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対話の前に正解が決まっている教室と、リベラルの内輪感覚
「対話」が教室のファシズムを加速させる時、というnoteを読んだ。自分たちの思想を学んだ人だけを「知識がある」側へ置き、それ以外の野良知見を無知として片づける。そういうリベラルの内輪感覚が、中立だった一般庶民まで敵にしていないか。
「頭がいいのにクズ」は目立つ
頭がいいのにモラルがない子が目立つ、という話。たぶんどの層にも倫理的にまずい人はいる。ただ「頭がいいのに」という期待との差分で記憶に残る。逆に不良が少し良いことをすると妙に良い人に見えるのも同じ補正だと思う。
学校内の暴力を学校だけで処理しない
岐阜県各務原市の中学校で教師を殴った疑いで生徒が現行犯逮捕された報道を見た。体罰が許されない時代に、学校内の暴力やいじめを学校だけで処理する仕組みにはもう無理があると思う。
自分の読み方を正解にしないでほしい
ドラえもん「ぼくの生まれた日」をめぐる議論を見た。日常では見えない家族の気遣いを再発見する話としても普通に読める。気になるのは、強い反パターナリズム思想が教材解釈に出すぎて、他の読み方を否定しているように見えるところだ。