テニス観戦記 週報 2026-08-24週 — 坂本と坂詰が全米予選突破、望月はラッキールーザー
2026年8月24日〜30日。全米オープン予選は坂本怜と坂詰姫野が突破。望月慎太郎は予選決勝敗退後、ラッキールーザーで本戦入りした。錦織圭は最後のグランドスラムを予選決勝で終え、青山修子組はモンテレイでベスト4に入った。
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2026年8月24日〜30日。全米オープン予選は坂本怜と坂詰姫野が突破。望月慎太郎は予選決勝敗退後、ラッキールーザーで本戦入りした。錦織圭は最後のグランドスラムを予選決勝で終え、青山修子組はモンテレイでベスト4に入った。
Mリーグは麻雀を賭け事ではなく競技として広げてきた。それでもWINTICKETがトップスポンサーになり、麻雀プロにはパチンコ・パチスロの仕事が集まる。結局、広告を出す側には、麻雀ファンはギャンブル好きに見えているのだと思う。
Backlogのユーザー無制限プランが月1.6万円から3.63万円へ上がる。業務の履歴を預けたSaaSは家賃に近いのに、利用者にあるのは「嫌なら解約」だけ。Google Workspaceのアカウント停止まで考えると、クラウドにも借家権が欲しくなる。
2026年8月17日〜23日。フィスがシンシナティでマスターズ1000初優勝。ダニエル太郎はケベック・シティ4強、松田鈴子は天津W15優勝。磯村志は馬鞍山M15準優勝となった。
無水カレーだと伝えたのに、家族が水とルーを足した。趣味として料理する、という概念がない母親なら、作りかけの作品ではなく途中で止まった家事に見えたのかもしれない。似た体験談も、家族の料理を勝手に「完成」させる話ばかりだった。
2026年8月10日〜16日。松岡隼がアスタナ・チャレンジャーで優勝し、ライブランキングは250位前後の見込み。小倉孝介は天津M15準優勝。大坂なおみはトロントでベスト8、ホダルはシンシナティで第3セット1-5から逆転した。
2026年8月3日〜9日。大坂なおみはトロントでベスト8。モントリオールではホダルとティエンが準々決勝へ進み、フォンセカはベスト16。坂本怜はレキシントンでベスト8、島袋将と望月慎太郎はモントリオール本戦1回戦敗退となった。
2026年7月27日〜8月2日。大坂なおみと三好健太はベスト4。二宮真琴組はワシントンで準優勝。17歳のクルーズ・ヒューイットはATPツアー初勝利を挙げ、錦織圭は復帰戦で1勝。ワシントンはフリッツとイアラが優勝した。
キャンピングカーのブーム感は落ち着いたが、災害の多い日本では移動できる防災拠点として使える。8000Whのバッテリーと450Wのソーラーパネルを載せ、水や電気が有限な生活を試して分かった、車を中心に備えるという選択肢。
「草履の方がマシ」とまで言われるパンプス。高いブランドでも底は薄く、つま先は狭く、ヒールで体重は前へ寄り、外反母趾も悪化させうる。それでも仕事や礼装では普通に求められる。これ、現代人がまだ維持するべき文化なの?
ひろゆきと泉房穂が地域政党を設立し、ひろゆき自身も共同代表になった。しかも妻は事前に反対し、合意のないまま発表されたと激怒している。政治参加だけでなく、恐妻家キャラまで更新する「ひろゆき2.0」になるのだろうか。
「行間を読むな」という意見は分かる。しかしSNSには、行間で攻撃しておいて批判されたら字面へ逃げる人もいる。ローコンテキストとハイコンテキストを切り替えるなら、いっそ額に現在のモードを表示してほしい。
『みいちゃんと山田さん』のアニメ化が批判されている。ガロ風ならカルト作品で済んだのか。『ナニワ金融道』『闇金ウシジマくん』『タコピーの原罪』『聲の形』と比べながら、売れると怒られる作品の境界を考えた。
ミュージシャンは表現のプロだと思う。政治を語るのも構わない。ただ、「声を上げた」「自分の頭で考えた」という行為自体が、内容の品質まで保証するわけではない。職業に結びついた場で出すなら、プロの表現として出してほしい。
サブウェイで「パンはトーストしますか?」と聞かれた男性が「どう違うの?」と返していた。言葉の意味は分かっても、選んだ結果を想像できない質問は多い。ステーキの焼き加減も、床屋のもみあげも、客が自分で決めるべきなのか。
GoogleのAIモードはリンクをたどる好奇心を殺すという。しかし、大手ニュースサイトは全画面広告などで、すでにまともに読みにくい。特定媒体を購読したいのではなく、複数サイトから情報を集めたいので、横断型の「AdSenseプレミアム」が欲しい。
2026年7月20〜26日。エストリルはヴァンアッシュがATP初優勝、ブロックスは初決勝で準優勝。加藤未唯/チャン・ハオチンはプラハ4強、望月慎太郎はウィニペグ4強。キッツビュールはアリスが初優勝。
「自分の頭で考えた」という事実は、意見の品質を保証しない。過去の知識をほとんど踏まえていないのに、受け売りでも洗脳でもない独自見解だから立派だ、という顔をする言説は偽物である。できるだけ他人の頭を借りるべきだ。
昔の夏も今と大して変わらない、という話を気象庁の東京データで確認した。35度以上の日は、昔の年1、2日から近年は10日以上へ増えた。皮膚温に近い35度を超える日の多さこそ、夏のつらさを考えるには分かりやすい。
Google DeepMindが、将来AIが組織内で裏切る場合に備えた「AI Control Roadmap」を発表した。最近のGeminiが余計なことを高速でやらかすのも、安全装置を開発するための実地訓練だったのかもしれない。な、なんだってー!!