いしなお@Newsウォッチというものを作ってみた。ニュースページとF1ページとBBSを統合した感じのもの。
こうやって順次、従来のページを新しい形でリストラしつつ、一通り完成したらリニューアル完成ってことで。
2001/09/10(月)
土曜日は久しぶりに助っ人ではない草野球。でもうちのチームは集まりわりー。結局試合開始段階で5人、遅れて二人来てトータル7人しか集まらず、残りは相手チームから借り。
試合は久しぶりにいい勝負だったんだけど、1点リードで迎えた最終回裏2アウト満塁で、キャッチャーフライはグローブに当たりつつも回転がかかっていてとれず、最後はショートフライにショートが追いつきながらもレフトとショートが交錯し、落として終了。
でも久しぶりに野球らしい野球ができて面白かった。5回投げてヒットは2、3本しか打たれていないし、フォアボールも大崩れするほどは出していないし。
ようやく建築中だった引っ越し先のマンションの部屋が見られるようになったと言うことだったので、日曜日は部屋の下見に行って来た。
部屋は基本的には予想というか図面通り。ただ収納が思ったよりも全体的に使いでがありそうだった。部屋自体も今よりちょっと広くなるし、さらに収納力が倍くらいになりそうだから、今よりもずいぶん広々使えるようになりそうだ。
あと、庭がついているんだけど、それも結構広め。でかい小屋を置こうかと思っていたんだけど、室内の収納が予想よりも大きめだったから、そんなに大きな小屋はいらないっぽいな。
そういや、浴槽は図面でも予想していたんだけど、すげー小さい。今のところがマンションにしては結構大きめだったんで、ユニットバス並みの小さな浴槽は結構ショック。まああんまり浴槽は使わないんだけどさ。
電話周りは結構変な仕様になっていた。TA/DSUがすでに内蔵されているマルチメディアパネルとかいう代物で、「今さらISDNでマルチメディアかよ」っていうNTTのバカ仕様。直接壁のパネルからシリアルポートでPCを接続できるらしい。うわー、いらねー!
一応備え付けのTA/DSUの機能はオフにできるらしいし、アナログ回線でも使えるらしいんでなんとかなりそうな感じだけど、下手したらADSL化できないようなみょーな配線にされていたりして。だと困るなー。
というわけで、日記ページもリニューアルできました。これでひとまずリニューアルの基礎的なところは一段落。あとは、旧コンテンツのログへたどり着くためのインターフェースを用意して、内部でのデータをきちんと整理して、第一段階リニューアルは終了。
そのあとにやる予定の、新規追加コンテンツについては特に急いで用意する必要はないもんな。一応予定としては、Webウォッチを復活させるってのと、textmania2に直接更新情報を登録できるようにするってのが懸案事項。
2001/09/11(火)
この間首都圏を台風が直撃したかと思ったら、早くも第2弾登場。前回は東京にさしかかる直前で勢力を弱めたけど、今回は本気で直撃したみたいだな。
って日に、朝から朝霞まで行かなければならなかったりして、ちょっとうんざり。電車が止まってて行けないというシナリオなんかを思い描いたんだけど、残念ながら本数を減らしつつもちゃんと動いていた。
でもまあ行きは大したことなかった。結構ひどい雨だなー程度の降り。用事が終わって帰る頃に、おそらくは台風のピークに行きあってしまった。電車のホームでは、横殴りの雨がホームを完全に横切って通過していた。
それでも渋谷までの道のりは、ホーム以外はほとんど屋内を通るルートだったし、渋谷に着いてからもぎりぎりまで屋根付きの場所を通ることができたので、大してぬれずに済んだ。
朝霞行きの用事があったので、いつもより早めに出なければならずばたばたとムスコを保育園に送っていき、熱を計ったら37.7度もあった。げげげ。
本当だったら預かってもらえないくらいの熱なんだけど、特に見た目は体調が悪そうにも見えなかったんで、ひとまず何かあったら連絡をくれということで、預けて朝霞に向かった。今日はちょうど奥さんが病院に診察を受けに行くために会社を休んでいたんで、連絡があったらすぐに迎えに行けるしということで。
で、結局すぐに連絡が来て、迎えに行くことになってしまったらしい。ピークで38度以上まで熱が出ていたとか。でも相変わらず見た目は調子悪そうなこともなく、家でも遊んでいたとか。
明日は俺は健康診断の再検査なんていう不吉な代物があるんで休めないし、今日中にあっさり治ってくれるといいなー。
2001/09/12(水)
うわー、まずいよまずいよ。これはちょっとただごとじゃないよ。1年遅れの世紀末がやってきそうだよ。
ビルにつっこんだ飛行機には、テロリストのパイロット以外には乗っていなかったのかな? 当初のニュースでは死者6人とか書いてあったけど、んなわけないよな。下手したら万単位で死んでそう。
ビルが倒壊したのは、飛行機の衝撃+火事のせい? それとも飛行機にプラスチック爆弾か何かを積んでいて、しばらくしてからそれに引火したとか?
ペンタゴンにもヘリコプターがつっこんだらしいけど、なんでホワイトハウスを狙っていかなかったんだろう?
敵が国家とはなりえなそうだから、おそらくは戦争にならないだろうけれども、政治・経済的にはかなりめちゃめちゃなことになりそうだ。どのくらいめちゃめちゃになるかはさっぱり予想がつかない。
もしかしたら、第2次大戦後長く続いてきた(比較的)平和な時代は、今日で終わるのかもしれない。
続報はNewsウォッチの方で
健康診断で引っかかってしまい再検査を受けるハメになった。再検査の内容は腸の内視鏡検査という、できれば避けたい代物。ばっくれようかと思っていたんだけど、会社経由で催促が来たので素直に受けることにした。
朝8時半に到着すると、まず2リットルの下剤入り飲料を渡された。それを1時間で全部飲めという。がんばって飲んだのだが、1リットルも飲まないうちに気持ち悪くなってきたんで、後半はがんばるのをやめた。結局1.5リットル程度でギブアップ。
飲み終わる前からじわじわと下剤が効き始め、最初は多少身も混ざっていたけれども、そのうち自分でも小便が出ているのと区別が付かないような水音を立てて、ほぼ100%液体という代物が噴出し始めた。
完全に身がなくなった状態で出したものを、一度看護婦さんにチェックしてもらって、OK(腸の中身が空っぽ)をもらったら午前の部は終了。あとは午後から始まる検査まで特にやることはない。
だらだらと時間をつぶしているうちに、ようやく検査の時間がやってきた。まずは着替え。上はふつうの病院着だが、下は社会の窓が後ろ側についたような使い捨てパンツになる。
そして、検査本番。まずはベッドの上に横向きに寝た状態で、肛門からブツを差し込まれる。力を抜いていれば思ったよりも異物感はない。目の前にあるモニターには、初めて見る自分の腸の中が映し出される。
小型CCDカメラ+ライトと、異物を吹き飛ばしたり行く先の穴を広げたりするための送風口、そしてじゃまな異物を吸い取るための吸入口。おそらくその三つがブツの構成要素なのだろう。送風しながら腸を押し広げて、広がった穴にぐいぐいブツが押し込まれていく。
思ったよりも身は残っていない。時々わずかなカスらしきものが見えるだけ。さすがに下剤の残りであろう液体はところどころに残っているが、それは吸入口吸い出されるなり、送風口で吹き飛ばされるなりしてしまう。
まずいったん一番奥まで押し込んでから、引っ張り出しながらチェックをするらしい。一番奥というのが大腸の一番奥なのか、それともさらに別の臓器までたどり着いているのかはわからない。
奥まで押し込まれる作業は、途中とてもつらかった。まず曲がり角で先に押し込まれるときなど、普段味わったことがない内臓の深い場所からの痛みを感じる。これは単なる痛みと言うよりは、大きな違和感+小さな痛みといった感触だ。
また空気を入れて腸をふくらませながら押し込んでいくため、腸が不自然にふくらんでしまい、通常の腹痛と似た痛みが発生する。これはガスを排出すれば楽になるのだが、ぐいぐいブツを押し込まれている状態では、そう簡単にガスを排出することもできない。
しかし、一度一番奥まで入れられてしまえば、あとは少しも苦しくはない。引っ張り出される作業では、変に圧迫されるようなことがまったくないのだろう。のんびり腸内見物していられる。
で、結局俺の場合はさほど深くないところに、一つだけポリープが見つかった。直径7mm程度と結構大きいが、見た目は良性っぽいポリープだという。一応取った方がいいということで、病院を紹介された。
本当に良性だったら、肛門から針金を入れてポリープを捕まえて電気で焼き切るタイプの手術で済みそうかな。それでもそれなりに面倒くさいだろうな。
2001/09/13(木)
日記、読書メモ、Newsウォッチ、Webウォッチが動き出したところで、リニューアルは完成かな。細かいテキストはまだ整備されていないけれども、システム的には問題なさそう。
今回は、前回みたいにすべてのページを一つのプログラムで管理するのではなく、基本的なシステム部分は共通にしつつもプログラム自体は各ページごとに独立させ、プログラム側に手を入れて各ページカスタマイズする方針にした。それが今回のリニューアル指針である「汎用化しすぎない」の肝。
汎用性を高めすぎると自由度が低くなるし、プログラムも巨大化していってメンテナンス性が低くなってしまう。それよりも、最低限の開発の手間を省くための基礎だけは共通にしつつ、上ものは全部独自に派生発展させていった方がいいものができそうだ。
ここ最近手持ちの仕事が止まりっぱなしで、やってきたとしても小さい波ばかりで、比較的暇な時代を過ごしてきたんだけど、ここにきてようやく止まっていた仕事がどかどかと動き出しそうな予感。
できれば引っ越しが終わって落ち着いてから大波がきてほしいところだけど、どうやらそうもいかないかな。最近さぼり癖がつきつつあるし、そろそろ仕事まみれでがんばらなければならないハメに陥るのも、気分転換にいいかもしれない。
2001/09/14(金)
捨てるべきものはもうずいぶん捨てたんだけど、大物はまだ捨てきっていない。あと本とかゲームソフトとかも。できれば今週末中にそのあたりもめどをつけてしまいたいところだな。っつーか見積もりの段階で大物の捨てる/持っていくを決めておかないとダメか。
Newsで拾ってくる記事のフィルターを“ちょっとでも気になったものはすべて”にしていたんだけど、それだと量が多すぎて集める意味がなくなっちゃう模様。自分でも再チェックする気になれないし。
というわけで、過去ログから含めて一気にダイエット。たぶん1/4くらいまで減らした。このくらいまで減らせばノイズも減って見やすくなることでしょう。でもまだ多いような気もする。ちょっと様子を見てさらに減らすかも。
2001/09/15(土)
前日の夕方に確認の電話をすると言っていたのに、電話はなかった。で、午前中というだけで時間の指定はなかったので油断していたところ、9時に突然呼び鈴がやって見積もりの人がやってきた。
まだ散らかしっぱなしの部屋に通して見積もりをしてもらう。ネットでの見積もりは4万円程度だったが、もちろんその程度で済むとは思っていない。人の話では、家族3人の世帯の場合、実際の見積もりでは10万円超となるパターンもあると聞く。
そして、一通りチェックしたあとの見積もりでは、8万円弱という値段が出た。最悪のパターンよりは安かった。が、特別安いというほどでもない。
もう一社見積もりを頼んであるのでそれと比べてから決めるというと、いくらまで引けば即決してもらえるかという話になった。5、6万円というと6万円程度までならば大丈夫かもしれないという。
結局消費税込みで6万円ということで決着が付いた。もう一声行けばいけそうだったし、もう1社の見積もりの方もちょっと気になったが、もう1社の方の見積もりはさらに一週間後と遅めだったので、準備期間に余裕がなくなってしまう。
というわけで、早速サービスの段ボールをもらって荷造りを開始しよう。
すでに不要品処分を中心とした引っ越し準備はすでに始めていたのだが、ようやくまとまった段ボールが手に入ったので、これから本格的な荷造り開始。
本関連はすでにかなり捨てていたのだが、それでも段ボール4箱になってしまった。身を削るくらいの気分で捨てたのにまだこんなにあるのか。こうなったら思い切って全部捨てて一から出直してみるのもいいかも入れないな。
PC関連はお金になりそうなものもすべてゴミとして処分してしまう方針でやっつけておいたので、PC本体&ディスプレイを除けば、段ボール1、2箱分くらいしかなくなってくれた。
残りの生活雑貨関連は基本的にオクサンの領分なんで、判断はお任せ。でも基本的には今まで使わなかったものはがしがし捨てていく方針で荷物を減らそう。
後は人から借りたもの(主に子育て用品)をとっとと返してしまっておかないとな。主だったものはもう洗って返す準備はしてあるんで、あとはスケジュール調整か。
2001/09/16(日)
まずは借りていたチャイルドシートとベビーバスをオクサンの友達のところに返しに行き、それから不動産屋へ新居の契約に向かった。
最近開いたばかりらしい不動産屋は、人手不足らしく社長自ら契約手続きを行い、それ以外の社員はみんな出払っていた。途中電話がかかってくるたびに手続きが中断し、なんだかずいぶん時間がかかった。検算を客に手伝わせたりする。
そのほか、物件について細かい質問をしてもいまいちピントがはずれた答えしか返ってこなかったりもして、悪い人ではなさそうだけれども、仕事がちゃんと出来るかどうかは怪しげな印象が残った。
でもまあひとまず契約は完了したんで、あとは引っ越すだけとなった。
契約手続きが終わった後にまた新居へ下見アゲインに行き、具体的に物の配置などを考える。今の家の家具の配置は、最近行動範囲&内容の幅が広がってきたムスコに対応し切れていないんで、その辺にうまく対応した配置を考えないとなー。
2001/09/17(月)
うわー、やっちまった。通勤途上でバイクに追突してしまった。
停止状態から、前のバイクに続いて車線変更しようとして待っていて、前のバイクが動き出したんで自分も後ろを向いて安全確認してから動き出したら、前のバイクが行くのをやめていたのに気づかず、フロントタイヤがリアタイヤにごつん。
幸い動き出しでスピードもでていなかったし、タイヤ同士がぶつかっただけだったんで互いに車体への損傷もなく、その場でごめんなさいして済んだけれども、典型的な見切り発車で完全に悪いのは俺だなー。まずいまずい。
来月の引っ越しが終わったらおそらくは電車通勤になるから、あと一ヶ月のバイク通勤。都内のバイク通勤は基本的に動きが危険なのが当たり前で、それに慣れつつあったけれども、これからはもうちょっと安全マージン大きめにとっておこう。やっぱり気を抜いているとまずい。
2001/09/18(火)
テロに対しての報復攻撃が許されないと言うのならば、いったい何は許されるのだろう。
まったく何もしないという選択肢も確かにないわけではない。テロに対しても、自然災害に対するように対し、復興と今後の対策のみに尽力することで、テロの効果を減じさせることは可能だろう。しかし、再び三度のテロが繰り返されてもそのような対応ですませられるだろうか。
テロに対しては、テロに直接関わった人間のみを罰するというのが、もっともわかりやすい対応だろう。徹底的に捜査して関係者を洗い出し、捕らえ、やったことに対する罰を受けさせる。しかしそれには膨大な時間がかかる。
数千人を殺害し、経済的にも莫大な損害を与えた犯罪者に対して、通常の犯罪と同様の処罰ですませていいのか、という考え方もある。巨大な犯罪に対しては、その実行者のみならず、その犯罪者を育んだ土壌にも責任があるのでは。つまりは「これは戦争だ」ということだ。
そこでアメリカ政府的には、イスラム系テロ組織の温床となっているアフガニスタンに、その責任をとらせようということになる。わかりやすい中心人物であるオサマ・ビン・ラディン氏がいるからだ。
しかしもちろんそれはアメリカ政府の論理にしか過ぎない。それ以外の有力な容疑者がいないというだけでオサマ・ビン・ラディン氏を犯人扱いし、そして彼が滞在しているアフガニスタンに対して戦争を仕掛ける理由とする。あまりにも乱暴な話だ。
とはいうものの、もはや世の中は基本的にアメリカ主導で作ったルールのもとに運営されている。それによる矛盾がすでに堆積されすぎており、普通の理屈ではその矛盾の堆積を突破することが出来ない。少なくともすぐには。
矛盾の堆積を突破するための特効薬は、現実的な力を持つものによる力を背景にした論理のみだろう。そういう意味でアメリカの軍事力による対応は、それなりに納得できる。しかし、できれば矛盾の堆積を、時間をかけて突き崩していく地味な努力も続けて欲しいものだ。
引っ越し先の住所も決まった(新築マンションなので登記が終わるまで住所が確定していなかった)ことだし、早めに電話の移転手続きをするかと116に電話をした。なんだかすごく待たされた。引っ越しシーズンで混んでいるのか? あるいはネット接続関連のゴルァ電で混んでいるんだったりして。
数分間待ってようやく116につながり、移転の手続きをしようとしたら、まだNTT側に新居の電話回線の登録が届けられていないということで、管理会社からNTTへの届けが終わってからもう一度申し込んでくれということになった。ちぇっ。
ついでに、現在のフレッツISDNからフレッツADSLへ転居のタイミングで切り替えることは可能かどうか聞いてみた。現在のさいたまの工事待ち時間は2〜3週間程度ということなので、タイミング的には大丈夫そうだとのこと。正確なところは新居の回線情報がNTT側に行ってからじゃないとわからないらしい。
となると、迷いがでてくる。別に家ではふつうにネットが使えればそれでかまわないんで、フレッツADSLのスピードでも全然かまわない(でも64kはちょっと遅い)。局までの距離は直線距離で1km以内なんで1Mbps程度はでるだろう。
ただし、料金が割高なのはやっぱりばからしい。8Mbpsで4000円弱のサービスが出始めているところに、1.5Mbpsで5000円くらい払うのはもったいない。シームレスな移行ができるというメリットだけのために、毎月1000円も無駄な金を払う気になるか。
NTTだって1.5Mbpsより高速なサービスに移行することも考えている(可能性は薄いけど)だろうし、あるいは同じNTTってことでBフレッツなどへの移行も手軽にできる可能性がある。
などとフレッツADSLへ移行するための理由をいろいろ考えてみたところで、やっぱり8Mbpsで4000円弱というコストパフォーマンスには勝ち目がないよな。
ひとまずフレッツISDNのまま、アナログ回線に戻しても変わらない電話番号で引っ越しつつ、So-net8Mに申し込んでおいて、So-net側のISDNからの移行作業に期待するのが正解か。新居は10月中旬にはSo-net8Mの圏内になるらしいし。
ひとまず来週までにフレッツ周りの新しい発表がない限りは、そういうことにしておこう。
引っ越しが決まったんで、Yahoo! BBに「本申し込みをキャンセルしてくれ」メールを出したのは確か8月の初旬のこと。その後Web上にキャンセル窓口ができたことを(2chで)知って、そちらからもキャンセルを申し込んだのが8/20。
という経緯については、昔のYahoo! BB関連日記を参照のこと。
実はその後の8/25にYahoo! BBから「キャンセルしてくれメールを受け取ったが、Web上にキャンセル窓口があるから、そっちからキャンセルしてくれ」メールを受け取っていたのだが、「んなのとっくにしとるわい!」と思いつつ黙殺していた。それですべては終わったと思っていた。
しかし、なぜか今日になって再びYahoo! BBからメールが来た。曰く「あんたのクレジットカード番号登録は何か間違ってるっぽいから、支払い登録をやり直してね」だと。
は? まだ一ヶ月も前から要請しているキャンセル処理が終わっておらんのですか?
あわててステータス画面を見に行ったら、いまだに「現在、Yahoo! BBお申し込みの取り消し処理中です。取り消し処理が完了次第、ご連絡のメールをお送りします。」となっている。そういやキャンセル処理完了メールをまだ受け取ってねーな。
キャンセル処理がまだ完了していないとしても、キャンセル処理中だってスタータスはDB上に持っているよな。そういう人間にそんなメールを送ってくるんじゃねーよ。
受け取った瞬間に条件反射的に「Yahoo! BB氏ね!」と思わせてくれたメールだった。今後何があろうともYahoo! BBとは絶対契約するものか。いろんな意味で限界を超えている。
2001/09/19(水)
引っ越し前に原チャリを譲渡する手続きをしようと、まずは会社に原チャリを持ってきた。
譲渡するにはナンバーを外して区役所に行って廃車証明をとってくる必要があり、ということは廃車してしまってからでは移動ができなくなってしまうので。
バイクに乗り換えてから3ヶ月ほど放置してあった原チャリを久しぶりに見たら、なんだかずいぶんぼろぼろになっていた。ホコリまみれってのが主なんだけど、サビもずいぶんひどいことになってるな。
乗らない間もときどきはエンジンをかけていたんだけど、最近はさっぱりエンジンをかけていなかったので、始動にはちょっと時間がかかった。バッテリも弱っていたらしく、セルもだんだん弱くなってきたので、最後はキック一発で始動。
で、普段バイクで通っている道を久しぶりに原チャリで通ってみたわけだけれども、うわー、こえー! バイクがまたがって乗る乗り物なら、原チャリは上にちょこんと座って乗る乗り物だね。
原チャリっつってもストマジだから形的にはまたがって乗れるんだけど、それでもふつうのバイクの膝でのホールド感がまったくない。段差なんかに乗り上げたら一発で振り落とされそうな感触。
あと、スピードも出ないねー。一応2ストフルパワーだから、原チャリとしてはスピードが出るほうなんだけど、普段バイクで車の流れをリードして走るところを、車に追い越されながら端っこで小さくなって走らなければならなくなる。
ストマジでこれだったら、足をそろえて乗るような50ccスクーターにはもう絶対に乗れないな。同じスピードでも安心感がまったく違う。こういう感覚って、さらに大型のバイクに乗り換えたときにも感じるんだろうか?
2001/09/20(木)
僕のフィアンセ(婚約者)はとってもビッグだ。なんとなれば、彼女は女優なのだ。ゲーノージンなのだ。
今日は彼女が主演の舞台の初日だ。この日のために彼女はここのところ毎日夜遅くまで稽古をしていて、僕とのデートはもうずいぶんとお預けだった。
でもこれはビッグなフィアンセを持った男が耐えねばならない試練なのだ。僕は彼女に会えない日々も、一人枕を濡らし(涙で、だよ)堪え忍んできた。
そしてようやく舞台の初日がやってきた。僕は彼女の晴れ姿を見るために劇場に足を運んだ。
劇場は満員だった。僕はざわつく客席の通路を通って彼女が用意してくれた最前列の席についた。しばらくすると照明が消えた。客席のざわめきが遠のいた。ゆっくりと緞帳があがった。スポットライトが照らし出す中心には、彼女がいた。
そして、芝居が始まった。
さてここで問題。翌日の新聞で彼女の演技はどのような評価を受けたでしょう?
今朝上陸する可能性があった台風は、関東を逸れてどこかに行ってしまったらしいので、今日は午前中のうちに原チャリの廃車手続きをしてしまうことにした。
原チャリは以前住んでいた杉並で登録されたままなので、杉並区役所で廃車手続きを行わなければならない。杉並区の出張所は、永福と下高井戸の中間あたりのすごく不便な場所にあるものしか知らなかったので、そこに向かうことにした。
ただしそこは、迷路のように曲がりくねった細い道が敷き詰められた住宅地の中の、一方通行の道路沿いにあるという、バイクではとても行きにくい場所にある。しかも近所に特に目印になるような建物はない。永福に住んでいた頃に3回ほど行ったのだが、毎回迷っていた。
そこで、今度も道に迷うこと覚悟で迷宮の中に飛び込んでみたところ、何とかそれほど迷わずに目的地に到着することができた。しかし、なんだか以前と様子が違う。表に面した窓のブラインド(って言い換え語は何だっけ?)がすべて閉められている。おかしい。
バイクを降りて建物の入り口に向かったところ、ドアに貼られた張り紙には、出張所は3月一杯で閉鎖された旨が書かれていた。げげげーん。ほかに最寄りの出張所はなかった気がするにょー。
しかしその他張り紙を一通り見てみたところ、どうやら永福の駅前に新しい出張所ができているらしい。なーんだ、そんなん早く言っといてくれよ(いつどこでだれに?)。
というわけで無事永福の駅前の出張所に行って、原チャリの廃車手続きを終えることができた。ちなみに廃車手続きはナンバープレートだけ持っていけばいいらしい。特に本人確認すらされなかった。
あと、譲渡するときには譲渡証明を自分で書かなきゃいけないかと思っていたら、廃車証明書が譲渡証明書と兼用になっていたんで、それ1枚で譲渡手続きもOK。ああもちろん受け取る側が自分のところの役所に行って、登録してこないといけないけどね。
インターネットタウンページで調べものをしようとして、Googleで「タウンページ」で検索をかけたら、「タウンページ NET」(http://www.tpnet.nttds.co.jp/)というのが見つかった。で、早速目的の情報を探そうと思ったんだけど、なんか違う気がした。前にインターネットタウンページを使ったときにはこんなインターフェースじゃなかった気が。
で、もう一度探してみたらちゃんと別に「インターネットタウンページ(http://itp.ne.jp/)」が見つかった。そうそうこれだよ俺が探していたのは。
じゃあ、最初に見つかった方は何? もしかしていわゆる「NTTのほうから来たんですけど」ってやつ? それにしてはやけに大々的にNTTの名前やマークを使ってるなー。こんなんじゃばれたら一発で終わりじゃん。
と思っていろいろ本物/偽物の証拠を探し回っていたんだけど、どうやらこのドメインの持ち主はNTT-BJ(http://www.nttds.co.jp/)っていう本物のNTT関連会社みたいだね。なんだNTTの方から来たんじゃなくて、本当にNTTから来たのか。
でもなんで「インターネットタウンページ」があるのに、それよりもできが悪い「タウンページ NET」なんてものまで運営しているんだろう? 全体的に作りがシロートくさくていかにもパチモノっぽすぎるよ。
今日はムスコのさいたま市認可保育園の抽選日。
保育園事情がとても良くないと聞くさいたまだけれども、俺はこの手の運はそんなに悪くない方だと思っているんで、ラッキーにも受かっちゃったりするんじゃないかなーなどと、ちょっと楽観的に考えていた。
で、抽選結果をどうやって知らせてもらえるのかを聞いていなかったんで、夕方前頃に直接区役所の方に電話で聞いてみたところ、あっさりと落選していた。あらまあ。
で、しょうがないんですぐさまその他保育園を探してみたところ(そのためにインターネットタウンページを使った)、ひとまず入れそうな場所を発見。資料を取り寄せてみた。
でも、ここがダメだった場合はかなり大変なことになっちゃうなー。
2001/09/21(金)
今日はオクサンの帰りが遅いんで、保育園の送り迎えとも俺が担当。実はまだお迎えに行ったことはなかった。
18時頃に会社を出たら、外は小雨。でもまあこのくらいなら大したことないかと合羽を着ずにバイクで帰路についたら、徐々に小雨が中雨くらいに育っていった。でも今更停まって合羽を着るのも面倒なんで、そのうち小雨に戻るさ、と根性で前進。しかし雨は強くなる一方。
さらに追い打ちをかけるように、家のすぐ近くまできたところでひどい渋滞になった。バイクだから何とかすり抜けられるものの、ペースががた落ち。まあバイクの場合は速く走った方が濡れる面積が大きくなるんで、トータルでの濡れる量には差が出なかったかも。
ちなみに渋滞の原因は、事故だった。バイクが中央分離帯に刺さっていて、その横で男の人が胸を押さえて顔をしかめていた。痛そうだったけど、大怪我ではなさそう。
そして何とかずぶ濡れで家までたどり着き、ヘルメットを置いて代わりに傘を持って保育園へ。
夕方は閉めきりになっている入り口から入っちゃったり、雨で濡れた靴下でぺたぺた歩いたりしつつ、ムスコを回収。片手に傘を持ち、片手では押しにくいベビーカーをよろよろ押して何とか無事帰還。
ところでさっきお迎えと書こうとして「おむか」で変換したらATOKは「五十殿」と変換してくれた。何これ?
さいたま市の保育園に落選したんで、代わりを探して早1年。嘘。1日。
昨日目星をつけていたところでいいだろうってことで、今日連絡を取ったところ、昨日の段階では同じ系列のちょっと遠いところしか空いていないという話だったのに、今日になったら一番近い便利なところに空きが出来たという。
というわけで、早速そこを予約。来週契約に行くことにする。
今の広々とした市立認可保育園と比べると、たぶん園庭なんかはないし部屋も狭いであろう家庭保育室だけど、ひとまず親の方はずいぶん便利になる。さいたま市の認可保育園が空くまでのつなぎにしては上等だろう。
あとは、来年4月でもいいから希望の認可保育園に入れるといいんだけど。
2001/09/25(火)
月曜日は再び新居付近をうろうろして見た。入園が決まった保育園の場所だけでもチェックしてみるかと寄ってみたら、祝日でもやっていたのでちょっとだけ中を見学させてもらう。
家庭保育室なんで、もちろん園庭なんかはないんだけれどもそこそこ広かったし、まだ1歳のムスコならばあれでもそれなりに遊べるかな。ただし、もっとでかくなって活動範囲が広くなったらあれじゃーきついだろうけど。その頃には認可保育園に無事入れていることを祈ろう。
新居で必要な家具を探しに武蔵浦和付近をうろうろ。大宮駅前は休日は混んでいるなー。ちょっと離れた市営駐車場には入れたけれども、駅前には休みの日は車で近寄らない方が良さそうだ。駅裏側は民間駐車場が山ほどあって車でも行きやすい感じだったのに。
で、オクサンと新居の居間を従来の地べた直型(with こたつ)にするか、新しくテーブルと椅子を買って、いわゆるダイニングルーム化するかで、意見が対立する。いや、対立はしてないか。ダイニング化するのも悪くないけどそこそこお金がかかるしどうしようしようかなーと、悩む。
現在の地べた型だとムスコの手が届くところにモノがありまくりなんで、すぐにめちゃめちゃ荒らされてしまう。せっかく引っ越してちょっと部屋が広くなるんだし、ここでムスコの手が届く場所と届かない場所(収納内も含む)をきっちり分けて、部屋の整理をしやすくしようというのがダイニング化の主眼。
ただし、ダイニングテーブル&椅子って構成は、居間でのんびりくつろげなくなって好きじゃないんだよなー。でもムスコが小さいうちはムスコ対策の方をメインに生活スタイルを決めた方が、いろいろ楽になりそうな気もするし。
もはやオクサンの方はほぼダイニング化することに決定しているらしいんで、たぶんダイニング化されてしまうことでしょう。せめて居間でのんびりするグッズを別に用意するか。マイ安楽椅子みたいなものを置くスペースは確保できるかな?
郊外型大型ショッピングセンターといえば、うちではオリンピックがその代表格。今は港北店、その前は高井戸店を愛用していた。
が、新居付近にはオリンピックがない。いや、一応大宮にオリンピックはあったのだが、それはオリンピックの生鮮食料品部門だけがデパートの地下に入っているだけの、偽オリンピックにすぎなかった。あんなのオリンピックを名乗るな、ボケ!
で、昨日一応その代わりになりそうな店を新居付近で発見した。ロヂャースっていうのは単なる雑貨屋さんかと思っていたら、一応食料品系もそこそこおいてあるんだね。野菜とかはないけれども、乾物冷凍物肉酒などはかなり充実していたんで、野菜以外の食い物を買いだめするのには悪くない店だった。
雰囲気的には、オリンピックとドンキホーテを足して2で割った感じか。どっちかっていうとドンキホーテ寄りだけど。
ネットをうろうろしていたらどこぞで紹介されていたLAUNCHcast(http://www.launch.com/music/launchcast/)。
いわゆるインターネットラジオなんだけど、流れてくる曲を評価(レーティング)することで自分好みの選曲を行えるあたりがいい感じ。アーティスト、アルバム、楽曲単位で細かく評価が行えるし、その結果がすぐに選曲に反映される。
これで日本の曲にも対応していればすごくうれしいのになー。でもBGMにはこれはものすごく使える。
2001/09/26(水)
埼玉に引っ越したら使うことになるであろう、渋谷駅新南口を使ってみた。
思ったよりも遠い。246から線路沿いにちょっと入ったあたりにあるんだと思っていたら、5分くらい歩かされた。でもまあ、今までのメイン駅舎側出口から出るよりは会社には近いかな。
それに、出口を出たところにマクドナルドがあるんで平日の手頃な昼飯がキープできるし、その他食い物屋も多い。あと、246交差点には大型書店でない割には品揃えがいい本屋が一軒あるのもありがたい。これから電車通勤になったら読書量も増えるだろうし。
で、埼京線で武蔵浦和まで往復してみた。平日夕方前なんて中途半端な時間帯なんで、実際の通勤の参考にどれだけなるのかはわからないけれども。
渋谷から埼玉方面に向かう場合は、渋谷で座れる可能性は薄そう。恵比寿まで戻ったら座れるんだろうけど、そこまでする気にもなれないし。でもまあ立つのにいい場所を確保するのはそんなに難しくないかも。
武蔵浦和までの所要時間は、だいたい40分程度。もうちょっと近いかと思ったんだけど、池袋から先の駅間の距離が長いんで、駅数の割に時間がかかる感じ。そうなると、普段の通勤はドアトゥドアで1時間弱って感じかな。
今までの30分と比べるとずいぶん遠くなっちゃうけど、程良い読書時間ができたともいえなくはない。30分くらいだと本を読むのも中途半端だったからな。往復1時間ずつあったら、ふつうの小説だったら毎日一冊読めちゃいそうだ。
武蔵浦和から東京方面へ向かう場合は、時間帯によるんだろうけれども、座れる可能性が高そう。武蔵浦和で武蔵野線に乗り換える人の数がかなり多いらしい。俺の場合は出勤時間がふつうのラッシュ時間よりもずいぶん遅めでいいんで、その時間帯なら座る余地が十分ありそう。
というわけで、通常の通勤には特に問題がなさそうだな。怖いのは終電付近の帰り道。一度23時過ぎにどうなるのか様子を見てみないと。きつそうならば、帰りが遅そうな日は根性出してバイク通勤をすることも考えておこう。
2001/09/28(金)
あちこちの日記サイトで流行っているらしい、NeverLand(http://www.n-land.co.jp/)ってゲーム会社の就職希望者向けアンケート(http://www.n-land.co.jp/employ/questglob.htm)の最後の質問。
どういうものに興味があるかをチェックするためのものなんだろうけど、語彙の選択がなかなか面白い。書面で人を選ぶ(雇う)のってかなり難しいんだけど、こういう質問があれば下手に面接するよりも効率よく人となりの判断ができるかも。
というわけで、試しに答えてみた。選択が微妙なものも多かったんで、最後にはずいぶん適当に答えちゃったけど。
■よく知っている
BMPファイル Delphi インターネット シュレーディンガーの猫 VL−Bus ウィンドウズ HTML ウィンドウズNT API 時計仕掛けのオレンジ 小室哲哉 フォトショップ ドメイン・ネーム・サーバー たったひとつの冴えたやりかた 夢枕獏 グインサーガ スターウォーズ スタートレック 岩井俊二 澁澤龍彦 ピカチュウ
■知っている
萩尾望都 藤原カムイ ドローイング トリックアート ネットウェアーサーバー 投機実行 ユイスマンス アダムスキー型UFO ジョン・レノン コスプレ COMモデル ウォーターフロント ビートルズ エッシャー ウィリアム・ギブスン 禅 テクノ エコロジー キューブリック 手塚治虫 アン・マキャフリイ フィリップ・K・ディック ガロ Be−OS 押井守 ゴジラ つげ義春 マイケル・ジャクソン ソラリス H.R.ギーガー オシロスコープ 2ウェイセットアソシエイティブ ILM インダストリアル・ライト・アンド・マジック Mac−OS 安彦良和 フーリエ変換 インフレーション理論 D&D ジョージ・マイケル 竹宮恵子 フィギュア マッド・アマノ ベジェ曲線 グーローシェーディング ドストエフスキー アンディ・ウォーホル マルキ・ド・サド トマソン運動 聖書 量子力学
■興味ある
リトグラフ VRML 医学 政治 流体力学 ギリシア彫刻 シャガール 電子工学 からくり人形 仏教思想 伊万里 建築デザイン ルネサンス VFX インダストリアルデザイン F−22 タイポグラフィー 航空工学 ゴッホ カーニハン 正規分布曲線 木造建築 現代思想 シュルレアリスム ショーペンハウアー アメリカ現代美術 日本庭園 建築設計 大統一理論 フロイト TGAファイル バスフィッシング
■聞いたことはある程度
安藤広重 古代オリエント美術 エル・グレコ ベビーフェイス クラフトデザイン ブリューゲル ステンドグラス ガラス工芸 エアロスミス エッチング イスラム美術 ドールハウス キリスト教美術 ジャン=ジャック・ルソー アールヌーボー 七宝焼 カラヤン マチス ゴーギャン アール・デコ 古内 東子 dj honda グスタフ・マーラー ロマン派 ガウディ ステンドグラス マイセン磁器 ヘンリー・ミラー シャガール キースヘリング フランク・ロイド・ライト キャラメル・ボックス マッハバンド スチームパンク ルオー ミーカンパニー インテリアデザイン カラシニコフAK47 テープストリーマー カルチャークラブ ブラームス Eidosインタラクティブ フュージョン レンブラント 『デザインの現場』 サラ・ベルナール 奥村晴彦 Glide
■わからない
ル・コルビュジエ 454カスール なかむらたかし ルネ・マグリット フィル・ティペット インコグニート 沖浦啓之 所幸則 フォッケウルフ ルドウィッチ瓦 ジェリーゴールドスミス ペーター佐藤 山下将仁 ファンタスマゴリア うつのみやさとる カタンの開拓者たち パゾリーニ ミュシャ ジェーンズ年鑑 ミニマルアート アダルト・オリエント・ロック 丸尾末広 アレハンドロ・ホドルフスキー エミール・ガレ 金田伊功 ガレ・マイセン ツェメリットコーティング ピラネージ ルネ・ラリック デニス・ミューレン モンド・グロッソ ジョサイヤ・コンドル エクース 黄瀬和哉 コルトSAA ユトリロ 加藤洋之 ジョン・ウィリアムス アンドリュー・ロイド・ウェーバー フィリップ・グラス ELP スカイウォーカーサウンド ノーマン・ロックウェル
2001/09/29(土)
今日は俺は休みだけれども、オクサンは出勤。というわけでムスコと朝から二人きり。
オクサンを見送ってから二度寝をしようとしたら、ムスコがふにゃあと起きてきた。が、こっちはもう寝るスイッチが入ってしまっていたので、そのまま意識を消失した。
そして、1時間ほどたって起きてみたら、ムスコは自分でベビーベッドに戻って熟睡していた。俺はほっとしながら居間のほうに向かった。ところ、途中の廊下になにやら白いものがぽたりぽたりと落ちていた。
そばに顔を寄せてみると、匂いで正体はすぐに分かった。マーガリンだ。そばにはマーガリンのふたも落ちていた。そういえば朝パンを食べたときにマーガリンをテーブルの上に出しっぱなしにしていたんだっけ。
俺が二度寝するタイミングで、どうやらムスコはいったん起き出してしまったようだ。最近ではベッドを自力で上り下りできるし、寝室のドアを開けることも出来るので、そのまま居間に遊びに行ったのだろう。そして出しっぱなしだったマーガリンを見つけ、それで遊んだと。
さてそこで問題なのは、マーガリンの本体の行方だ。ふたはすぐに見つかったのだが、本体のほうが、辺りを見回しても見つからない。ムスコが通りそうなところは一通りチェックしても、それらしい痕跡がない。
こういうときにフィクションならば、マーガリンの痕が点々と隠された場所まで続いているはずなのになー。容疑者に聞いても黙秘(っつーか意味不明語での応答)を通されてしまうし。
困ったなーと思いながら寝室に戻ってベッドに上ってみたら、マーガリンの本体が見つかった。ベッドの上の俺が寝ていた横のふとんの陰に置かれてあった。そういえば二度寝しているときにも、夢の中でマーガリンの匂いをかいだような記憶が。
周辺のふとんの惨状については、多くを語りたくはない。