、多少時間がかかってしまっているかもしれない。慣れたり時間帯をはずしたりすると、もうちょっとましになるかな。
2001年7月30日
さいたま市の保育園事情
 バイク通勤シミュレーションをするついでに、さいたま市役所に行って保育園事情について話を聞いてみた。
 やはり保育園事情はよくなさそう。毎月10日までに申し込んで20日に抽選するらしいけれど、1歳児は人気があるんでたぶん入れないんじゃないかとのこと。市で市立も私立もまとめて申し込めるあたりは便利なんだけど。ちなみに川崎からの転園の場合は、川崎市を通してさいたま市に申し込むことになるらしい。
 で、外れたとき用の家庭保育室一覧ももらってきた。ダメだった場合はそちらを自力で当たって探してくれということらしい。まあどこでもいいからひとまず入れればいいんだけどね。最悪車で遠くの保育園まで送り迎えってパターンかなー。
2001年7月31日
DJEBEL125記録
●走行距離

日付 総走行距離 走行距離 給油量 燃費 備考
2001/6/20 9770 - - - 中古で購入
6/29 9807 36 - - -
7/10 10116 308 10.9 28.3 加速重視
7/14 10269 152 5.2 29.2 燃費重視+渋滞大はまり
7/15 10624 98 4.1 24.0 通勤
7/16 10725 256 8.9 28.8 山道ツーリング
? 10824 200 7.5 26.7 通勤
? 11096 272 10.1 26.9 通勤

●メンテナンス等
日付 内容
2001/6/16 中古で購入。
リアタイヤ交換(ダンロップD604)
7/4 チェーンオイル注油。その他稼働部オイル注し。
7/17 チェーンオイル注油。チェーン調整挫折。
7/31 チェーンオイル注油。

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