テニス観戦記 週報 2026-07-27週 — 大坂と三好が4強、ヒューイットはツアー初勝利
2026年7月27日〜8月2日。大坂なおみと三好健太はベスト4。二宮真琴組はワシントンで準優勝。17歳のクルーズ・ヒューイットはATPツアー初勝利を挙げ、錦織圭は復帰戦で1勝。ワシントンはフリッツとイアラが優勝した。
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2026年7月27日〜8月2日。大坂なおみと三好健太はベスト4。二宮真琴組はワシントンで準優勝。17歳のクルーズ・ヒューイットはATPツアー初勝利を挙げ、錦織圭は復帰戦で1勝。ワシントンはフリッツとイアラが優勝した。
キャンピングカーのブーム感は落ち着いたが、災害の多い日本では移動できる防災拠点として使える。8000Whのバッテリーと450Wのソーラーパネルを載せ、水や電気が有限な生活を試して分かった、車を中心に備えるという選択肢。
「草履の方がマシ」とまで言われるパンプス。高いブランドでも底は薄く、つま先は狭く、ヒールで体重は前へ寄り、外反母趾も悪化させうる。それでも仕事や礼装では普通に求められる。これ、現代人がまだ維持するべき文化なの?
ひろゆきと泉房穂が地域政党を設立し、ひろゆき自身も共同代表になった。しかも妻は事前に反対し、合意のないまま発表されたと激怒している。政治参加だけでなく、恐妻家キャラまで更新する「ひろゆき2.0」になるのだろうか。
「行間を読むな」という意見は分かる。しかしSNSには、行間で攻撃しておいて批判されたら字面へ逃げる人もいる。ローコンテキストとハイコンテキストを切り替えるなら、いっそ額に現在のモードを表示してほしい。
『みいちゃんと山田さん』のアニメ化が批判されている。ガロ風ならカルト作品で済んだのか。『ナニワ金融道』『闇金ウシジマくん』『タコピーの原罪』『聲の形』と比べながら、売れると怒られる作品の境界を考えた。
ミュージシャンは表現のプロだと思う。政治を語るのも構わない。ただ、「声を上げた」「自分の頭で考えた」という行為自体が、内容の品質まで保証するわけではない。職業に結びついた場で出すなら、プロの表現として出してほしい。
サブウェイで「パンはトーストしますか?」と聞かれた男性が「どう違うの?」と返していた。言葉の意味は分かっても、選んだ結果を想像できない質問は多い。ステーキの焼き加減も、床屋のもみあげも、客が自分で決めるべきなのか。
GoogleのAIモードはリンクをたどる好奇心を殺すという。しかし、大手ニュースサイトは全画面広告などで、すでにまともに読みにくい。特定媒体を購読したいのではなく、複数サイトから情報を集めたいので、横断型の「AdSenseプレミアム」が欲しい。
2026年7月20〜26日。エストリルはヴァンアッシュがATP初優勝、ブロックスは初決勝で準優勝。加藤未唯/チャン・ハオチンはプラハ4強、望月慎太郎はウィニペグ4強。キッツビュールはアリスが初優勝。
「自分の頭で考えた」という事実は、意見の品質を保証しない。過去の知識をほとんど踏まえていないのに、受け売りでも洗脳でもない独自見解だから立派だ、という顔をする言説は偽物である。できるだけ他人の頭を借りるべきだ。
昔の夏も今と大して変わらない、という話を気象庁の東京データで確認した。35度以上の日は、昔の年1、2日から近年は10日以上へ増えた。皮膚温に近い35度を超える日の多さこそ、夏のつらさを考えるには分かりやすい。
Google DeepMindが、将来AIが組織内で裏切る場合に備えた「AI Control Roadmap」を発表した。最近のGeminiが余計なことを高速でやらかすのも、安全装置を開発するための実地訓練だったのかもしれない。な、なんだってー!!
2026年7月13週。チチパスがグシュタード、ルブレフがバスタードで久しぶりの優勝。加藤未唯/チャン組はアテネWTA250ダブルス優勝。本玉真唯はシード撃破から2回戦惜敗。
自作CMS amplessに、記事のMarkdown版、llms.txt、公開読み取り専用MCP、MCP Discovery、Claude・ChatGPTへの導線を追加した。AIフレンドリーWebは、止まっていたセマンティックWebの続きを始めるだろうか。
権利分割型リゾートマンションの破綻話はよく見かける。でも、老朽化した普通の分譲マンションも、売れず、管理費だけが残り、壊すにも所有者の合意が必要になる。築古戸建てを自分で直すほうが、わたしにはまだ分かりやすい。
「対話」が教室のファシズムを加速させる時、というnoteを読んだ。自分たちの思想を学んだ人だけを「知識がある」側へ置き、それ以外の野良知見を無知として片づける。そういうリベラルの内輪感覚が、中立だった一般庶民まで敵にしていないか。
マルチモーダルへ注力しすぎてGeminiが弱くなった、という説を最初は雑だと思った。でも巨大コンテキストへ会話、資料、コードを全部入れて解く設計に寄せすぎたと考えると、最近のAIエージェント利用とは噛み合わない気がしてくる。
川上量生が全額出資し、著名人と一億円キャンペーンで始まったPOPOPOが半年で終了する。VTuberやVRChatの簡易版を狙ったように見えるが、自分のアバターを持ち込めないままでは、簡単というよりしょぼく見えてしまった。
『存在しない女たち』を紹介する投稿を見た。車やピアノが男性基準で作られているという事実は興味深い。ただ、その原因まで全部男性中心社会で説明すると、ほかの可能性を考えなくなる。思想というトンカチは便利だが、便利すぎる。