テニス観戦記 週報 上海2026 — ホダルが準優勝、ズベレフの年末1位が確定

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2026年10月5日〜18日のテニス観戦記。

ホダルは上海準優勝、マスターズ初優勝に届かず

上海マスターズの決勝は、ダビドビッチ・フォキナがホダルに 1-6 7-6(5) 6-4 で勝った。ホダルは準優勝。準決勝ではメドベージェフに 6-3 6-4 で勝っていた。

ホダルはマスターズ初優勝のチャンスだったけど惜しかったね。もうネクストジェネレーションのレベルじゃないな。

坂本怜は上海3回戦敗退、ルブレフを破る

坂本怜は予選突破から本戦3回戦まで進み、第9シードのデミノーに 6-7(6) 4-6 で敗れた。2回戦では第23シードのルブレフに 6-4 6-4 で勝った。

坂本怜、ルブレフにも勝った。すごいね。

坂本は負けちゃったけど、デミノー相手にあのくらい戦えているなら、ATPレベルでやっていけそう。やっぱりメンタルなのか、体力なのか、後半煮詰まってきたときに不安定になる気がする。

それでもデミノー戦では、苦しい状況でも攻撃的に戦えていたのは良かった。あのショットがある程度確率よく入ってきたら、大物食いができるようになりそう。

島袋将は上海1回戦敗退、西岡と望月は予選決勝敗退

島袋将はワイルドカードで出場し、本戦1回戦敗退。ケツマノビッチに 2-6 4-6 で敗れた。

ズベレフの年末ナンバーワンが確定

ズベレフは上海でベスト4。準決勝でダビドビッチ・フォキナに 7-5 4-6 3-6 で敗れた。

ズベレフの年末世界ランキング1位が10月12日に確定した。全仏と全米で優勝し、初のグランドスラム優勝から同じ年に2冠を取った。

シナーは最終戦を含めて年内の大会を欠場する。上海でアルカラスも敗れ、ズベレフを逆転する選手がいなくなった。

まさか万年無冠の帝王だったズベレフが、今年グランドスラム2冠、年末ナンバーワンまで得ることになるとは。

大坂なおみは北京4回戦敗退

大坂なおみは北京のWTA1000で4回戦敗退。ムホバに 5-7 6-1 6-7(7) で敗れた。

北京のダブルスは青山修子・リャン組と加藤未唯・チャン組がともに1回戦敗退。青山組はダニリナ/クラウチェク組に 3-6 3-6、加藤組はミハリコバ/ニコルズ組に 5-7 2-6 で敗れた。

坂詰姫野はサムスンでベスト4

坂詰姫野はトルコ・サムスンのWTA125でベスト4。準決勝でアクスに 5-7 3-6 で敗れた。

岡村恭香は蘇州で準優勝

岡村恭香は中国・蘇州のWTA125で準優勝。予選から決勝まで進み、シュラムコバに 3-6 1-6 で敗れた。

内島萌夏は本戦1回戦でバイ・ジュオシュエンに 6-4 3-6 3-6、本玉真唯は本戦1回戦でジョーンズに 4-6 0-6 で敗れた。

今週の予定(10月19日〜25日)

男子ツアーはATP250のアルマトイ、ブリュッセル、リヨン。

アルマトイでは坂本怜が予選を突破し、本戦1回戦でハチャノフと対戦する。島袋将はサフィウリンと対戦する。

女子は大阪の木下グループジャパンオープン(WTA250)。本戦1回戦で内島萌夏と柴原瑛菜が対戦する。本玉真唯はゴルビッチ、坂詰姫野はボールターと対戦する。

大阪のダブルスには加藤未唯、二宮真琴、穂積絵莉、小堀桃子、清水綾乃、本玉、内島が出場する。

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