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テニス観戦記 週報 ジャパンオープン・北京2026 — アルカラスとジョコビッチが優勝
ジャパンオープンはアルカラスが苦戦しながら優勝。北京はデミノーの途中棄権でジョコビッチが7度目の優勝、通算34勝0敗となった。上杉海斗組はベスト4、大坂なおみは4回戦敗退。錦織の引退への感想と内山・西岡の対談も。次は上海マスターズ。
テニス観戦記 週報 2026-09-21週 — 欧州がレーバーカップ優勝、阿部宏美は2週連続優勝
レーバーカップは欧州チームが13-5で優勝。阿部宏美は能登和倉で2週連続優勝、加藤未唯組と穂積絵莉組はベスト4。日比野菜緒とダニエル太郎は2回戦敗退。今週はジャパンオープンで錦織圭、坂本怜、島袋将が本戦に出場する。
テニス観戦記 週報 2026-09-14週 — デ杯日本が3-1で勝利、阿部宏美が京都で単複優勝
デビスカップ日本はニュージーランドに3-1で勝ち、来年の予選ラウンドへ。清水悠太組はファンティエットで準優勝、阿部宏美は京都で単複優勝。野口莉央は広州8強。伊藤あおいの戦い方と、アジアシーズン・ジャパンオープンの予定も。
テニス観戦記 週報 2026-09-07週 — ズベレフが全米初優勝
全米はズベレフがシェルトンを破って初優勝。マッチポイント後もゲームを続けようとしていたのが面白かった。女子はルバキナが優勝。伊藤あおいはW50エボラでベスト4、清水悠太はファンティエットで4強、末岡大和・田島尚輝組は準優勝。
テニス観戦記 週報 2026-08-31週 — 大坂が全米4回戦進出、坂本はGS本戦初勝利
2026年8月31日〜9月6日。大坂なおみが全米4回戦へ進み、坂本怜はグランドスラム本戦初勝利。アルカラスとシェルトンは準々決勝へ、ズベレフは2試合連続のフルセットに勝って4回戦へ進んだ。
テニス観戦記 週報 2026-08-24週 — 坂本と坂詰が全米予選突破、望月はラッキールーザー
2026年8月24日〜30日。全米オープン予選は坂本怜と坂詰姫野が突破。望月慎太郎は予選決勝敗退後、ラッキールーザーで本戦入りした。錦織圭は最後のグランドスラムを予選決勝で終え、青山修子組はモンテレイでベスト4に入った。
テニス観戦記 週報 2026-08-17週 — フィスがシンシナティ初優勝、ダニエル太郎はケベック4強
2026年8月17日〜23日。フィスがシンシナティでマスターズ1000初優勝。ダニエル太郎はケベック・シティ4強、松田鈴子は天津W15優勝。磯村志は馬鞍山M15準優勝となった。
テニス観戦記 週報 2026-08-10週 — 松岡がアスタナ優勝、ホダルは1-5から逆転
2026年8月10日〜16日。松岡隼がアスタナ・チャレンジャーで優勝し、ライブランキングは250位前後の見込み。小倉孝介は天津M15準優勝。大坂なおみはトロントでベスト8、ホダルはシンシナティで第3セット1-5から逆転した。
テニス観戦記 週報 2026-08-03週 — 大坂がトロント8強、ホダルとティエンもモントリオール8強
2026年8月3日〜9日。大坂なおみはトロントでベスト8。モントリオールではホダルとティエンが準々決勝へ進み、フォンセカはベスト16。坂本怜はレキシントンでベスト8、島袋将と望月慎太郎はモントリオール本戦1回戦敗退となった。
テニス観戦記 週報 2026-07-27週 — 大坂と三好が4強、ヒューイットはツアー初勝利
2026年7月27日〜8月2日。大坂なおみと三好健太はベスト4。二宮真琴組はワシントンで準優勝。17歳のクルーズ・ヒューイットはATPツアー初勝利を挙げ、錦織圭は復帰戦で1勝。ワシントンはフリッツとイアラが優勝した。
テニス観戦記 週報 2026-07-20週
2026年7月20〜26日。エストリルはヴァンアッシュがATP初優勝、ブロックスは初決勝で準優勝。加藤未唯/チャン・ハオチンはプラハ4強、望月慎太郎はウィニペグ4強。キッツビュールはアリスが初優勝。
テニス観戦記 週報 2026-07-13週 — チチパスとルブレフが久しぶりの優勝、加藤組もアテネV
2026年7月13週。チチパスがグシュタード、ルブレフがバスタードで久しぶりの優勝。加藤未唯/チャン組はアテネWTA250ダブルス優勝。本玉真唯はシード撃破から2回戦惜敗。
テニス観戦記 週報 ウィンブルドン2026・第2週 — シナー連覇、ズベレフは逆転負け、青山組は女子D4強
ウィンブルドン第2週。シナーがズベレフを 6-7(7) 7-6(2) 6-3 6-4 で破って連覇。ノスコワはGS初優勝、クルーズ・ヒューイットは男子ジュニア準優勝。青山修子/梁恩碩組は女子D4強まで。
ピックルボールに感じる違和感
ピックルボールは始めやすいスポーツなのだろう。でも新しいコート、道具、ルールを揃えるより、ジュニアラケットとオレンジボールで低強度テニスをやればよくないか。そこを飛び越えてプロリーグや投資の話になるので、少し市場づくりの匂いがする。
テニス観戦記 週報 ウィンブルドン2026・第1週 — 大坂がサバレンカ撃破でベスト8、望月はシナーに善戦
ウィンブルドン第1週のまとめ。大坂なおみが世界1位サバレンカを 6-2 7-6 で破りベスト8、優勝が本格的に見えてきた。望月慎太郎はホダルを破ったGS自己最高のベスト16でシナーに善戦。青山組の女子ダブルスも勝ち進んでいる。
DAZNの980円表示で思い出したWTA配信の嫌な記憶
DAZNのW杯「月980円」表示炎上で、以前のWTA配信を思い出した。日本ではDAZNの独占配信でWTA TVにも契約できなかったのに、DAZNではまともに見られない時期があった。視聴者からすると、権利を持っているならちゃんと見せてくれ、というだけの話だ。