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昔の夏も今と大して変わらない、という話を気象庁の東京データで確認した。35度以上の日は、昔の年1、2日から近年は10日以上へ増えた。皮膚温に近い35度を超える日の多さこそ、夏のつらさを考えるには分かりやすい。
ゲリラ豪雨という言葉への違和感を、正式な気象用語ではないこと、スプーナリズム、頭音転換、ゴリラ豪雨、ドラミングへと転がしていく。雨音の向こうから何かが胸を叩いている気がする、気象のふりをした言葉遊び。