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外国人が驚く日本人の「空気を読む」能力の源泉は、聖徳太子と十七条の憲法の「和を以て貴しとなす」なのではないか。小学校教育と魂のルーツを大げさに疑う怪しい説。空気を読んでうまくやろう、の歴史版である。
イタコが呼び出した侍が「安土桃山時代の者」と名乗った話から、後世の歴史ラベル、義経公幼少のみぎりのしゃれこうべ、恐山の口寄せ、霊界の学習指導要領、大川隆法の霊言まで考えた。基本的に悪ふざけである。