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all #コミュニケーション
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【思いつき・中】クソリプにもジャンルと本気度を書いてほしい
Xのクソリプにも種類がある。質問の形をした非難、感想のふりをした自分語り。投稿の最初にジャンルと思いの強さをアイコンで付けたら、同じ内容でも受け取りやすくなるのでは。なくせなくても、何をしに来たのかくらいは分かりたい。
自分の感情は大事。他人の感情は気にしない
「離婚してから自分が性格悪いことに気づいた」という匿名ブログを読んだ。自分が納得するまで相手に説明させるのは、話し合いより子守に近い。それを「性格が悪い」と呼ぶと、最後は性格の不一致でどっちもどっちにできてしまう。
額にハイ or ローを表示しても解決しない
「行間を読むな」という意見は分かる。しかしSNSには、行間で攻撃しておいて批判されたら字面へ逃げる人もいる。ローコンテキストとハイコンテキストを切り替えるなら、いっそ額に現在のモードを表示してほしい。
サブウェイで「トーストしますか」と聞かれても、どう違うのかは分からない
サブウェイで「パンはトーストしますか?」と聞かれた男性が「どう違うの?」と返していた。言葉の意味は分かっても、選んだ結果を想像できない質問は多い。ステーキの焼き加減も、床屋のもみあげも、客が自分で決めるべきなのか。
クソリプ禁止という雑な看板
「クソリプ禁止」と書いても、何をクソリプと呼ぶのかは本人にしか分からない。実態は「異論反論は私から見えにくいところでお願いします」ではないか。リプ欄を閉じる自由と、公開した意見が外で批判されることは別の話である。
日本語の悪口は遠回りする
日本語に罵倒表現が少ないのではなく、面と向かって罵倒する習慣が薄いだけなのかもしれない。攻撃性は消えず、敬語や陰口や嫌味の形で横から来る。
丁寧語によって値段が不明瞭になる問題
総菜屋で「お付けしてもいいですか」と追加商品をすすめられた話から。有料の追加購入なのか無料サービスなのか、売る側と買う側で言葉の受け取り方がズレることについて考えた。