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日本生物物理学会がAIを共著者とした論文専門誌を構想しているという話から。AIを人間の著者として扱うのは無理があるが、AIが知的作業に関与していないことにするのも無理がある。必要なのは、AI生成物の社会的な置き場所なのではないか。
スズメ写真のピント失敗をAIで救えるとしたら、それは補正なのか生成なのか。記録としての写真、作品素材としての写真、機材遊びとしての写真で許容ラインが変わりそうだ。